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政党政治

衆議院解散、総選挙が1カ月先となった。

流れとしては民主党>自民党、という構図で政権交代が噂されている。

ただ、1党独占で政権が獲れるかどうかは確率的に低いかもしれない。

低いので連立与党、連立政権の可能性が高い。

連立政権となると、各党のマニフェストなんて形骸に過ぎなくなってしまう。

マニフェストでスポットを浴びるのは「無料化」、「軽減」、という一見すると有権者、国民にとって目を引く、おいしい施策だったりする。

それはそれでいいことだが、そのシワ寄せ、あおりを受けた施策が必ず発生するのである。

見極めるのはむしろそこにある。

おいしい話だけを見るのはダメです。

その真意を汲み取って下さい。

政治が変われば、世の中も変わる、それくらいの勢いを持って貰いたいですし、どの党でも政権を政策で獲れるシステムを構築してほしいですね。

自民党も党内で改革が必要です。

日本には政党が少なすぎます。

もっと増えて欲しいです。
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by nash5g31. | 2009-07-31 20:46 | マツリゴト

エヴァンゲリオン

職場の同僚T永さんのススメもあり、先日2日間でテレビシリーズの「エヴァンゲリオン」全話を見ました。

「新世紀エヴァンゲリオン」、

「宇宙戦艦ヤマト」、「機動戦士ガンダム」、に続く国民的アニメの代名詞を持つこの作品。

続けざまにかつての映画版や先日放映されていた「劇場版エヴァンゲリオン・序」を観たりして「エヴァー」の世界観には俄ながら浸りました。

私はファーストガンダム~Zガンダム世代ですので、「エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジと「ガンダム」の主人公・アムロ・レイを比較してしまう。

比較すると、アムロは否応なしに戦争に巻き込まれ仕方なくモビルスーツ・ガンダムの操縦者になり、数々のドラマを戦いの中に繰り広げてゆく…。

対して、碇シンジは計画的にエヴァ初号機のパイロットとして招聘されて拒否することもなく乗ってしまう。

途中で嫌がって乗らない宣言するものの、結局は乗ってしまう。

アムロの場合もそういうシーンはあった。それは幾多の戦いで民間人であったのに急に軍人扱いされて人殺しを強要させられてきた、「なぜ自分なのか?」、という葛藤が描かれてたし、ついにはガンダムごと逃亡したこともあった。

シンジの場合は基本的に敵は使徒と呼ばれる不明な物体だったので気分のいいときは問題ないが、些細な日常のことで乗りたくない、などとワガママを言い出してしまう。

使徒が脅威と感じていない。

戦争をしている雰囲気でない。

これが「エヴァンゲリオン」にハマれない理由の最大の理由である。

シンジの父親ゲンドウは計算ずくで息子を組織の中に入れて実験がてら実戦して計画を内々に進行させる。

視聴者側からすると主人公・シンジは踊らされているのが明瞭である。

なんだかんだ反駁しながらも結局は父親ゲンドウのシナリオ通りの働きを最低限でもこなしてしまう。

「エヴァンゲリオン」、には反骨精神が成就しないのか?!

世界観は構築できたが、展開や謎解きは完遂できずにテレビシリーズは終了してしまった。

人類補完計画、とは何だったのか?

使徒とは?

ゼーレの目的とゲンドウの狙いは何なのか?

アダムとリリスの真意は?

疑問はあれこれ残ったまま終わっている。

秘密主義な感じなのが私としては受け入れにくいのだ。

「人類補完計画」の流れとしては人間、って完璧ではない、その不足している事柄を他の人が埋めて足りない欲求を満たしてゆく、そうすることによって人類の心は一つになり、完璧になる、とかどうだか言っているのだが、人間、って完璧じゃない生き物である。欲求があるのが人間である。あらゆる欲求が満たされてしまうのはハッピーなように思えるが、実はハッピーでなくなる、そんな気がする。

人間ってやつは一生のうち食べて、寝て、異性と関係を持って、それで人生を全うする生き物だ、と私が人生のの師匠と仰ぐ作家・故・池波正太郎先生が作品の中でも語っていた人生訓から考えると、エヴァンゲリオンの世界、って大したことない、って感じてしまう。

シンジは適当にエヴァに乗って使徒を倒して、同僚の女性・綾波レイやアスカ、ミサトとしっぽりやったらいい。

それだけ人生は楽しく送っていける。

父親なんて関係ない。

大人へと目覚める、自我にも目覚めるべきである。

そういう啓発的なアニメなのかもしれない。

けれども、一般的には『ちょっと変わっているけど妙にハマってしまうアニメ』、という表現をしている感じ。

見方を変えれば宗教的要素も多分にあるため、評価はさまざまかもしれない。

「エヴァンゲリオン」、の内容は深いように見えがちだか、本当のところはわからない。意外に薄っぺらいとも見えてしまう。

それが現段階の正直な感想である。
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by nash5g31. | 2009-07-23 21:34 | ドラマ(シリーズ)

選択

もう近々、選挙だ、といって久しい。

選挙事務所は立ち始めてたりする。

近頃、よく見るのが「幸福実現党」。

初めてその存在を知ったのは名古屋で「スタートレック」をK氏と観たときだった。

その後ちょくちょく目にするようになって、大川隆法の幸福の科学が母体となっている宗教政党であることが分かった。

政教分離が民主主義じゃないのかね~。

日本という国は政教分離はできない体質なのでしょうか?

現状でも「政治は自民党」、「創価学会の公明党」、「ある種宗教、赤旗共産党」、「福島瑞穂大好き社民党」、と宗教的要素たっぷりの政党ばかりである。

上記に出てこなかった民主党はある意味宗教的な党ではなく、色んな政党のアンチ的な要素が強い。あえて言うなら鳩山代表の「友愛」、が宗教的要素でありましょう。

日本人は『長いものに巻かれろ』、的な方向性が往々にしてあったりしますが、こと政治においては、選挙においては、特に今回はそうではなく、政治を任すべき人、任す党をよくよく吟味して選択して欲しい。

頼まれたからそれに乗っかる、そういうのだけはやめて欲しい。

判断は自分の意志で行って戴きたい。
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by nash5g31. | 2009-07-10 22:17 | マツリゴト