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資質

民営会社の人事権をとやかく国が言うのはいかがなものか?、というならば鳩山前総務大臣の辞任を受け入れる必要はないはずだ。

今回の麻生総理の決断もブレてしまっている。

結果、支持率はまたも下がってしまい、自らの解散権も失いつつある。

「解散」、となると…

結局は現職国会議員の進退問題、すなわち選挙、国会議員にとっての就職問題に話は移ってしまう。

国家がどうだ、国を憂うがどうだ、正しい政治を行う、だのは絵空事、空理空論のバージョンになってしまうだろう。

哀しいかな、これ現実です。

中には本当に、真剣に憂国の意思を持ち合わせていらっしゃる人もいるでしょう。

でもすべての人ではない。

ここ数年、国会のあり方、政治手法も少しは変わった気はするが、根本のシステム、というのは全く変わってなかったりする。

政治改革、を真にするならば根本的なしくみを見直すべきかもしれません。

もっと国会議員の資質を問える『国会議員検定』、なんかすればいいんじゃない。

その検定を通らないと政治家に立候補できない、そんなことしてみても良いような気がします。

試験だけが人間を推し量ることではないでしょうが、試験自体は道徳的なことが大半でもいいので、その解答を記録した上で、もしも違反したら即クビ、うしろめたい事が発覚した時点でクビ、など国会議員になるなら清廉潔白、背水の陣を牽いて仕事をこなして頂きたい。
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by nash5g31. | 2009-06-21 23:02 | ヒトリゴト

議論のゆくえ

臓器移植法案が衆議院において「A案」が可決された。

A案?

D案までの4つのプランがあったらしい。

どれがいいか?、という議論はどこまでされたのだろう?

とりあえず、4つプランを出しますので好きなのに投票して下さい、って何か今までと趣向が違う。

法案成立が大前提でありきの出来レース。

どれにしろ、どういうカタチにしろ、法案は成立しそう。

ずるずると脳死=人の死、というのを無情にも世間に浸透させてしまっている。

果たしてそれが正しいのか?

臓器移植問題、先進国に比べて日本は明らかに遅れている、という事ではあるが、急進的な進展ではある。

仮に法案が採決されたからと言って機能するかといえば「医師不足」、「設備不足」、が露呈されるだけなのかもしれない。

いずれにしろ、こういった形式の国会運営は賛成できない。

プランだけ出すだけ出して、判断を議員に委ねて、採決するのは議論に議論を重ねた上ならば了解できるが、それ以外なら議論は中途半端、民意を必ずしも反映していないように思えてしまう。

安易な結論になりかねないのだ。

そんな政治なんて評価に値しない。

もっと議論なり、マスコミ露出したりを議員ひとりひとりが競い合って欲しいものです。
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by nash5g31. | 2009-06-19 22:15 | マツリゴト

15%

二酸化炭素削減を15%、という大目標掲げた麻生総理。

無責任。

そんな気がしました。

言ったもん勝ち!?

そんな報道がされて世間の評や専門家の見方だと家計が苦しくなる、という。

なぜだ?

温暖化防止対策を企業がすることで物価が上がったりするからなのだろう、それしか思いあたらない。

世界の国々は数値目標が必要だと思う。

けれども、日本は資源がない、超高齢化社会をこの先迎える、という状況なのだから、数値目標よりも、資源の循環型システムの構築、二酸化炭素の排出を抑える世の中にしていく技術力の革新、普及を目指していくほうが結果的に温暖化防止になると思われます。

そんな日本がモデルになれば世界各国はそれを真似るし、その技術提供で将来の日本は世界に役立つ存在となるかと考えます。

国が企業や国民に漠然と求めるよりも、例えば各家庭の電球を省エネタイプに変えることで1/5、1/6の電気代節約になったりする。

なったりするが、そのことすら知らない人はかなり多い。

同じ電球という認識で、安いのを買ったりしてしまうのだ。

エコポイントなんてわけわからん事するより、日本国中省エネ電球に全部交換を国家事業にするだけで億単位以上の省エネ経済効果になるでしょう。

世界的に、地球的に変革のときなのかもしれないが、日本の政治は古臭いしくみを引きずっている。

政治家に大きな望みが持てない以上、学者さんや企業の有識者の方々はいろんなメディアを利用して、駆使して省エネのアイディアを発信して欲しいものである。

そんなことでもしない限り、日本の未来はないでしょう。
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by nash5g31. | 2009-06-11 22:39 | マツリゴト