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ゆくえ

およそ1週間前、民主党・小沢代表の第一秘書が逮捕、起訴された事を受けて涙の記者会見。

小沢氏にとっては「秘書がやったこと」、「わたしは知らない」、「陰謀とさえ思える」、という思いがあるかもしれない、本当にそうなのかもしれない。

けれども、現在の政治状況、自民党の政権担当能力の低下、今こそ政権交代の絶好機、小沢氏にとっては長年の望みが実現する一歩手前での冷や水。それをそのまま「政権交代」があたかも半ば現実味をおびたかたちでの会見コメント、というのは全く頂けない。

それは単に驕(おご)っているだけにすぎないと、感じた人も多くいたように思える。

この一件についての鳩山氏や菅氏の小沢擁護のコメントはまるで小沢教祖の信者によるもの、それはオウム真理教の麻原を神格化する感じと酷似しているように見えた。

ここ最近になって民主党も一枚岩ではないところも出て来ているが、こうなればこうなったで、「政権交代」自体、次期衆議院選挙における戦いも党にとってはあやしくなってくる。

ここらあたりで自民からでも、民主からでも新党発足なんかをしてメディアを利用して選挙前活動をすれば新たな潮流が案外容易にできるかもしれない。

小泉元首相や渡辺善美、ちょっとはみ出し者的な人が共同戦線張ってみてくれると日本は新しい方向性というのが示されるような気がする。

日本の政治の歴史はクーデター的な政争で変革してきた(はず)。

明治維新後そういう変革は途絶えている(近年、社会党の躍進で連立政権もできたりしたが…)。

現状の自民、公明の連立政権、というのは安定しているようで、実際の生活レベルや政治レベルでは安定なんて全くしていない。

連立する、ということは互いにどこで妥協なり、折衷するなりするのではっきりしたビジョン、施策というのは希薄になってしまう。

そのいい例が定額給付金支給(支給、という表現は間違った表現かもしれない、と個人的には思うのですが、このほうが解りやすいので今回はあえてそのままで使用します)、地方の高速道路料金の低価格一元化。

景気対策、という観点からの施行ですが、他に必要とする税金の使い道なんて一切見えてこない。

北朝鮮のミサイル発射問題、や海賊対策で自衛隊派遣、ということでは有事的レベルで突発的に税金が使われているはずだ。

税金の使い方、使われ方、というのが民意にそぐわない、反映しない、というのが一番の問題で、現・麻生政権は支出ばかり目立ち、どう収拾するのかが見えてこない。

民主党もここにきて「なんや、自民党とおなじやん」、という風潮に変わっている傾向にある。

ならばどうなろうとも何にも変わらない、そんなイメージがある。

この先の選挙、というのはこの先10年くらいの日本の国としての行方、日本の政界の行方、というのを占うぐらい重要な位置づけであることには変わりない、そんな気がします。
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by nash5g31. | 2009-03-30 21:50 | マツリゴト

NARUTO VS KOF

2D格闘ゲーム、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」(以下、KOF)のキャラクターの数は他の格闘ゲームと比べても多士済々、圧倒的に多い。

その中には忍び、忍者もいる。

忍者といえば「NARUTO ナルト」。

ナルトは知っているけど、KOFは知らない人にキャラを個人的に重ねてみよう。

(べつに重ねなくてもネットで検索したらええ話なんですが…)

主人公ナルトはKOFなら誰だろう?

ナルトのライバルうちはサスケは火遁の使い手というのもあり、KOFなら草薙京でしょう。

はたけカカシは千鳥を放つことや、容姿で考えるとKOFだと二階堂紅丸でしょう。

春野サクラは怪力、という点でKOFの女性キャラだとユリ・サカザキが選出されます。

熱血マイト・ガイはKOFではタクマ・サカザキがぴったり。

そうなるとロック・リーはリョウ・サカザキになっちゃうのかな。

日向ネジは実力はトップクラスながら主人公にはなれない境遇がKOFとダブるK´かもしれない。

その流れだと日向ヒナタはクーラ・ダイヤモンド。

キバはその野性味とイケイケドンドンな性格がKOFのラルフ、その相方クラークはサングラス、クールな性格だけ、体格や技は度外視でナルトだと虫使いのシノが妥当かも。

チョウジはその体格のみでチャン・コーハン。

シカマルに該当するキャラはなかなかいない。保留。

五代目火影・綱手はKOFだとイメージはブルーマリー。

ナルトの原作を知らず、アニメのみ見ているのでどこまで話が進んでるかは知らないが、綱手と四代目火影は関係があると思っているので、そうなるとKOFでは同じく伝説の餓狼・テリー・ボガート(伝説と言われながらKOFには常連)。

ナルトの伝説の3忍の2人目、エロ仙人ジライヤは技の豊富さで判断するとアンディ・ボガートか…?

最後の1人、オロチ丸はKOFだと強さや転生したりするポイントだとオメガ・ルガールだが、キャライメージだとアッシュ・クリムゾン、技だけだとデュオロンと複数人に該当してしまう。

風影ガーラはその風貌、生い立ちはKOFの八神庵がぴったり!



ざっと、思いつくままに重ねてみると以上な感じです。

また思いついたら書き足してみようと思います。



◆この記事は書きかけです◆
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by nash5g31. | 2009-03-30 08:55 | ヒトリゴト

KOF 2002 アンリミテッドマッチ

KOF2002アルティメット・マッチを予約購入。

期待を高まらせてプレイしてみたが、操作性は過去のKOF的な感じ。

新技もあるにはあるが、使いにくい、慣れない印象が強い。

新キャラのネームレスも含めて、草薙京が繁殖しすぎ!

八神庵をこよなく愛する私としては何か物足りない。

「ゲームバランスを調整した」、というのが売りのひとつになっているが、元々SNK時代からボスキャラの異様な強さを考えたら今更「ゲームバランス」、なんてあまり関係ないような気がするのは私だけだろうか…?

ボスキャラは現在のところゼロ、イグニスとの対戦だが、キャラによっては起き上がりしゃがみキックを有効に使えば楽に倒せたりする。

なによりがっかりしたのは七枷社、シェルミー、クリスのオロチチームの弱体化だ!

ネスツチームも「ニューカマー」で途中参戦してくるが、アンヘルもフォクシーも不甲斐無さすぎるので、このゲームの評価は低いです。

ゲーニッツ不在(←たぶん)もいただけないです。

まだそんなにやりこんではいないですが、ビリー、マキシマ、ラルフ、包、は強くなっている感じがします。

以前の2002と比べるとハイデルン、ロバート、ユリ、K´、紅丸は弱くなっている気がします。

も久々のアンディ・ボガートはやはり魅力的ですね。

このゲームを予約注文すると特典でスペシャルコンボ集のDVDが付録でゲットできます。これを見るだけでも結構テンション上がります。

矢吹真吾、クリスの二人には「おつかれさま」、とも言いたくなる仕上がりになっています(笑)

オンラインに対応してない、のにも関わらず、発売前から好評価というのは疑問です。

背景の絵や、BGMも個人的には満足いくものではないです。

「KOF2003」以降はストーリー性や新キャラの魅力とかは個人的には高い評価とは言えないが、システムや必殺技の進化、という点においては高評価だったりする。

私はPS3をもっていないが、プレイモアでKOFのスペシャルバージョン、プレイヤーキャラ草薙京、紅丸、大門、真吾、八神庵、如月影二、セス、ヴァネッサ、ラモン、マチュア、バイス、テリー、アンディ、ジョー、不知火舞、アテナ、ケンスウ、鎮、包、レオナ、ハイデルン、ラルフ、クラーク、K´、マキシマ、ウィップ、クーラ、キム、チャン、チョイ、ジョン・フーン、山崎、ブルーマリー、ビリー、ギース、ロック、李香緋、四条雛子、メイ・リー、リョウ、ユリ、ロバート、タクマ、社、シェルミー、クリス、フォクシー、アンヘル、麟、キング、藤堂香澄、アッシュ、オズワルド、シェン、エリザベート、デュオロン、ダック、B・ジェニー、牙刀、グリフォン、桃子、まりん、ゲーニッツ、クリザリッド、ゼロ、イグニス、ルガール、クラウザー、オロチ、ミズチ、神楽マキ、神楽ちづる、タン、秦崇雷、秦崇秀、Mr.BIG、マルコ、藤堂竜白、ライデン、ナコルル、覇王丸、高嶺響、アーデルハイド、マガキ、シオン、Mr.カラテ、クローン京、オメガルガール、オロチ庵、オロチレオナ、オロチ社、オロチクリス、オロチシェルミー、ほたる、山田十兵衛、望月双角、楓、幻十郎、草薙柴舟、デューク、アルバ、ソワレ、リアン、ミニョン、チェ・リム、以上で105人。

だいぶ苦心しての100人越えでした。

サムスピや龍虎の拳といった完全オールスターで投入すれば100人キャラは十分可能です。

なんでしたらスト2のキャラもボーナスキャラで入れたりしてもスペシャルな企画ならOKな気がします。

過去の作品のリニューアルも結構ですが、もっと途方もない格闘ゲームのリリースも期待します。

少し前に職場の人たちの間で格闘ゲーム大会を催しましたが、「SNK VS CAPCOM」のコラボゲームは誰もが持っているものでした。こういう類のゲームのリリースを更に期待したいものです。
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by nash5g31. | 2009-03-21 23:52 | ゲーム

聖戦士ダンバイン

当時、オンエア当時は塾めいたところに行かないといけないので、見たかったけれど見られなかったアニメでした。

20年以上経って始めて見ても新鮮さがある。

バイストンウェル、という独特の世界観で繰り広げられる物語。

途中、現世というか地上に戻って戦いを繰り広げるところは正直、驚愕してしまった。

中世の騎士道と妖精とロボットもの、が相俟っているアニメなんて稀有なものだろう。

富野アニメの原点的なものかもしれない。

突然、東京で生活していた主人公・ショウ・ザマは地上と海の間にあるといわれるバイストンウェルに連れ込まれてしまった。地上から来た者は「聖戦士」、として崇められ、オーラバトラーを操る。その世界を制覇、平和にすれば元の世界に戻ることも叶う、ということで戦いに参加する、というか巻き込まれていく。

最初に『悪』側に利用されている点の切り口が今をもってしても斬新。

巻き込まれている、というシチュエーションはヒッチコック的なもので非常に興味深い。

見続けているとまずまず話にはついていけるが、細かな世界観、政治的な話、といったものは多くは語られることもなく、大人なアニメの仕上がりになっている。

ミ・フェラリオやガローラン、といった人種の説明なんて一切ない。

「いてます」、ということで細かな説明なんて一切ない。

だから、中年の今初めて見ても楽しめるんでしょうねえ。

追記(3/19)

この記事を書いた次のエピソードあたりから、ストーリーは急展開。主人公のオーラバトラーがダンバインから可変型オーラバトラーのビルバインに変わってしまう。巨大戦艦が登場し、オーラバトラーも急に大量生産。主人公サイドとの戦力差は広がる一方。さらに黒騎士という謎の、、、といっても最初の頃よく登場してた指揮官が新たな力とオーラバトラーで姿を現す。

「ダンバイン」と「Zガンダム」は共通点が多い。ジェリドが最後に扱うモビルアーマー・バイアランはオーラバトラーそっくり。Zガンダムの変形様式はまるでビルバイン。カミーユとファの掛け合いはショウとチャム、ニュータイプのパワーが漲(みなぎ)ればマシンごと盾にも武器にもなる発想はオーラの力。力がつくとマシンのスピードが常識を逸した速さになるパターンなど、随所にダンバイン要素がZガンダムにはちりばめられている。

富野氏のアニメは設定や世界観にハマることが多いが、当時の(今でもそうかもしれないが…)ロボットアニメは戦闘シーンを入れないと成立しない、というルールのようなものがあり、このダンバインも前半は意味のある戦いのシーンが多かったが、後半に入って食傷気味な戦闘が多い気がしてきた。

このままどういう結末になるのは興味があるが、どうも収拾のつかない結果になりそうな気がする。
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by nash5g31. | 2009-03-11 23:52 | ドラマ(シリーズ)