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Aチーム

数ヶ月前から「スーパードラマTV」、で『特攻野郎Aチーム』の連続放送(月~金)が行われている。

完全版なので、リマスターバージョンだ。

当時放映されていたのはアメリカで1983年からだから、日本では更にその数年後。

初めて「Aチーム」を見知ったのは故・淀川長治氏のわがままでゴールデンタイムに放映されていたAチームの2時間バージョンのエピソード。

日曜洋画劇場で見たのが初めてでした。

キャラクターのバランス、個性、が確立されている勧善懲悪ものの痛快活劇。

現代版の西部劇のテイストが受け入れられていたと信じたいです。

当時は『暴力的』、という理由でアメリカ国内では受け入れられていないテレビ番組でもあったそうです。

けれども、「Aチーム」は殺人シーンを見せない、出さない、番組内容でした。マシンガンは撃ちまくるけれど、車は吹っ飛び、大破するけれど、死体のシーン、カットはないドラマでした。

Aチームの面々が悪人を爆破したり、殴ったりするけれども、死亡には至らしめません。死にそうな悪人は救ってあげたりします。

悪い事をした奴に制裁は加えるけれども、殺しまではしない、というのがAチーム、一貫していました。

そこが痛快でしたし、コメディ路線でも見られたりできた理由かもしれません。

現代では殺しが前面に出ていて、それからのドラマが横行している。

ちょっとした事からキレて殺してしまった、がフツーの世の中なのは社会の形態、状況も一因なのかもしれないが、テレビドラマの影響も大いにあるのかもしれない。

さて、その懐かしの「Aチーム」、当時私が深夜番組でテレビ朝日系列で録画して見ていたのは第3シーズンあたりからだろうか(ここらはまだはっきり分かってません)?

完全版で始めから見ていると、オチの殆どはモンキーことH・M・マードックに頼り切っている。

モンキーを演じているドワイト・シュルツは後に「スタートレックTNG」で風変わりな士官・バークレイ中尉、「スタートレック・ヴォイジャー」では隠れた重要キャラクターとして同じくバークレイを演じている。

ちなみに、モンキーの天敵みたいな役回りのB・A・バラカスを演じているMr.T、は「ロッキー3」で一躍有名になったモヒカン刈りの黒人。彼のキャラ特性はアメリカの正義を象徴しているのかもしれない。

私の親族の兄弟はMr.Tが好きだったが、ダーク・ベネディクト演ずるフェイスマン、ことテンプルトン・ペックも好きでした。

ブラジャーからミサイルまで何でも揃える調達の名人、フェイスマンは色男。

私が一番惹かれたのはリーダーのジョン・ハンニバル・スミス、を演じたジョージ・ペパード。

かつて若かりし頃『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘップバーンと共演した俳優。

世間ではO・ヘップバーンばかりがフューチャーされているが、『ティファニー…』、ではペパードさんも演じてました。

この作品以後、ヘップバーンは大躍進、でしたが、ペパードの方はいまいちだったのでしょう。

『ティファニー…』はペパード目線で見てしまいます。そうなるとかなり同情してしまいます。

Aチームでハンニバルを羽佐間道氏が声優を担当したのも好きになった理由の一つかもしれなせん。

羽佐間さんは後に「新スタートレック」でQの声優として長く登場していますし、ここでは相当ハメ外しています。

Qの奔放さはハンニバルの神出鬼没ぶりがあってこそ、の気がします。
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by NASH5G31. | 2008-07-31 22:38 | フェィバリット

少し天声猿語

早~い夏休みに入ってるようなこのブログ、実際はそんなセレブリティな事情ではなく、フツーに余裕なく、ゆとりなく、更新できなかっただけでがす。

語ることもありそうでなさそうで、って感じな世の中だったのかもしれません。

最近では「親を困らせよう」として凶行に及ぶ輩が出没。

後付けの言い訳でしかないような気がする。

この時期、夏休みなんかが入って公共交通機関なんかでも普段以上に無秩序な人間の動きが顕著になる時期ではあります。

その統制のとれていない状況に巻き込まれてしまうと夏休みのない、まだ先にある人にとってはムカつくことは少なからず、というか多々あります。

そんなんでいちいちキレて犯罪犯していたら意味無いし、人生の無駄です。

犯行起こした輩がどういう心理状況だったかは知りません。知りたくもありません。

「親を困らせようと…」、なんて親離れできてないだけの話。

自分、というものが全く無い。

犯罪に対しての認識も無い。

過保護に育てられた結果、の犯行となれば、この先こういう事件はどんどん増えるような気がする。

理不尽、と思うことなんて人間誰しも経験することなのだろうが、それが犯罪に結び着くのは非常に疑問に思えてならない。自身の問題を他人の殺人に切り替えてしまうのが一貫性がない。

他人を殺して何になる!?

殺す相手の人生を考えろ!!

殺すなら相手の人生をよく考えろ!!!
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by nash5g31. | 2008-07-29 21:54 | ヒトリゴト

オオナヅチ

先月から突如、PS2のオンラインが不通になり、どうしよう、と思案した結果、最新のPS2本体を購入することに…。

これで3度目。この8年の間に3台目。寿命は2年少々、って言うのがPS2なのでしょうか?

今回の9000番が昨日到着(通販なんで)。「小さい」、とは知ってたが、来てビックリ、見てビックリ!。

薄いし、小さいし、これでオンラインも付属品なしに出来てしまうなんて驚異的だァ~!!!

オンライン出来てない環境でそんなに頻繁にオフはしてなかったが、なにがきっかけかは分からぬが、『オオナヅチ』、が出現。

初対戦致しました。

卑怯です。

見えないなんて…!

正確には見えにくい状態が多いんです。

モンスター自体のタイプはゲリョスとフルフルを足した感じです。

見えない相手に突進されてダメージくらうのはあきらめがつきますが、さらに所持アイテム(イメージは肉系の所持品)を盗まれるのは理不尽!

ゲロみたいなのを吐かれるのを被ると毒状態になります。これも理不尽!

オオナヅチは卑怯この上ないモンスターでございます。

初戦はなんとか撃退できました。

ここでも片手剣・ポイズンタバルジンが活躍しております。

対オオナヅチは自動マーキングのスキルは重宝されるのかもしれません。



テオテスカトルにしても、ナナテスカトル、オオナヅチ、クシャルダオラというドスからのボスモンスターは増えはしましたが、無茶苦茶強い訳でもなく、どうしようもないほど手強くもない、クセがあるだけで倒せる範囲内であります。

それよりも、従来のグラビモス、フルフル、というモンスターの方が私個人としては苦手です。

フルフルなんて簡単に倒せるセオリー教えて欲しいです。

グラビモスはコツを掴めば簡単なのかもしれませんが、それを掴むのが面倒臭い。亜種なんて特に面倒臭い。

できたら関わりたくない。

そんな感じになっちゃってます。

ドス、は玄人むけでもなく、前作プレイした人向けでもなく、初心者向けでも当然なく、製作者が実験的に創ったゲームのような気がします。

ドス、は前作プレイしてた人に対してはそれなりに楽しめるレベルのソフトではありましょうが、いろんな面において不満があるソフトである事実もあります。

「モンスターハンター」の次回作はプレステ2ではなく、プレステ3でもなくWiiだそうですが、ここでは新たな「モンスターハンター」が誕生しそうな予感が致します。

簡単だけれども奥が深い、という世界観にマッチしそうなので、次作には大いに期待してます。
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by nash5g31. | 2008-07-11 22:01 | モンハン

洞爺湖サミット

ここ数日サミットの話題ばかり。

厳戒態勢の中、行われる巨額な費用使ってのこのサミットの最も大きな議題は地球温暖化。

巨額な費用使ってのサミットよりもその費用使って別で地球に優しい事ってできないのでしょうか?

京都議定書、という強みを武器に今回のサミットの議長たる福田首相は洞爺湖宣言なんかでもするのでしょうか?

石油に替わる新エネルギーの移行を促すのでしょうか?

大々的に報じている割に絵空事的な宣言して尻すぼみ的に知らない間に終わってた、という結果に落ち着きそうな気がする。

どことなく空回りしてる感じなんです。

エコロジーに賛同するのは日本を含めた先進国、であるのが理想形なのですが、資源問題、中東情勢を絡めると先進国のすべてがエコロジーに賛同するべくもなく、今後発展するであろう中国やインドといった大国にとってエコロジーは足枷に過ぎない。

こんな状況下において『足並み揃えてエコロジー』、なんて虫が良すぎる話なんかもしれない。

人間って浅ましい生き物である。

その存在自体、生活環境自体がエコロジーでなかったから、それを修正しようとしているのが政治的な動きだが、個人レベルにおいてはエコロジーを考える、余裕なんて正直なところ『ない』。

エコロジー、って禅問答のような気がしてならない。
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by NASH5G31. | 2008-07-07 22:40 | マツリゴト

うなぎ問題

偽装うなぎが今度は世間を賑わしている。

相次ぐ食品偽装の問題は、前にもブログにしたが、健康上問題のある事項と単に営利的な事項ではその意味合いが違う。

その少し前の飛騨牛にしても、今回のうなぎにしても食品的には美味しく食べられることができる上での偽装である。

産地偽装なんてバレてしまえば業績は失墜するのであれば、果ては倒産、なのだから極端な話、産地偽装したことが明白になれば産地偽装してました、とラベルを貼って破格値で販売しなければならない、という義務を負わせるような罰則を与えれるはいかがなものだろう?

産地なんて以前「あさり」なんかでありましたが、北朝鮮産を日本の漁港で一旦下ろしてしまえば日本産になってたはずだから、「うなぎ」もしかり、なんだと軽く考えていたが、かなり組織的にやってるから連日ニュースでもトップを飾っているのだろう。

「うなぎ」なんて『天然』か『養殖』で価格が違うものだとばかり思ってただけに産地がこれだけ話題になるのは不思議です。国産か海外かでどれだけ味が違うのかなんていうのも正直分かる人の割合の方が少ないはず。

「うなぎ」は国産やから買おう、というよりも「土用の丑やから食べよう」、という理由で買ったり、夏バテ防止で買おう、という理由が圧倒的に多いはず。質より量の食品であるのに高級感を持たせようとした結果こんな事件になっている。

愚、である。

「うなぎ」、というアジア人の一部しか食べない食材のちまちました事件は実にくだらない。そんな偽装で儲けようと姑息に考えるのではなく、世界的な需要のある食品にすべく施策を打ち出すほうがよっぽど儲かるように思える。

しかも健全に…。
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by nash5g31. | 2008-07-04 22:13 | ヒトリゴト