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レニー

久々にレニー・クラヴィッツを聴く。


私が聴く好きな音楽ジャンルは洋楽のR&B、アシッドジャズ、ポップスが大半を占め、ロックは殆ど聴かない。


けれどもレニーの楽曲はなぜか心に滲みる、というか何か聴いてしまう。R&B色もあるかもしれない。


私は別に英語が喋れたり、するわけでもないが、邦楽そっちのけで洋楽を聴き続けてきた。


レニー・クラヴィッツは「サーカス」から買い続けているが、正直「サーカス」ではそんなに興味がなかった。そり次の「5」でハマって、「レニー」で心酔、それ以降は一蓮托生、です。


音楽、って究極はアコースティックでどこまで聴かせられるか、であるが、メジャーになればなるほど原音をイジッてしまう作業が重要だったり、必要不可欠だったりする。


レニーの楽曲は色々脚色はアルバムを重ねるごとに増えてはいるが、聴かせるところは『アコースティックだ』、みたいな感覚が曲から伝わってくる。


てんで間違ってたらごめんなさいですが、私はそう感じてレニー・クラヴィッツを聴いている。


洋楽の中にはアルバムの全ておいて演奏、バックコーラス、に至るまでアーティストが関わっている場合がある。レニー、しかり、ジョディ・ワトリーしかり、私が知ってる限りはその二人で、ジャミロクワイもそうだろうし、キャンディ・ダルファー、グロリア・エステファン、といった私のお気に入りアーティストもそんな雰囲気でありましょう。


洋楽は邦楽に比べてアルバム、音楽に対する取り組み方が違う。洋楽の歌手はアーティスト、と称される。邦楽の歌手は歌手でしかない。


その最初の時点で違いがある。


レニー・クラヴィッツのCD。一度聴いてみてください。


ソウル、感じてみてください。
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by nash5g31. | 2007-10-31 23:48 | アーティスト

今更ながらですが…

今朝の亀田興毅の謝罪会見はついつい見てしまった。


見てしまったおかげで、仕事も遅れてしまったりました(電車も雨で遅れてしまったので言い訳は雨になりましたが…)。


テレビ朝日の芸能リポーターが父・史郎が欠席していることを長男・興毅に執拗に詰問していたが、『いつ(興毅が)キレるんだろう?』、と妙な期待をする反面、『興毅、が可哀想やな~』、と思ってしまった。


2ちゃんねるでこの会見について意見が出ていて、概ね私の感情は多数派な観である気がした。


確かにセコンドについた興毅の言動は悪いのかもしれない。


亀田大毅の試合もライヴ中継で見ていた。


ボクシングはスポーツでもあるが、喧嘩でもあるし、殺し合いでもあるし、ショービジネスでもある。


試合の最終ラウンドでとったプロレスまがいの行為は論外の反則行為だが、対戦相手であるチャンピョンの右目上の古傷が出血していて、ポイントでは亀田側は完全不利の状況であれば目を中心とした顔を狙って攻撃を支持するのはボクシングとしては「あり」、の戦法だし、そこを改めて謝罪会見の場で詰問するのはボクシングを分かってない人が会見場にいて不適切な質問の応酬だったように思えた。


調印式や計量の際での対戦相手に対する(威嚇に類する)パフォーマンスはボクシングを健全なスポーツと捉えてる人にとっては異様に見えるかもしれないが、ショービジネスの観点からすればそんなの当たり前で、亀田史郎氏もマイク・タイソンがボクサーとして順風万帆な頃のファイトスタイルを自らの息子に具現化しただけなのだと私は思うのだ。


勝てば官軍、負ければ賊軍…。


亀田大毅の試合以降、ずーっと賊軍の亀田親子。何を言っても、どんな行動をとっても揚げ足をとられるし、反省、謝罪、説明を要求されてしまう。


これまではおんぶに抱っこ的な感じだったTBSやみのもんたからも冷たく見離されて糾弾する側になっている。


サングラスを着けずに会見に臨んだ亀田興毅の眼が心配だ。あれだけのフラッシュを浴びせられてしまうとケアをしない限り、視力は落ちるだろう。また、メンタル面でも巧くサポートしてあげないと腐ってしまえば成長の芽さえも失ってしまう。


そんなことまで父・史郎は考えていないのであれば、トレーナーとしてはやはり失格、人間としても失格、父親としても失格なのかもしれない。
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by nash5g31. | 2007-10-26 22:59 | ヒトリゴト