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小池百合子

小泉内閣で環境大臣をして、「クール・ビズ」を世間に浸透させたのは大きな貢献だったでしょうが、小泉人気あったからこそ、だったのかもしれない。

基本的に小池百合子、という女はサゲマンな政治家のように思える。

政界の渡り鳥、とも称される通り、日本新党、新進党、保守党、と政党を変えてきている。渡り歩いた党はことごとく解党している。

ニュースキャスターだから政治を知っている、というのは大きな間違い、錯覚でしかない。

政治を知っている元・ニュースキャスターなら外務大臣で活躍できるだろう。

小池議員の場合、新設された環境大臣、がせいぜいのポストであった。

そんな議員がひょんなことから防衛大臣に抜擢。事務次官ともめたのは小池側から仕掛けた感じだが、結局は危機管理能力の欠如、安倍総理の求心力のなさ、が取り沙汰されて与党内からは総スカンを内々でくらっている感じだ。

安倍総理からすればアメリカのライス国務長官になぞらえて女性防衛大臣を据えたのだろうが、あろうことか問題を起こしてしまった。明日の内閣改造ではそのまま小池防衛大臣を貫くしかないだろうが、発言は極力控えるようお灸をすえるでしょう。

本来ならば小池百合子は厚生労働大臣の方が適任だろうし、柳沢のアホが不適切な発言をしたときに小池議員に代えれば安倍政権もここまでジリ貧にならなかったことでしょう。

小池議員はさっぱりした感じで裏がないように見えるのだが、今回の事務次官問題で結構裏がある感じに思えてしまった。大臣として登用するのは政権の寿命を短くしているような気もしてきた。来年、再来年あたりで自民党が分裂してしまったとしたら、その原因は小池百合子にあると考えます。
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by nash5g31. | 2007-08-25 22:47 | ヒトリゴト

朝青龍

性格、言動、態度、品格、いずれにおいてもこれまでの横綱、らしからぬことでありましたが、相撲自体は憎らしいほど強く、過去最強の横綱であることは間違いないでしょう。

そんな朝青龍が夏巡業ズル休みでモンゴルでサッカーに興じてたことが発覚→2場所出場停止+減俸、謹慎、という処分を受けた途端、精神不安定になり、2名の精神鑑定医に診断した結果、母国モンゴルで静養する判断が下され、近々帰国療養する方向にある。

これまで甘々処分だった朝青龍に対して相撲協会は急に厳しい処分を横綱に対して行い、賛否両論が起きている。

一相撲ファンとしては朝青龍は好きにはなれない。傍若無人というコトバが当てはまる横綱は横綱らしくなかった。けれども、相撲が強い、身体能力、精神力が高い故にその強さは渋々認めていた。相撲協会としてもひとり横綱の朝青龍は相撲、というスポーツの大看板であったが、今年になり白鵬が横綱になった事で朝青龍の代わりができたわけだ。

で、厳しい、というか甘くない処分を下した。

その処分は私個人は好き嫌い関係なしにペナルティ、として課すには妥当なものだとは思う。

が、当の朝青龍は精神的に参ってしまうまでのダメージを受けているらしい。

なぜだ?

朝青龍ほどのポテンシャル、体力なら2場所ぐらいどうって事ないでしょう。無理だったら、相撲やめてK-1なり、プロレスなりに転身するのも賢い選択でしょう。

が、

精神的不安定になってしまった(らしい)。

テレ朝系の報道番組でスポーツジャーナリストや毒舌コラムニストらがその真相について意見を述べていたが、朝青龍はサイドビジネスをやっているらしい。本来は禁止事項であるが、独り横綱時代でのわがままが国際的サイドビジネスをしている事を相撲協会は黙認していた、というのだ。

そんな憶測があるために、処分後の朝青龍の発言があるのならそれは相撲協会の首を絞めることでもあるので、モンゴルに幽閉して事が収まるのを企てている相撲協会の意図がある、というのだ。

この時点で朝青龍があれこれ暴露してしまうのは相撲人気に影響する、と協会は判断して朝青龍に口封じを行っている、という憶測が生まれる。

あれだけ強い横綱がこれほどまで脆くも精神的に追いやられるのは現役の日本の相撲の横綱だから、副業も順調に行くが、ケチがついてしまうと副業が成り立たないから精神的に脆弱になってしまっているのでしょう。

このままどうにせよ朝青龍には土俵に上がって欲しくない。もし上がったら、この現状のいざこざは何だったの?、となるでしょう。精神的にまいっている、というのが嘘になる気がします。

このまま辞めて暴露本だそうが、相撲協会を非難しようが、それはそれで仕方ない。朝青龍が悪者なのか、相撲協会が悪者、なのかはすべての膿みを出してからだと思います。

今後の朝青龍の横綱、力士としての面を見せるのか、サイドビジネスもするモンゴル人関取としての面を見せるのかで捉え方、認識の仕方は変わって来ることでしょう。
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by nash5g31. | 2007-08-07 21:06 | ヒトリゴト

安倍晋三




安倍首相は意外に潔くない。



赤城農水大臣を更迭(←それしても、赤城氏は前農水大臣、元農水大臣という肩書きなんですよね。おかしいですよね。)して、即政治資金に関する事をオープンにする方向なんて、こざかしい事でしかない。

「美しい国、日本」、とかいうスローガンを掲げている割にはやってる事、やってきた事は泥まみれ、法律の網をかいくぐったキワモノっぽい手法が多い。

安倍首相がやりたい事は教育問題、憲法改正、消費税アップの3つでしょう。北朝鮮の拉致問題は得意分野ではあるが、ある程度先読みしてて進展はまだまだ先、と看ていたでしょうし、あくまで好転すれば儲けもの、程度しか考えてなかったでしょう。

政治家二世議員にとって年金問題、というのは実感が湧かないんでしょう。だからこそ対応が曖昧ですっきりしていない。

起死回生としては総理の座を公明党に譲って福利厚生の問題を穏便に解決してしまうことでしょうか?




極論すぎますね。




かといって自民と民主が手を組む、という方が極論、というか有り得ない事ではあります。

自民党も小泉内閣あたりからかつての自民党とは違ってきている気がします。




漠然としてますが…。




この際、安倍自民党、森自民党、麻生自民党、谷垣自民党、福田自民党、のように派閥ではなく、党として自民党は分裂してそれぞれの政策や政治志向で新たな政党を作るほうが日本のためにもなるでしょうし、日本の政治力も高まるでしょう。

私個人としては日本は2大政党制、というのは馴染まない、というか不適切な気がします。

多数の政党があって、各政策で分かれたり、引っ付いたりする感じの方が適している考えがあります。

今の政治は政党での論争でしかなく、有権者としては『なんか違う』、というところがどこかで生じてしまう。
それよりも、政策で論争すればもっと政治が解りやすくなるし、選挙の投票なんかでも、人や政党に投票するのではなく、政策に対する投票にすれば、経済問題は○○党のこの人、年金問題は△△党のこの人、外交問題は××党のあの人、といったように有権者の選択肢がワイドに拡がれば民意を反映した政治にはなるかと私は考えます。

システムはややこしくなるでしょうし、議員は増えたりするかもしれませんが、今のままの政治形態だと、どこかで泣き寝入りしてしまう確率は高いような気がします。



それから政治に対する満足度も高くはならないでしょう。



日本人はもっと政治に関心を持つべきです。



もっと政党政治の在り方を考えるべきです。



民主主義の意味を体感すべきです。
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by nash5g31. | 2007-08-04 22:31 | マツリゴト

キャンディ・ストア

アルト・サックスプレイヤーのアーティスト、キャンディ・ダルファー9作目となる(ベスト盤は含まず)今作のアルバムの完成度はかなり高い。

私がキャンディを初めて知ったのは「SAX A GO GO」のビデオクリップをタイムリーにとある音楽番組で見たときであった。

そこでキャンディ・ダルファーと出会い、ファーストアルバム「サクシュアリティ」でアーティストとしての深みを知ってかなり好きになってしまった。はまってしまった。

その後近隣でコンサート(ライヴ)があると必ず参加していた。

チキンジョージでのライヴが一番印象的だった。

近年はライヴハウスよりももっと『聴かせる』、という感じでかつてのブルーノートという処でのライヴ活動が多く、今回も4年ぶりであるがそういう感じでのライヴとなる。

キャンディ・ダルファーの音楽、キャンディ・ダルファーのサックス、というのはジャズなのか、フュージョンなのか、ポップスなのか、と分類分けを迫られると難しいものがある。前述のテイストはそれぞれあるが、明確なジャンルわけとなると案外難しい。

今回のアルバム「キャンディ・ストア」、は全体の楽曲としての完成度も高く、ライヴとしての臨場感も完成されているアルバムとなっている。

これまではアルバムを出してもアルバムとライヴではかなり開きがあった。アルバムの曲はそれはそれで良いのであるが、やはりライヴでの臨場感はアルバム、CDでは十二分には感じられないところはありました。

それが今作「キャンディストア」では解消されており、ライヴ感バッチリですし、普通に聴くぶんでも充分楽しめる、納得できる内容の作品となっていました。

ただ、一番悲しいのはコンサートがライヴハウスではなく、かつてのブルーノート、ちょっと飲食して、小粋にライヴに参加する、というような方式がどうもしっくりこない。

飲食しつつキャンディ・ダルファーのパフォーマンスをする、というのはなんか安っぽくもあるし、それはそれでもったいない気も個人的にはしてしまいます。
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by nash5g31. | 2007-08-03 22:14 | アーティスト