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中国、韓国と日本

アジアの外交で日本が及び腰の傾向があるのは太平洋戦争での行いが脈々と尾を引いているのだろう。この問題は私自身も知識が充分ではないが、中国や韓国に対しては弱腰になる必要はない、と考える。

太平洋戦争開戦時、朝鮮半島は日本の属国状態だった。それは太平洋戦争に関しての問題ではなく、それ以前での政治的、外交的関係から生じた結果であったはず。

よって、近年になって急に問題となった「竹島問題」、なんて全く意味がなく、何だったら国連に持っていってさっさと結論出して貰いたいものだ。

中国に対しては東シナ海でのガス田にまつわる領海問題であるが、事実上、国防を怠っている内閣の責任は明白です。侵犯してきたなら迷うことなく攻撃するべきです。

最近の政治関連のニュースは次期総理のことが話題になってますが、なぜ、ナベツネこと渡辺恒雄が「次期総理は靖国参拝をしない、アジア外交に重きを置いた人がいいだろう」、と言及するのだろう?

元・巨人のオーナーという肩書きは政治評論家に匹敵するのか?それとも元・大物政治家クラスなのか?

「靖国問題」は戦死者、戦犯を『神社』に祀ってしまうから問題なんです。シチュエーションは違いますが、吉良上野介に討ち入りを果たした赤穂浪士は『寺』に墓があります。

中国も『神社』と『寺』のニュアンスは理解できるでしょう。靖国神社に祀っているのは三国志において麦城で曹操軍に攻められ戦死した関羽(字は雲長)を祀った『関帝廟』に近いシチュエーションなのかもしれません(違うかな?)。

国会以外だと日本駐留のアメリカ軍の再編、移転問題で沖縄・普天間と山口・岩国がクローズ・アップされている。先日、岩国への基地移転に関する住民投票で反対票が圧倒的だったニュースを見て「どうなるんだろう?」、と思ってたら国の決定は変わらない、という事で「な~んだ、デキレースやん」、と一気に関心がなくなった。

もう、アメリカ側だと基地移転は決定事項で基地周辺の地域住民の調整の成否なんて関係ない。報道自体、無意味に近い。

そもそもどーして移転なのかが理解できない。うがった見方と想像任せで評論すれば、表面上は北朝鮮や中国の動向に対処するためなのだろうが、単に建物の老朽化じゃないのだろうか?、それプラス、ゆくゆくはアメリカ軍縮小で日本の軍隊が利用できるようにするための布石に思えて仕方がない。

岩国、ってどこだろう?、と地図で調べると広島にむっちゃ近い!、そーいえばもう十年以上前だろうか、当時、大学生だったU嶋○ぢ君ところへ押しかけてドライブしてその地域では隠れた名所、名物のアンドロイドばあさん(!)が働く食事処(?)は岩国方面だったはず。

かつて原爆落とされ、現在は平和都市の広島から数十キロしか離れていないところにアメリカ軍基地、ってデリカシーがないにもほどがある。

一番の解決策は竹島に移転したら丸く収まるんじゃなかろうか?

以前、深夜帯にTBS系のジャニーズのタレントがホストを務めるトーク番組に前・防衛庁(現在は防衛省でしたっけ?)長官が出演していた。とっちゃんぼうやのような風貌のこの政治家は現状の自衛隊が軍隊としてかつての太平洋戦争のような「侵略戦争は絶対ない」、と断言していた。そのトークを見ていた私は何かゾッとした。『絶対』、という単語、フレーズに恐怖したのだ。政治家が絶対なんてコトバを使ってはいけない。

それに太平洋戦争(というか大東亜戦争)が始まったのはヨーロッパ諸国が中華民国を植民地化していた流れで、「いずれは日本も植民地化されるのでは!?」、という恐れがキッカケだったはず。侵略ありきではなかったはず。そういった歴史的認識なんて前述の政治家には微塵も感じられない事に不安をおぼえた。

先日、朝の番組で民主党幹事長と自民党の元・議員が出演して小泉内閣批判をトークしていた。その中で話題はアジア外交となり、「韓国や中国はお隣の国でしょ、隣の国なんだから仲良くしなくちゃいけない」、と話していた。

果たしてそうなのだろうか?、友好関係を築くことにこしたことはないが、隣国だから仲良く、という事は非論理的でしょう。ならば、韓国は北朝鮮と中国は台湾と関係を友好にした上で歴史問題を話し合いましょう、という論理に至る。

今の中国はかつての日本の如く経済成長著しいことが取り沙汰されるが、公害問題、軍備拡大、鳥インフルエンザなどツッコミどころは沢山。前にも書いたが、元々は社会主義国家。主義が違う。政治、政策において友好なことって難しい。経済関係に支障がなければ仲良くなくても別に構わない。

韓国に対しても、もはや北朝鮮との拉致問題は手詰まりの観が否めない。ならば、韓国と北朝鮮が統一国家になってから友好を深めても遅くはないし、その方が2度手間が省ける。



このブログは以前から書き置いていたのを編集したものなので、ところどころ話題が飛んだり跳ねたりしているのでいつも以上に読み苦しいのはご勘弁ください。
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by nash5g31. | 2006-03-28 00:46 | マツリゴト

THE KING OF FIGHTERS 2003

2年越しでようやく手にした「ザ・キング・オブ・ファイターズ2003」(PS2)。
(副題はFLAME OF NOVA。NOVAって新星という意味なんですね。)

私とザ・キング・オブ・ファイターズ(以下、KOF)の付き合いは長い。

KOFがしたくてセガ・サターンを買って初のKOFが「KOF95」。それからも「96」、「97」、と購入。「97」は最高でした。

けれども、セガ・サターン版は拡張ラムカートリッジが命獲りでした。PS2の登場に対抗してドリームキャストが発売されましたが、それには将来性を感じなかったためにしばらくKOFとは疎遠になっていました。

今から約6年前、ひょんなことから格安でPS2を手に入れた私のKOF熱は再燃。「98」「99」、「2000」、「2001」、と揃えていきました。

もはやマニアです。

ゲームの内容自体、格闘ゲームなのでそんなに変わりません。キャラクターも半数以上はレギュラーで、マイナーチェンジ、バージョンアップ、ダウンの繰り返しです。ボスキャラは毎回、とてつもなく強く、下手の横好きな私には倒せないでエンディングを見られていないのも多々あります。それでも発売されれば手に入れたい欲求は薄れていません。

もはやKOFオタクです。

KOFの主人公・草薙京を取り巻く草薙家と因縁深いオロチのストーリーが「97」で一旦ピリオドが打たれ、「99」から「2001」までは草薙京のクローンにまつわる〔ネスツ編〕、そして「2003」からは再びオロチのストーリーが全面に出て来つつある。

単なる格闘ゲームではなく、ストーリーが存在しているのが私の中でハマッたのだ。数多く登場するキャラクターに思い入れができるゲームなのだ。

だから、技の派手さ、強さ、よりもそのキャラクターの台詞に一喜一憂するために買い求めているようなものです。

さて「KOF2003」はシステムが改変されました。これまでは3対3の勝ち抜き戦でしたが、今回は途中交代が可能になったためスピーディかつスリリングに進められます。それにこれまでの中でも屈指の技の出しやすさは長所でもあり、短所でもあります。これまで出せなかった技が出せるようになったのはうれしいのですが、不用意に出てしまうことも多々あります。

超必殺技のゲージもこれまではダメージを受けると溜まるのが通例でしたが、今作はダメージを与えることで溜めていく方式。これがなかなか溜まらないし、せっかく溜まったと思ったら誤って超必を出してしまう、という場面もしばしば。

それから、今作で多用してしまうのは緊急回避。これまでも緊急回避はありましたが、相手のほとんどの攻撃を緊急回避で避けることができちゃいます。

はっきり言って卑怯です。

対COM戦だと端に追い込んで起き上がりを狙って攻撃を重ねていく……、これってストⅡじゃん!!

はっきり言って複雑です。

それでも総合的には末永くプレイできそうなKOFでしょう。
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by nash5g31. | 2006-03-27 16:43 | ゲーム

倍返し

パ・リーグ開幕してから『倍返し』のフレーズを知る。どうやら福岡ソフトバンクホークスの対・千葉ロッテマリーンズへのスローガンだそうな。

『倍返し』、と言えば脳裏に浮かぶのはあれしかない。

山崎竜二…。

この技が決まればかなり爽快だが、大抵の場合、空振りで「ぐひっ!」、と言ったか言わずかで硬直しちゃいます。

そもそも、彼の場合そんなケチくさいことをしなくても充分強い。

蛇使い、ザドマゾ、裁きの匕首(あいくち)、ドリル、ギロチンなど距離をおいてもよし、接近戦でもよし、とオールラウンドの強さを持っている(ドスも隠し持ってますが…)。

庵や京と同じようにオロチの血が流れているのか、90年代の彼はイッちゃってました(基本、クレージー極まりないのですが…)。

暴走イオリの真似をして「ヒャーハハハッ、京ーーッ!!」という勝利の雄叫びが懐かしいです。
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by nash5g31. | 2006-03-27 13:22 | ヒトリゴト

WBC

当初はほとんど注目度が低かったWBC、「ワールドベースボールクラシック」、であったが、対アメリカ戦の誤審を皮切りに、韓国戦の攻防、と見方によっては劇画チックな大会となり、日本はキューバを降して初代チャンピョンになった。

アメリカ発祥のベースボールの世界大会が初めて行われたが、意外にもアメリカは気合が空回りしたのか韓国、メキシコに負けて決勝にすら駒を進めることができなかった。

次回からは若干のルール変更があるのかもしれない。勿論、アメリカが有利になるようなルールに…。

この大会で感じたのはアメリカ=メジャーリーグ、というのは過去の話で、現状のメジャーでの貢献度の高い国が活躍した大会だったように思える(キューバは例外なのかもしれませんが…)。

WBCにおける球数制限は「これまで○球」、という表示が統一的になされていたようだが、視聴者からすれば「残り○球」、という方が分かりやすいと思えてならない。また、ストライクゾーンやボールの大きさという事に関しては、この大会を永く続けて行こうとするのなら、世界的に統一すべきものであるように思える。

WBCの放送を見ていて感じたのは韓国人の観客が多かったことだ。逆に日本の観客の少なかったこと!、そんなアウェイな状況をもろともせず平常心でプレイした選手たちはサッカーの世界戦とは違った感動を与えてくれた。

サッカーはどこかしら、審判を欺いてファールを貰ってセットプレイ、というイメージがつきまとうのであるが、野球はあくまでフェアプレイが実を結ぶというイメージが私の中にはあり、WBCでの優勝は爽快な印象が強い。

WBC開催での問題は国内での通常のリーグ戦でしょう。ストライクゾーンは狭くなり、調整も不十分のままペナントレースは開幕を迎え、王監督の疲労は溜まり松坂や上原は肩に違和感を覚え、両リーグとも波乱の展開になりそうな予感がします。
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by nash5g31. | 2006-03-21 21:00 | ヒトリゴト

中東問題と聖書の暗号

オリンピック開催あたりから国内問題はライブドア関連やら、民主党のゴタゴタ騒ぎ、といった感じで矮小化している感じです。

そんな中、国外に目を向けるとフィリピン、イラン、イスラエル、イラクと結構ゴタゴタしています。

先日、眠ろうにも寝付けず、起きてゴソゴソと片付けなんかをしていると、数年前に当時同じ職場で働いてた人から借りていた、借りっ放しの1冊の本が出てきた。久々にめくってみたのがマイケル・ドロズニン著の「聖書の暗号」。

巻末あたりをサラサラーっと読み返してみると、予言されているのが2000~2006年に起こるであろう出来事。

この本は確か9.11のテロ前後に借りたものだから、ここ近年の出来事、もしくは本年起こるかもしれないことを聖書を介して書かれてある。

読み進めるうちに『ああ、そうだった…』、と思い返させるのは予言をしながらも、この暗号を読み解くことにより起こりうる未来を変えたり、延期したりする場合もあります、という注釈付きの内容だったので、『なーんだそれ!』、っと少し騙された記憶が思い起こされる。

それでも、〈2000~2006年の間に日本に大地震がある〉、という暗号は新潟中越地震で的中している(年数の幅が広過ぎるんですがね)。

そんな地震よりも深刻な暗号は〈原爆によるホロコースト〉〈イスラエルのホロコースト〉〈イスラエルと日本〉〈世界戦争〉、といった第三次世界大戦を彷彿とさせる暗号の数々である。その暗号は同時に〈延期した〉という語句もセットだったりするのし、先ほど触れた「暗号を解いた御陰で回避する」、場合もある。

核問題で現状不安定なのはイラン。イスラエルは相変わらずのパレスチナとの諍(いさか)いである。

イスラエルとパレスチナの問題は分かっているようで分からない問題です。宗教がらみの領土問題なのですが、「キリスト生誕の地」、というのがそんなにも大事なのでしょうか?日本人の私は単純にそう思ってしまいます。人種の違い、宗教の違い、歴史観の違い、なのでしょうが、アジア系の人々は歴史上の偉人の死んだ場所、墓、というものを大切にしますが、キリスト系、イスラム系の国の人は偉人の生誕の地に重きを置きます。生まれた場所よりも、生まれた後の功績や、「安らかに眠ってください」、という念を込めた死に場所を大切にすることの方が理にかなっている気がするのですがねぇ。

イスラエルはパレスチナを締め出すために数年前(?)から東西ドイツのベルリンの壁に匹敵する壁を建造中です。それはアメリカの支援もあり、シャロン首相やアラファト議長の死で拍車がかかっています(たぶん!)。

イスラエル、という国自体が特異な国であるだけにこの中東問題は複雑なのかもしれません。

そんなイスラエルが日本とどんな関わりあいが2006年にあるのでしょうか?(「聖書の暗号」の話題に戻っちゃってます)イスラエルは親アメリカなので、日本もイスラエル国内の問題に巻き込まれるのでしょうか?それともイランの核問題が波及するのでしょうか?撤退が決まったイラクで再びひと波乱巻き起こるのでしょうか?

「聖書の暗号」には2006年、2010年、2012年と彗星が地球に衝突、というショッキングな予言もなされている。本年はさすがにないだろうが、近い将来、地震や戦争の他に彗星衝突、というネガティヴな予言に満ち溢れた本書の真偽は日数が経たないことには確認しようがない(あたったりまえじゃーー!!)。



再読して思ったのはブッシュ大統領はこの本に影響されてイラクに戦争をしかけたのかなぁ?、ということです。

この書物と(たぶん)同じような感じなのが今春公開の「ダ・ヴィンチ・コード」でしょう。ノストラダムスの後継者のレオナルド・ダ・ヴィンチ、そんな位置づけであるように思えて仕方ありません。
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by nash5g31. | 2006-03-10 02:59 | イエローアラート

安楽椅子探偵#6

先日、先週土曜に放送された「安楽椅子探偵・出題編」の私なりの解答を送りました。

このシリーズは今回で第6弾となるのだが、じっくり見て解答を送ったのは今回が初めてである。第1回から(ストーリーテラーがK師匠であったのもあり)見ていたが、脚本は綾辻行人、有栖川有栖という推理作家の共同執筆で、これが最大のキモなのであるのはわかるのだが、演者が実にB級揃いの感が2時間乗り切れず、ビデオに録ろうという考えも繰り返して見る羽目になるのは明白なため、ビデオヘッドが勿体無い、と思い、ついに最後までお付き合いすることはこれまでなかった。

ところが、今回に関しては事前に番組CMを見た御陰もあり、また既にビデオ録画からHDD録画に移行しているAV環境もあって、じっくり見ることができた。とはいえ、実際はジャストタイムで見たんですがね…。

冒頭、霊能者・化野ルナが霊視しているが、全く見えることなく彼女には霊力がないのが明らかであることが分かる。この設定は少しばかり〔ファミリー・プロット〕を感じさせる。
安楽椅子探偵にはお約束の笛を吹いて化野ルナは事件解決を果たして一躍超有名人に…。そんな中、女子大生失踪事件解決にルナは担ぎ出される。

テレビの公開捜査番組で霊視をして行方を探ることになったルナは苦し紛れに暗喩的な物言いで霊視したふりをする。しかし、それが偶然にもズバリ的中、となり女子大生の絞殺死体がスーツケースから発見される。今度は犯人探しに発展。

3週連続霊視が的中したことで次週はついに犯人の名前が期待される中、ルナは何者かに刺殺される。ルナの霊視を恐れた者による第2の犯行だ。先週の「出題編」では物的証拠あり、事件当夜アリバイのない番組司会者が容疑者となり、その司会者が笛を吹いたところで終了。今週末の「解決編」へと続く。

真犯人は番組関係者か?、もしくは知人か?誰もが怪しいという印象はこのシリーズの特徴。

今回のドラマでカムフラージュとなっているのは犯行の手口は勿論のこと、霊視であったり、劇中の再現ドラマでしょう。

まず、第1の犯行の女子大生絞殺→スーツケースに詰めて死体遺棄。どーして死体を運ばなければならないのか?これが最初から引っかかっていた。

失踪にしなければいけなかったのだろう、というのが私の推理。

それから惑わされがちになるのが、再現ドラマ。犯行当日と犯行の2日前と実際のやりとりが番組中盤を占めているのだが、実際の被害者は赤のコート、再現VTRの被害者は白のコート。これが重要ポイントであるのは間違いないだろう。番組ラストで刑事が赤いコートを持ち出してきたことがそれを物語っている。

私の推理が結論に至ったのはこのラストの場面で被害者のおばであり、公開捜査番組のサブ司会をしていた桂ともえの言った台詞だった。

「それは、みやび(被害者の女子大生・三条みやび)のコート!」

私の推理では犯人は桂ともえ。

番組内でやたら『その犯人の男性は?』、ということを耳にする度に「どーして男性と決め付けるんだ?」、と逆に疑問に思えてしまった。

確かに容疑者は男性が多い。しかし、男性が犯人なら死体運搬のときにキャスター付きのスーツケースを引きずることがあるのだろうか?

第2の犯行でルナを殺す前にインターフォンでルナとの会話でルナは最初、訪問者が誰かが分からなかった。その時点で番組関係者が犯人である可能性は低くなる。ただし、桂ともえは元・嵐山歌劇団の男役トップスター、であり、コメンテーターとして出演しながらも発言していない作家の2人の女性を除いては。

後者の作家に関してはルナが妄想霊視で書き連ねていたノートを特定することはできない。

桂ともえは女子大生・三条みやびとは親戚関係にあり、失踪事件を取り上げてほしいとプロデューサーに直談判したという設定、経緯があるが、彼女には〈ともえ〉という源氏名で売春していた三条みやびが迷惑だったのだろう。桂ともえの兄の娘が三条みやび、ということは桂ともえの桂、という姓は芸名である可能性が高く、本名は三条ともえ、となる(未婚という設定ならば…)。

番組司会者と愛人関係にあった三条みやびとともに桂ともえもその司会者と愛人関係にあったとにらんだが、ここは他の設定も考えられる。

しかしながら、桂ともえは番組内での(アシスタントではなく)サブ司会、というのが元トップスターとして気に入らなかったのだろう(番組開始時に無意味な踊りも含めて)。

ドラマ序盤でその番組がようやく「目標視聴率6.7パーセント」超えたという金曜の19時台でその低視聴率ぶりにも不満があったため、自作自演での犯行劇と推理したのだが、もしも全く違う人物が犯人ならショックを通り越してこのドラマ、関係者全員に幻滅です。

50万円、当たればいいのになぁ~。

ちなみにペンネームはギムレットです。
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by nash5g31. | 2006-03-08 23:45 | ドラマ(シリーズ)

METAL GEAR SOLID

「24」、シーズン1、2、3を見終わったぐらいの時期に「アクションゲームやりたくなる症候群」にかかり、どんなゲームがあるのか検索してみて辿り着いたのが「メタルギア・ソリッド」シリーズ。

ゲーム・レビューなんかに「究極のかくれんぼ」、とも集約された表現が目に付いた。

…どうもバンバン打ち合うものではないらしい。

とりあえず買ってみようと中古ゲームショップへ行くもサブスタンスやらサンズオブリバティ、という副題みたいなのが付いていたが前者を購入。

まずはソリッド・スネークのタンカー編をプレイ。操作の複雑さに慣れるまでは実に難しいゲームで一度断念してしばし、お蔵入りとなりました。

一念発起でEASYモードでプレイしてなんとかクリアしたはずです。

そこで展開される政府の陰謀というのは実によく練りこまれたもので全編通して映画を見ているよう…いやゲームにしておくには勿体無いくらいの完成度の高い作品でした。

2回目はNOMALモードでプレイする段階では操作にも慣れ、初回は殆ど獲ることがなかったドッグタグも収集するようになり、各モードによる収集率によっては隠れアイテムが出現することを知り、何回もプレイすることに…。

やりこみ度は局所集中型で一時、相当はまった感じでした。

けれども、基本的にはストレスが溜まるかもしれません。だからある程度のところでSAVEしてストレス発散のためにバーサク状態に身を置いたことも何度となくありました(これはこれで楽しめます)。

登場するキャラクターも個性あふれている。ゲームキャラに英語のアフレコを当てての字幕表示という手法はゲームが映画として成立する大きな要因で、かつてリバーヒルソフトから発売されたPCアドベンチャーゲーム「J・B・ハロルド」シリーズを思い起こさせる(復刻版でPCかPS2で出ないものだろうか?)

また、主役のソリッド・スネークや雷電、そのバックグランドの設定などは中学時代に文庫本で読んだ竹島将の「野獣」シリーズにも酷似している設定が多くあるかもしれない。

アニメ的視点で譬えるならば「装甲機兵ボトムズ」におけるキリコ・キュービーとパーフェクトソルジャーとの政治がらみある因縁めいたものが近いだろうか?

「究極のかくれぼ」と称されながらも、使用する武器は麻酔銃を初めとして、ソーコム、AK銃、M4、PSG、スティンガー、ニキータ、C4爆弾、クレイモア(地雷)、ブレード(刀)等々、多岐にわたる。

特に気に入ったのはスナイパーライフルの緊迫感でしょうか。

冒頭の「24」との関連で言うと核爆弾。核という地球の脅威というのが最大のテーマだったりする。メタルギア、というタイトルそのものが脅威であり、それに無謀にも単身立ち向かわなければならないのがこのゲームの目的で、内容はかなり重厚です。

そんなことを何も知らないでプレイしていたので、ゲームを進めるうちに圧倒されてしまうのは必然的でした。

以上は「メタルギアソリッド2」に関することで、「1」は未プレイでしたが、今年になってプレイすることになったのですが、「1」の方が難しいし、作品としては「こちらがまずありき」(1だから当然なわけですが…)で「2」は焼きまわしに近い、ということに気づかされて、改めてメタルギアの世界観に酔いしれてしまいます。

「1」をプレイしていると「24」のシーズン2の脚本や一部のBGMは「メタルギアソリッド」をパクっていると感じずにはいられません。

「2」での敵は爆弾、ハリアー、忍者まがい、というぐらいで、パターンさえ掴めれば充分対処できたのですが、「1」での敵は戦車、ハインド(ヘリ)、バルカン砲持った巨人、サイコソルジャー(麻宮アテナではない)、瞬間移動する輩(ダルシムではない)、と一癖二癖ある強敵揃い。それに「1」の方がアイテムを駆使しなければならない、という状況になるために気が抜けない(「2」はなぞっているにすぎない)。

無線での通信によるやりとりなどもこのゲームの特徴のひとつであり、そのネイティブな英会話は駅前留学している雰囲気にもしてくれる(ダリル・キングはどうしているんだろう?)。

ストーリーや世界観に浸るには順番にプレイするのがいいのかもしれないが、「1」は操作性において「2」に劣るため、「2」→「1」→「2」とプレイするのがオススメかもしれない。
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by nash5g31. | 2006-03-05 18:36 | ゲーム