メディアに触れてあれこれ気ままに、、、。


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CANDY DULFER!

初めて聴いたのが、約20年前に放映されていた「ソニーミュージックTV」でのビデオクリップ。

今ではCDショップやインターネットで音楽を試聴できるが、昔はそんなことができなかった。そこで好きなアーティスト探しに音楽番組は欠かせないものだった。

そこで映し出されていたのが、キャンディ・ダルファー。軽快なリズムを奏で、どことなくジャズを感じさせる彼女を最初に聴いたのが『♪PICK UP THE PIECES』でした。

アルバムは即買い、でライナーノーツに目を通すと、彼女は既に有名で、ファーストアルバムはミリオンセラーということ、父も同じサックス奏者、私とは同年代ということでした。

日本人にとって一番メジャーなのは『♪SAX-A-GO-GO』でしょう。他にも3枚目のアルバム『BIG GIRL』からの曲はいろんな番組でBGMとして(たぶん勝手に)使用されています(テレ朝の正午にやっている情報番組の夕刊キャッチアップ、というコーナーでも流れています)。

彼女の音楽性は言うなれば「ファンキー」。それは彼女も言っていることだし、彼女とともに活動するミュージシャンたちは「ファンキースタッフ」と称されている。

アグレシッシヴなサウンドに魅かれた私は来日公演でライヴを体感。コンサートよりもライヴ。コンサートはどうしてもアーティストと距離を感じてしまいます。まぁ、仕方ないんですがね。

1度、ブルーノートにも行きましたが、「モノ食いながら、曲を聴く」、チケット代+飲食代、という恐縮するし、出費もかさむというので懲りました。

普通、ポップスやロック、といった唄う音楽、というのは流行り廃れがあります。いまやラップは全盛。いかに洋楽好きな私でもどーもラップは馴染めません。日本でもラップは浸透していますが、このジャンルは音楽性よりかは商業性を感じてしまいます。ミュージッククリップで映し出されるモノが宣伝媒体のように見えてしまいます。

それに対してサックスでの彼女のパフォーマンスには新しさ、古さ、なんて関係ない(関係あるのは肺活量か…?)。最近、『LIVE IN AMSTERDAM』を聴いて、擬似ライヴ感に浸っています。

以下は参考までに…
#1『SAXUALITY』 ジャズっぽい
#2『SAX-A-GO-GO』 キャンディの基礎
#3『BIG GIRL』 キャンディのコア
#4『FOR THE LOVE OF YOU』 スムース
#5『THE BEST OF CANDY DULFER』 入門編
#6『GIRLS NIGHT OUT』 ファンキー進化系
#7『LIVE IN AMSTERDAM』 ライヴ感ぎっしり
#8『RIGHT IN MY SOUL』 キャンディの歌唱力
#9『               』 ライヴ盤ですが、まだ持ってません。
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by nash5g31. | 2006-02-23 00:53 | アーティスト

オリンピックの陰で…

メディアは基本的にはオリンピックがメイン。その次は逮捕されてても紙面等を賑わす「ホリエモン」に関わる国会内でのやりとりだ。

民主党の永田議員が突如持ち出したいわゆる〔ホリエモンメール〕。

最初は一議員の行動かと思いきや、民主党挙げての疑惑メールとして小泉内閣と対峙、という構図になっている。

けれども、このメール自体の信憑性が疑問視されてもいる。

このメールが偽物、小泉総理のいうところの『ガセネタ』、なら民主党の崩壊の恐れがあるでしょう。…ただでさえ落ち目の民主党はもはや分裂したほうがいいのかもしれません。

このメールが本物、だったら最悪、武部幹事長が幹事長辞職程度でしょう。

政治に対して清廉潔白さを求めるならば武部氏が口座を公開すれば簡単明瞭なのだが、政治はドロドロしているもの。小泉内閣は完全に政局に利用している。

仕掛けたのは民主党側からだが、いまや完全に不利。あとのせサクサク(←リンカーンからパクッてます)がないのに前原代表はなぜか強気だ。

もう、党代表に疲れてきたのだろうか?

それとも民主党分裂に手を貸す者がいるのか?



そんなことより気になるのが小泉総理が定例となっている記者会見の背景に映る絵画。

緑の森の岬。灯台のあるでっかい絵だ。

これは何か宗教地味た、何かのサイン(メッセージ性を秘めたもの、という意味としての)に思えて仕方がない。

ホリエモンメールについての質疑も構わないが、あの絵画についても知りたいものだ。
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by nash5g31. | 2006-02-22 23:28 | マツリゴト

受信料の意義

先日、「NHK受信料未払いの人に対しては法的措置も辞さない」、といった内容のニュースを見た。

受信料の意義、意味って何?

NHKに関しては以前にもブログで述べたことだが、公共放送の存在意義が理解できない。

災害時の緊急放送?国会中継?ニュース速報?

そんなのは現在、民放でも同等にやっている。違いはといえばCMの有無。

かつて、テレビが普及しはじめた頃のNHKは重宝されたんだろう。分かりよく言えば、昭和のメディアなんですよ。

NHK擁護側の意見としては「ドキュメンタリーものはやはり、NHK」、などのNHKらしい番組も幾つかはあるでしょう。それには賛同します。

ならば、NHKらしさがある番組だけをオンエアすれば良いのではないでしょうか?民放と同じように、近年はむしろそれ以上に24時間放送しているプログラム編成には大いに疑問です。

NHKの『まずは受信料を支払って頂いてから、ご意見ちょうだいします』、という姿勢は相変わらずである。

公共放送、という立場を武器に『テレビがあるなら受信料は発生します』、というNHKの言い分には甚だ疑問である。

昔は地上波だけだったが、衛星放送が登場し、ハイビジョン放送、そしてデジタル放送。携帯端末の詳細は知らないが、携帯テレビ、PCでもテレビが見られる時代に変遷している現在。『1世帯ごとにNHK受信料』、というのは不平等ではなかろうか?

「ペイパービュー方式」、見たい人が見たい番組だけを視聴できるシステムが意見としては多いようだが、それは『公共放送』のNHKとしては受け入れがたいでしょう。

NHKの組織図、というか関連する(会社?)「NHK○○」の多さには驚愕だ。果たしてこれだけの関係者が必要なのだろうか?チャンネルを多く持っている必要性があるのだろうか?

NHKは勘違いをしている。公共放送なら公共放送に特化したことだけ行えばいい。

それが無理なら、口を挟まないスポンサー、広告なしが条件でOKのスポンサーを探して番組作りをすればいい。




NHK | Excite エキサイト : 社会ニュース特集
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by nash5g31. | 2006-02-09 16:25 | イエローアラート

宮内庁はいかに…?

あっ、そーなんだ。

「秋篠宮さまの第三子、秋に懐妊予定」、の記事を見て、その子が男子ならば皇位継承権は第3位。愛子ちゃまは降格になるんですね。

世間よりも国会やメディアで騒がれている皇室典範の問題だが、国会にて政局に利用すべきではないし、ニュースメディアは執拗に政治がらみの報道をすべきではないだろう。

それでも取り上げるのなら、有識者での議論ぐらいにしておくべきだ。

まぁ、この「懐妊報道」で、この問題は一旦、凍結してしまうのが、最良の英断かもしれません。



私の意見としては女性天皇、女系天皇、どちらもOKで構わない、と考えます。

ホントのホントの極論で言うならば、天皇家は今までも男系一本で存続しているのかどうかは怪しいものです。

それを度外視して、女系天皇に反対する自民党の議員や野党。国会内で議論を交わすのは海外メディア、特に中国や韓国はどう捉えているのだろう?そこが知りたいですね。

現状、「皇室典範改正」問題で議論されているのは、仮に愛子ちゃまが女性天皇で即位して、その子供が次期天皇になることですよねぇ。



ずいぶん先の話です(ともすれば1世紀先の事を現在性急に議論している事になる)。



一番丸く収まるのは愛子ちゃまの結婚相手を皇族にすれば済むでしょう。これなら次の次の天皇も男系になり、安泰です。

先ほどの極論とは正反対の意見になるかもしれませんが、おそらく天皇家は近親相姦…、じゃなかった近親結婚を何度かやっているでしょう(、、、でなけりゃあれだけ一族が個性の強い顔じゃないでしょう)。

メディアや政治家が騒ごうとも、宮内庁がどーとでもするでしょう。

現実問題、愛子ちゃまの結婚相手は相当、制約が厳しいでしょう。そういうわけで遠い親戚皇族を愛子ちゃまの成長過程とともに出会わせておけば、前述のような男系存続が達成されるのです。宮内庁はきっとそういう計画を練っているに違いありません。

天皇家の存続、は日本の歴史だったり、文化とか言う意見がありますが、人間としての幸せだったり、自由、というものを天皇家の人々は持ちきれてませんよねぇ。

「皇室典範」の問題にとどまらず、「天皇」そのものの存在価値だったり、意義だったりもメディアは取り上げるべきではないでしょうか?





Excite エキサイト : 社会ニュース
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by nash5g31. | 2006-02-07 17:38 | ヒストリー

復活のマルチナ

マルチナ・ヒンギスがシャラポワに快勝。かつての女王が〔東レパンパシフィックオープン〕で復活を遂げた。

昨年12月に復帰した事を知り、記事にもしたがそのプレイを見てなかったので『通用するのでしょうか?』と、していたが、この日シャラポワ戦を見て「ヒンギス旋風再び」、を予感させる試合内容だった。

まず、風貌が違っていた。

かつての可憐な少女のイメージはなく、パワフルな印象。

それはそのまま試合内容にも反映していて、シャラポワのサービスに充分対応していて、かつ当たり負けもしていない。かなり鍛えてらっしゃる。

ラリーも見ていても、室内なのでラケットの音が響き渡る。

ヒンギスがトータルで上回っていたのは「狙ったところへ打てる」、コントロールでしょう。

左右への打ち分け、決定力のあるクロスショットが冴えていた。
(シャラポワの自滅が一番の要因だったんですが…)

身体能力がパワーアップに加えてクレバーなプレイスタイルは健在のヒンギス。ウィンブルドン、全米オープンテニスでの活躍に期待◎
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by nash5g31. | 2006-02-04 16:46 | フェィバリット

南南東に進路をとれ

今日は節分。恵方、って関西圏独特なんですねぇ。てっきり全国区だと思ってました。

…初めて知ったこの事実(クスクスっ笑)。

今年の恵方は南南東、というわけで、連想されるのは〔北北西に進路をとれ〕。

真逆です。

恵方とは『福を呼び込む方角』で、陰陽道からきているそうな。

対して〔北北西…〕、はケイリー・グラント扮するロジャー・ソーンヒルが偶然居合わせ、偶然行動したことが、偶然悪党にジョージ・キャプランに間違われ、拉致られる。

序盤のケイリー・グラントは実に軽妙だ。

そのお調子者ぶりがアダになるのは国連ビルで前のめりになる老紳士を受け止めてからだ。この後、列車に乗り込みキャプラン探しを続行する。しかし、探せど探せどキャプランは見つからず、ロジャーは飛行機に追いかけられたりする…。

ハラハラドキドキするサスペンスものではあるが、随所にユーモアをちりばめていて『さすがはヒッチコック!』、という作品です。

でもどうして北北西なのだろう?

ニューヨークから始まり、シカゴ、ラストはサウスダコタ州のラシュモア山。NYからシカゴは南西だし、シカゴからサウスダコタは北西ではあるが、北北西はちょいと無理がある。

けれども、〔北西に進路をとれ〕、ではインパクトがない。

〔西北西に進路をとれ〕、だと「どっちやねん!?」、と意味不明。

〔西西西に進路をとれ〕、だとH…、えっ?そんな方位はない、って!?

やはり〔北北西に進路をとれ〕、です。

う~ん、いい題名だ。
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by nash5g31. | 2006-02-03 19:19 | ムービー

ネガティヴ・トリノ

今週から始まるトリノオリンピック。冬季五輪は夏に比べるといささか興味が薄れる。

スピードスケートやジャンプ競技などのタイムや距離を競う種目はまだしも、フィギュアやハーフパイプ、モーグルといった芸術性、採点式の種目はニュースのスポーツコーナーで見ることはあるかもしれないが、ライブで見るまではない。

冬季スポーツは表情が見えない、というのが一つのデメリットだし、テレビでは臨場感が伝わらないアナログな競技が大多数だ。

そんな中、女子フィギュアに関しては冬季五輪の主役級の扱い。昨年末、国内での選考会を兼ねた大会では高視聴率でもあったため、メディアはこぞって注目している。

しかし、この五輪ではメダルの期待は薄い。せいぜい銀メダル1つがいいところだろう。もし、メダルを狙うのなら安藤美姫ではなく、中野友加里を選出すれば金以外のメダルの獲得率は高まっただろうに。

なぜ?安藤がメダルを獲れないのか?4回転ジャンプが諸刃の剣と予想されるからだ。4回転を決めるなら、選曲はアップテンポな方がいいような気がする。スローテンポの曲で表現力を出すのなら、トリノの次のオリンピックがベターでしょう。

冬季五輪の選手選考は実力よりも、人気で選んでいる感じがする。また、選手も『日の丸を背負って…』、というプレッシャーが希薄。それが、メディアは盛り上がれど結果があまり伴わない、という感じになっている。

そもそも、冬季五輪は北欧諸国や旧ソ連のためのスポーツの祭典。オリンピックとしての価値があるのかどうか?、という疑問がある。開催国は限定される、参加国も必然的に偏る、それでオリンピック?

毎年の世界選手権で十分な気がする。

選手は何回出場して、いくつメダルを獲得するかがステータスになれば、その方が公平だろう。

それとも、夏季の五輪と同じ年に北極か南極、といった万年冬の場所に10年ぐらい使用できる競技場を作ってしまうとか…。

冬季五輪に対する後ろ向きな意見をダラダラと述べさせて貰いましたが、前向きな意見もあります。

タイムや距離を競う種目には選手に小型CCDカメラを装着してもらって、選手目線の映像をテレビで見られるようにすればスピードがヴァーチャルに感じられるでしょう。

実現できれば面白そうなんですがねぇ…。
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by nash5g31. | 2006-02-03 01:30 | ヒトリゴト