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マニアック・声優談義

昔、海外ドラマは吹き替え、映画は字幕で、というスタイルだったが、今は海外ドラマは字幕、映画は吹き替えも可、という傾向だ。

海外ドラマをずーっと見ていると、『このキャストにはこの声優さん』、というのが固定されてきてしまい、近年は字幕で海外ドラマを見るのが当たり前になってきた。

最近は吹き替え版で、キャストと声優さんが合致することが少なくなってきたのかもしれない。

最大の原因は「スタートレック」シリーズである。このドラマの主要キャストのイメージが声優さんとセットとなっていて、「CSI」のブラス(麦人さん)とキャサリン(高島雅羅さん)はピカードとディアナ・トロイのやりとり、と聞こえてしまうことは以前にも述べたが、「CSI:マイアミ」のホレイショ(石塚運昇さん)はチャコティ …という訳で字幕版一挙放送を見たのだが、あるエピソードでチャコティ役のロバート・ベルトランが出演してたときは吹き替え見てなくて良かったと改めて思いました。

「スタートレック」を機に(←勝手に判断しているのですが…)ブレイクした大塚明夫さん、大塚芳忠さん。この2人は大塚周夫さん(「バビルⅡ世」のヨミの声)の親類だそうですが、大塚明夫さんは「攻殻機動隊」のバトーの声でもあり、何かの洋画の吹き替えで同じ「攻殻…」の草薙素子の声の田中敦子さんと共演してたときは『安易なチョイスやなぁ』、と思ってしまいました。

ハマれば吹き替え版の価値はグーンとアップするのですが、そうでない場合は往々にしてマイナス評価になってしまう。大塚明夫氏にはもう少し露出を控えて貰いたい。

もう一方の大塚さんは「スタートレック」での声がアンドロイドのデータが主で他にもスン博士だったりと、特異な役柄だったし、大塚芳忠さん自身の巧さも加味していたため、他の作品ではそんなに違和感を感じない。まぁ、悪役が多かったりするからかもしれないが…。

というように、他の作品でギャップのある声を担当している場合はそれはそれで楽しめてしまう。麦人さんは元々は悪役専門、というイメージだったので、ピカード役は声優としての幅が広がったと思うし、大塚芳忠さんが「NARUTO」(アニメ)で演じるエロ仙人(ジライヤ)は実にハマっている。「24」でジャック・バウアー役の小山力也さんは見事だし、最近になってからだと青山穣さんと勝生真沙子さんに熟練さを感じる。

青山さんは、「24」シーズン4では合計3役は多すぎだったが、「NIP/TUCK」でのマクナマラは実にいい。勝生さんも脇役の声が多かったけれども「セックスアンドザシティ」では実に弾けている(私の中では「ハイランダー」のテレビシリーズでのアマンダの印象が強い)し、「NARUTO」での5代目・火影の綱手もハマっている。

アニメだとかなりの確率でイメージが固定してしまう。その最たる例は「ドラゴンボールZ」です。
フリーザ役の中尾隆聖さん、セル役の岩本規夫さん、サタン役の郷里大輔さん、この御三方に関しては洋画の吹き替えをしても常に「ドラゴンボールZ」の世界になってしまいます。

前回のブログで「WITHOUT A TRACE」の声優に関して小山力也さんの関西弁を取上げたが、このドラマには他にも問題点が幾つかある。主人公のジャック・マローン(近年の海外ドラマの主人公のファーストネームがジャック過多なのは何故なのでしょう???)には、あおい輝彦。かつて「あしたのジョー」における矢吹丈の声だ。シーズンが進むにつれ「Xファイル」の風間杜夫のごとく途中降板することなく、完遂してもらいたいものだ。
もう1人、女性キャストで役名は覚えていないが、その声を安藤麻吹さんが演じている。安藤さんと言えば「エイリアス」のシドニー・ブリストー。キャリアアップのためだから仕方ないかもしれないが、どことなく安易な感じが否めない。

声優の世界の現状は新旧交代の時期なのか、かつてドラマや映画で吹き替えていた声優さんが報道系のナレーションをすることが多い。「ドラえもん」の声優陣もガラッと変わった(失敗でしょう)し、吹き替えの声優さんの名前も変わってきつつある。

声優という職業は酷な仕事が大半で、売れっ子になるまでが大変だし、それは一握りしかいない、というイメージを持っている。昔に比べて海外ドラマや洋画の吹き替えのペースが格段にスピードアップしているし、近年は韓流ドラマ、台湾ドラマ、3Dアニメとカテゴリも増えている。

こなしていく事がキャリアアップ、収入につながるのかもしれないが、それだけが声優の仕事、目標ではない気がする。好感持てる声優であり続けるには仕事を選ぶのも肝要だろう。また、質を高めるには何でもかんでも吹き替え版・字幕スーパー版を同時リリースするのではなく、まず字幕版、その後で吹き替え版、という順番のほうがベストな場合もあるのではなかろうか?

声優さん、という存在は音楽や映像などの著作権に関する問題ともリンクするのでなかなかデリケートなテーマです。にも関わらず日本のメディアはそれらの著作権を軽視する傾向があります。報道規制云々、となると躍起になるのですが…。

またの機会にそういった著作権がらみの事柄をとりあげてみたいと思います。
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by nash5g31. | 2006-01-31 15:03 | ヒトリゴト

WITHOUT A TRACEでの声

今月からスーパーチャンネルで始まったこのドラマ、見てまずビックリしたのが声優さん。

見て、というより聞いて…というほうが合っているかも?

日本語版製作サイドは『ドラマのオリジナルティに沿ったアテレコ』、というコメントを残しているらしいが、何とも風変わりである。

「24」のジャック・バウアーが関西弁喋ってはるやん!

これがすべてです。

なんか違和感があります。

まるで〔ホットペッパー〕のCMのようです。

海外ドラマで方言が取り入れられているのは少しばかり衝撃的。

本来は何訛りなのでしょうか?演じる俳優さんがイタリア系っぽいから、イタリア訛り(=関西弁?)だと思うのですが…。

声を演じる小山力也さんはおそらく関西出身ではないのでしょう。微妙にイントネーションが違っているし、何よりも違和感をおぼえるのは吹き替え版の台本を書いている人が間違った関西弁を認識している。

字幕版も関西弁なのだろうか?

ドラマの内容としてはFBI捜査チームによる失踪者探し。今日現在で2話放映されたが、思っていたより地味です。けれども、アメリカでは人気ドラマらしい。

確かに英語にはブロンクス訛りやロシア訛りなどがあるし、イギリスとアメリカでは同じ英語でも差異がある。しかしながら、日本語版にも訛りを取り入れるのはいかがなものか?しかもコテコテの、かつ認識不足の関西弁に訳している。

どーせなら、声優全員関西弁で吹き替えして、海外版「部長刑事」FBIバージョンのドラマにしてしまえばいーじゃないか。逆にこのほうがウケるかもしれない。
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by nash5g31. | 2006-01-31 14:46 | ドラマ(シリーズ)

NHKの存在価値

収入減、でも経営が成立してしまうNHK。

「テレビ」を持つ1世帯あたりに1件の〔受信料〕を要求するNHK。

〔視聴料〕ではなく、〔受信料〕、という半強制的な表現は今も昔も変わらない。

NHKという組織は民放局と比べると地上波においても、衛星、ラジオでも複数のチャンネルを保有している。

昔はそれが当たり前だったが、現在では視聴者の選択肢が広がっている。以前にもブログに記したが、NHKは現状に対応した経営をもっと前からすべきだった。

表立っては言ってはいないが、『世帯の数だけ収入が増える』、『核家族万歳!』、ときっとNHKは思っていたに違いない。

近年の不祥事がキッカケで滞納、未払い、の末、今年も緊縮予算。

以上はシステムの問題。

NHKらしさ、ってなに?

現在でも言動には制約がつきまとう。その最たるものは「紅白歌合戦」。

しかしながら、生放送のバラエティがあったり、ミスキャストな出演者が登場してたり、と現在でもNHKらしさのある番組は存在している。

けれども、公共放送と国営放送の違いがわからない、曖昧だ、という結論に達する。
いっそのことチャンネルを1つを公共放送、もう1つを国営放送に、と分割すればいい。
国営放送のニュース読みはその報道に関連、担当の与党議員が行ったら、視聴率もそこそこ獲るかもしれないし、政治がもっと身近になると思うのだが…。

以上は内容の問題。

何にせよ、NHKそのものの価値、というものが昭和時代と比較すると現・平成時代には希薄になっている。

滞納、未払いの人の中には「現行NHK、存続の理由」に大いなる疑問を抱いている人がいることを真剣に考えないといけないだろう。



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by nash5g31. | 2006-01-25 00:00 | レッドアラート

DEAD OR ALIVE

昨夜で〔ホリエモン騒動〕は逮捕というカタチでピークを迎えた。

メディアでは手のひらを返したように〔ホリエモン批判〕一辺倒だ。

そんな堀江貴文容疑者は調書署名を拒否しているという。

彼は社長である故にライブドア・グループが行ったことは全てにおいて責任があるだろうが、傀儡のように思えて仕方がない。会社を大きくしようという方向性を彼は示していたかもしれないが、買収、M&Aといったその手段というのは他の逮捕者が実行し、堀江貴文容疑者は、まかせっきりだったのだと考える。

他に逮捕された宮内某が一番怪しい感じがする。なんてったって人相が政治家タイプ。悪い事して、おいしいもの食ってアゴにたっぷり脂肪分が付いている!

↑↑↑偏見的直感です。↑↑↑

マスメディアでは「IT界の寵児」、とか表されてますが、今回捕まったのは粉飾決算による「偽計取引」、「風説の流布」、という株の売買によるもの。ITでもなんでもない。

このブログではできないため、将来的にアフィリエイトブログをやろうと考え、ライブドアブログも候補に入れていましたが、今回の事件でライブドア関連のインターネットってどうなんでしょう?

ライブドア・グループ自体、他の企業に買収され、どこまでバラバラに、どれだけ消滅するか解かったもんじゃない。今回の事件で経済状況も煽りをくらって直接的にも、間接的にも被害をこうむった人も大勢いるでしょうから、相当の恨みをライブドアは買うはずです。

インターネットの世界だとその報復にウイルスをまくことが考えられます。



堀江貴文容疑者は数ヵ月後に罰金払って拘置所から出てきそうな気がします。メディアでは今後の彼にもお節介に付きまとうことでしょう。



「風説の流布」、って株取引では犯罪というランクですが、元々証券業界ってウワサが渦巻く世界での取引のような感じがします。法律の網の目をかいくぐるという行為は制度に欠陥があるだけで、そこに倫理とかを論じるのは何か違っている気がします。そんなマスコミはウワサは大歓迎の業界です。


ここ数日、テレビを見ていると○○評論家とか、コメンテーターの意見は「これも風説の流布っぽいんじゃなかろうか?」と思える。


そもそも、ライブドアってどこからつまづいたのだろうか?、と考えを巡らすとニッポン放送買収でフジテレビと対峙した時期からのような気がする。

「メディアとネットの融合云々…」、というタテマエだったと思うが、ネット関連の企業がテレビ局買収という事なんて無理があるのでしょう。テレビ自体が自然とネットと融合する方向にあるのだからその流れを待てば良いだけの事だ。

これで行くと、楽天グループも黄信号かもしれない。



出所後のホリエモンはライブドアから離れて、タレント一本で活動するしかない気がしてきた。
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by nash5g31. | 2006-01-24 18:50 | レッドアラート

牛肉輸入問題

いつのまにやら食文化、社会現象になりつつある「吉野家、牛丼復活の日」。

アメリカから輸入した牛肉に脊椎があったことで、来月の「復活の日」は立ち消えだそうな。

BSE問題は日米の食文化の相異によるものだから「靖国」以上に骨太な姿勢を示すべきなのに、曖昧なまま輸入再開に踏み切ったらこの結果。

アメリカ側は「問題なし」、と開き直りのコメント。

このまま事態をうやむやにしていくと、アメリカ産牛肉は知らない間に食卓に登場してしまうだろう。

対策は薬の開発しかないのでしょうか?

日本政府は食糧問題に関しては弱腰なスタンスだ。それは日本が食糧を輸入に頼っている故に『来るモノ拒めず』、なのでしょう。

いっそのこと牛肉を輸入するのではなく、牛ごと輸入して日本で検査をして解体→販売、をすればいいんじゃないだろうか?

販売価格は割高になるでしょうが…。

一企業のナショナルは不具合のある石油ファンヒーター回収のために億の金を出費している。
(まぁ、ナショナルだからできるのかもしれませんが…)

日本政府は食の安全をしっかりと考えるべきです。

牛肉に関連する企業は政府の対応に関係なく、安全のリサーチを行い、消費者に告知すべきです。

もともと、牛肉なんて高級食材なのですから、消費者は「牛丼復活」に一喜一憂するなんてナンセンス。

牛肉食べられなくたって生きられます。
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by nash5g31. | 2006-01-21 20:23 | レッドアラート

輪舞曲

初回、2時間スペシャルながら、冒頭ではキャスト紹介、終わりの方は間延びした感じを受けた。

駄作の匂いがプンプンする。

まず、ストーリーと設定。『神狗』なる犯罪組織に父親を殺された主人公が潜入捜査をして3年になるが、手がかりが掴めない。

3年も潜入している割に生活はすさんでいることはなく、犬を飼っていたりする(戌年だからか?)。

その犬っころを介して、チェ・ジウ演じる韓国人姉妹とドラマ的に知り合う(実にドラマティックだ!)。

この姉妹は父親を探しに来ているようだが、『神狗』と関わり合いがあるようだ。おそらく、父親が偽札作りに加担させられているのだろう。

この犯罪組織のトップは日本人(日系韓国人かもしれないが…)。構成員は韓国人と日本人。組織名は『神狗』と書いて読みは『シェンクー』。『神龍』が『シェンロン』であるように、中国マフィアが本来の姿であるべきはず。反日運動を助長させたくないのだろうか?

まぁこれは日韓合作だから仕方ないか…。

このドラマでチェ・ジウは「天国の階段」同様、韓国版・友近と再共演している。彼も「天国の階段」よりかはシャープな顔つきになっていた。

竹野内豊演じる主人公が上司と密会するシーンで、上司が「私情を挟むな」と言う。←これは実におかしい。組織に父親を殺された過去を持つ刑事を潜入させる時点で誤っている。

映像的な面は、ちょっとやりすぎ、って感がある。銃撃戦なんて迫力ある音は出せているけれど、映像はカット割が多すぎ。ホテルの爆破シーンなんて馴れていない所為か臨場感が伝わってこなく、実にもったいない。
CMに行く前にモノクロに切り替わるのは何故?
カメラは誰目線なのかが分からない場面が多い。

拙ブログ、「けものみち」でも触れたが、このドラマでも広角レンズが多用されてもいる。日本のドラマ界の製作は一様に同じ手法ばかりなのか?私が見たドラマがたまたまそうだっただけなのだろうか?それとも、ハイビジョン放送に合わせて、従来の撮影方法ではなく、広角レンズがベターな選択なのだろうか?

このドラマで、唯一今後の活躍が楽しみなのは橋爪功。彼は「24」のマイク・ノビックを彷彿とさせる。なんかクセのある役どころであることを密かに期待してみよう。

ドラマ放送時間枠にしても、チェ・ジウ人気もあって視聴率はそれなりに獲るかもしれない。

しかしながら内容と映像が絡み合っていないのは必然。もう少しメリハリを効かせて貰いたい、というのが率直な感想です。
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by nash5g31. | 2006-01-20 03:36 | ドラマ(シリーズ)

けものみち

今年は日本のドラマや映画をとりあえず見てみよう、と思い「けものみち」と「輪舞曲」をチェック。

「けものみち」は松本清張・原作。むかーし、昔に文庫本で読んだような記憶がある。

テイストは昭和のサスペンス。精度の高い文体の清張作品は設定をイジれない(はず)。そういった意味ではじっくり見ることができるドラマになっている。

勿論、役者さんのレベルも高い。

初回を見る限り、出演者はほとんど悪人。ありえない。

仲村トオルはいい俳優になったもんだ。存在だけで刑事役。「あぶない刑事」の初々しさが懐かしい。

主演の米倉涼子は容姿や目ヂカラなどは言わずもがな、であるが、ナレーションの声が惹きつけられる。

佐藤浩市をドラマで見るのは初めてぐらいなのだが、悪役がハマリ役かも?、と感じた。

脚本(原作)が良くて、役者も揃っている、こうなれば悪い箇所なんてない……と一般的には受け止められ、視聴率にも反映するでしょう。

けれども、私には『また、引きの画像か…』、『なんだ?、意味のない俯瞰は?』とか、『やっぱり、風景映したいんだな…』など、以前にも述べた無意味な映像が目に映る。

今回、新たな発見をしたのは、魚眼レンズを使用した映像がやたら眼についてしまった。これはこのドラマだけなのだろうか?

展開は大体分かりながらも、見たくなる魅力をどれだけ出せるか?

もうしばらく見ることにしましょう。
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by nash5g31. | 2006-01-19 19:19 | ドラマ(シリーズ)

つながってる?

先週土曜から始まった「つながるテレビ@ヒューマン」、というNHKの番組。

なにげにチャンネルを合わせてから見たので後半の30分ほどしか見ていない。

冬なのに二の腕出しているメイン司会者。松浦亜弥を意識しているのだろうか?

ゲストのおばさん(誰?漫画家?)が野洲高校のサッカーは「セクシーサッカー」、ということに対して「高校生でセクシーって、ほとんど童貞だろ?」と発言。
他にも「成人式」をテーマに沖縄を訪問。まとまりのないVTRだった。

もうひとりのゲストはゴン中山。↑のおばさんのフォロー、番組全体のフォローを陰ながらやっていた感じ。

この番組はネット上で1週間の話題になったキーワードをテーマに番組が進行するのだろう。

『きざし↑』が元ネタらしい。

NHK、という特異な制約がある中で、ネットの時事ネタを取上げるのはどうなのだろう?
スポンサー広告につながらないだろうか?他局の番組宣伝の恐れはないのだろうか?

初回のこの日、耐震偽造で建てられた現在は廃墟になりつつあるマンションの部屋から生中継をしていたが、スタジオのゲストたちは(おそらく番組開始から募集していた)とびっきりの笑顔の写真を見て笑っていた。構成に凄く違和感を超えて嫌悪感を抱いてしまった。

おそらく、回を追うごとに軌道修正はしていくだろうが、毎回、ゲストが暴言、毒舌、不謹慎発言を言って、スタジオ内をさぶい雰囲気にして貰いたいものだ。

当分、チェックしてみます。
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by nash5g31. | 2006-01-16 17:02 | ノンジャンル

CSI:マイアミ

年末年始、「CSI:マイアミ」(字幕版)の一挙放送があったので録画してみた。

こちらは本家CSIからのスピンオフシリーズ。他にも「CSI:NY」がアメリカで放映中であることからも、CSI旋風が吹きまくっている。

以前もこのドラマの批評をしたが、どうも私は馴染めない。評判が高すぎるゆえに…かもしれないが、「CSI:マイアミ」は展開が本家に比べてスピーディなので私の中では好評の域に達した。しかしながら、保存をしてまでは…という域のドラマではある。


主役のデビット・カルーソ(役名ホレイショ・ケイン)の刑事特有の勘を交えた科学捜査の手法が気に入ったし、エミリー・プロクター演じる『弾丸ガール』と異名をとるキャラクターもキャッチーだったのも後押ししてサクサクと見ることができた。

中盤あたりでレギュラー出演者の女優(役名メーガン)が歯切れの悪い降板をする。

メーガンはホレイショの弟と結婚していた設定だったはず。その穴埋めとして終盤にイェリーナが登場。髪型、職業と(メーガンと)キャラ大かぶり。

メーガンには今後のシーズンで是非ともゲスト出演してほしものだ(脚本が大事かもね)。

メーガンの降板で、他の出演者は分担制から掛け持ち制でオールラウンドでの捜査に携わる。相変わらず、休みなしの全員出勤。展開が速いのでそれは本家ほど気にならない。

殺人課の刑事とは相変わらず仲良しが基本のCSIだが、このシリーズは時々、衝突があったり、他の機関との縄張り争いがあったりもする。

爆弾処理もでき、窃盗犯の手口も知り尽くしていて、麻薬捜査の知識もあるホレイショ・ケインはかなり凄腕の刑事で役職は警部補。そんなホレイショがなぜCSIの一員となったのか?きっと弟の死が大きく関係していることだろう。刑事の勘だけでは悪党を逮捕できなかった、そのために弟が殺された…、ってな感じかな?


CSIシリーズはアメリカでは視聴率NO.1だそうな。
昔の刑事ものは指紋、死因、銃器の旋状痕、硝煙反応ほどの鑑識が科学捜査だったが、CSIではそれに加えて(頭髪を含む)体毛、皮膚、血痕、精液、唾液によるDNA、発射残渣にとどまらず、ありとあらゆるものが証拠に成り得る。

「どういう方法なら完全犯罪ができるのか?」という犯罪者目線で視聴者が見ている、という理由で視聴率がいいのかもしれない。

このドラマが馴染めない新たなポイントとして、殺害された死体が毎回登場するが、その死体の解剖は実にエゲツない。切って切って切りまくり、必要なら手首も切断。いかにドラマとはいえ、死者を冒涜しています。「すべては捜査のために」、なのだろうが、死体解剖を拒否するエピソードがあってもよいのでは?

「NYPDブルー」でのデビット・カルーソはその金髪(?)がニューヨークの街に合っていなかった感じがしてドラマ自体見なかったが、マイアミには何となくフィットしている感じだ。



シーズン2が少し愉しみにしている私がいた…。
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by nash5g31. | 2006-01-10 16:57 | ドラマ(シリーズ)

24、シーズン4だフォー!

この2日間、「24シーズン4」を全話観る。ドラマもハードだが、観る側も池波正太郎の小説のごとく、続きが気になってついつい観てしまう。

※ここから先はネタバレもあるかもしれないので、まだ御覧になっていない方は読み進まないほうが賢明です。忘れっぽい方はどうぞご自由に。


冒頭から観た印象としては出演者一新、のCTU。まるで女の園。ロサンゼルス支部長・ドリスコルは適応能力があるんだか、ないんだか…。これを演じる女優さんはテレビシリーズの「ニキータ」に出ていた人じゃなかろうか?

ドリスコルは職権私用でイタイ娘の面倒を看ながら職務を遂行するのだが、娘は必要な設定なのか?、という疑問があった。

これまでシリーズでは、テロの動きを背景に時間経過が緊迫感あるものだったが、今回のシーズン4はそれがあまり感じられず、事件が前提でドラマが作られているのではなく、出演者(キャラクター)のために脚本が練られたんじゃないかなぁ、と感じた。

序盤を観ていて思ったのは、「24」版「特攻野郎Aチーム」なんじゃないかな?、という事。拉致された国防長官役の俳優さんはきっとベテランさんで、「Aチーム」にも出ていたことだろう。
この思いは終盤につれてずーっと離れなくなった。

神出鬼没のリーダー、ハンニバル・スミスがジャック・バウアー
硬派な路線だが、テンプルトン・ペックがトニー・アルメイダ
コングこと、B・A・バラガスがパーマー元大統領
モンキーにはクロエ・オブライエン、って感じ。

今回のCTUはニューフェイスが次々と脱落。残ったのはエドガー。CTUの分析班はまるで「猿の惑星」。顔だけですが…。

観る前からジャック・バウアーの進退が危ぶまれる終わり方だと小耳に挟んでいたので、どのような結末かと知っていながらもハラハラして観ていたが、大統領の側近が気を利かしてシークレットサービスを向かわせたことで大体展開が読めてしまった。

今回、一番のサプライズはマイク・ノビックが首席補佐官として返り咲いていたことだ!
(もうひとつのサプライズはシーズン2のラストとこのシーズンがつながったことかな)
「こいつが一番の悪人じゃないのか?」と疑いを持ったが、側近が電話でバウアー暗殺のやりとりを盗み聞きしていたシーンには思わず笑ってしまった。あの場面はヒッチコックばりの影を使えばもっと笑えたかもしれない。

最後の最後で危機を乗り越えたジャック・バウアー。ラストはまるで「デビルマン」のエンディングを彷彿させられる。

今後のジャック・バウアーは、まずは国外脱出でメキシコだろう(地理的、衣装的にも)。生活は傭兵として外国を転々とするのが一番可能性が高いのかな?そこで偶然知ったテロ情報に関わってシーズン5が始まる…。扱うテロの内容は何でしょう?もう、出尽くしてますからね。空港占拠、原子力潜水艦強奪、通信衛星ジャック、…ジェームズ・ボンド化するジャック・バウアーです。

トニーとミシェルはダイナー(軽食喫茶)でも営んでそう。

パーマー氏が大統領に返り咲いた場合に『手のひら紋』の活用はあるのだろうか?

シーズン4は中東系に配慮した箇所もいくつかあったが、トータル的には反感を買いそうな内容になっている。次のシーズンでアラブ人は活動しないことを大いに望む。やはり黒幕はネオ・ナチが希望ですね。
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by nash5g31. | 2006-01-08 18:44 | ドラマ(シリーズ)