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閑話休題~最近の悩み事~ 追記あり

この住居に暮らして約10年。排水口のつまりにはうんざり、してしまう。

どこで、何が、詰まってしまっているのだろう?

以前詰まったときは髪の毛だった。今回もそれと同じと考え、同じ箇所を竹串で探ったが、特に髪の毛はない。

液体や粉末のクリーナーを試したりしても効果が少ない。で、結局は水の勢い頼みでちょっとごそごそするんですが、すっきりしない。

自分が出した生活排水による[つまり]であるのなら諦めもつくが、これがもしこの築20年近い建物としての[つまり]なら問題である。

そんな家の便秘問題に悩まされる中、ゴキブリが出現!!

出現の時期は夏前の6、7月に2匹ほど、というのが通例なのに…どうしてこんな時期に…。

ゴキブリに関しては出て仕方ないもの、として認識しています。いかに私が部屋をキレイにしようが(実際はしてないが…)、隣近所がそうしてなかったら、ゴキブリは寄ってきます。部屋にバ○サン炊こうが奴らは部屋のあらゆる隙間から侵入して来よります。

だから私は毎年夏前になるとゴキブリ退治の罠とスプレーを買います。特にスプレーは手近なところに置いておきます。

出現時期とは想定外(←このコトバ、流行語の賞を獲るでしょう)のゴキブリは私の執拗なほどのフェイザー、じゃなかったスプレー攻撃に弱り果て、仰向けでアシをピクピクさせていました。

あと悩んでるが頭髪。私の髪の毛は硬くて、多い、のですが、なんか最近傷んでいる感じなんです。
傷んでいる→ブラッシング→髪の毛抜ける→排水口につまる
こんな図式が出来上がってしまう。
原因は散髪屋かも?と私は勝手に疑っている。切る人、切り方によって髪は傷むものなのだろうか?
それとも遺伝的に禿げ始めているのだろうか?

追記ですが、数週間前から汗かきに拍車がかかっている。昔から首から下の上半身は寝汗をよくかく人で、それは現在も同じ。ここ最近は気温がまだまだ夏並みという気象もあるが、シャワー上がりや就寝前から朝方など背中にじんわり汗をかいてしまう。そんな状態にTシャツ着てもたちまち濡れTシャツになってしまう。

少し余談だが、一昔前は衣類と言えば「綿100%」。これがベター、ベストとされていた。しかし、汗との相性としては「綿50%、ポリエステル50%」が良いらしい。

話戻って、、、だから未だに窓は全開、上半身は裸(もしくはタンクトップ)で暮らしている。外ではスズムシが秋の音色を奏でているのに…。

退屈なお話におつき合いしてくださってありがとうございます。今後もメディアネタが特に思いつかなかったら、日常ネタを盛り込んでいこうと考えてます。でも日常ネタの方が難しいですね。
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by nash5g31. | 2005-09-30 20:20 | ヒトリゴト

LET’S 格ゲー!!

「ザ・キング・オブ・ファイターズ(以下、KOF)」にめぐり会って既に10年以上。

対戦格闘ゲーム(以下、格ゲー)が家庭用ゲーム機に出始めて、私が最初に買ったのはPCエンジン版「ストリートファイターⅡ´(以下、ストⅡ)」。格ゲー・ヴァージンの私にとって楽しめるものだったが、次第にやりにくさも出てきた。

登場キャラの大半が飛び道具的な必殺技を出せるために対COM戦となると、その技を防御するか、同じく飛び道具的必殺技を繰り出すか、上ジャンプで避けるか、前方斜め前ジャンプで相手に飛び込み避けながら攻撃に移るか、の4パターンの対処法がある。けれども、「ストⅡ」において私はリュウやケンで言うところの波動拳が高い確率で出せない人だったので、COM相手だと当然打ち負ける。格闘スタイルは防御軽視の攻撃重視の私としては単に防御や上ジャンプはありえない。残った選択肢は飛び込みの攻撃だ。しかし、そうなるとCOM側は対空攻撃を仕掛けてくる。リュウやケンで言うところの昇竜拳だ。このころの私はその技が殆ど出せなかった。
やりこみ始めてレベルを上げても技が出ない、という事でイライラが募ったものだ。

今から思えば移植におけるキー入力の不具合か、コントローラーの問題だったかもしれない。

そんなこんなで、次に買ったのが「餓狼伝説2」(確か2、だったはず)。このゲームでは「ストⅡ」にはない、いろんな魅力があった。
まず「挑発」。優位、劣勢、に関わらず行えるこの動作はCOMもやってくれるため、スキができる。不確定要素が取り込まれていた。
次に「超必殺技」。体力がゼロに近づくと、大技が出せる、もしくは超必殺技ゲージを溜めることで出せる、前者はアニメ・漫画的、後者はハイリスク、ハイリターン。
それから記憶は定かでないが、飛び道具的攻撃に対して「避け」、という行動ができた。後に「餓狼」シリーズは一時期、2ライン設定で、2Dゲームなのに奥行きある格ゲーにもなった。

のめり込んだのはキャラの魅力であり、ストーリー性であり、なによりも技が容易に出せたことだろう。

その後、「KOF」を求めるためにプレステではなくセガサターンを買ったのは必然であった。
(真のフリークならネオジオを買うべきだが、それだけのためにゲーム機を買うのは合理的ではないと思ったし、高額なイメージがあった。また、カセットに不信感があった。現在は1度その機器でプレイしてみたい。)

「KOF」(95)を初めて買ったときに出会ったキャラで強烈な個性だったのが八神庵。主役の草薙京の因縁のライバルなのだが、そのルックス、セリフ、必殺技、に惚れ込んでしまった。

私はO型なので、好きなもんはとことん、…かつてPCゲームで光栄にはまって「信長の野望」「三国志」とかは発売の度に買っていた。そんな経歴もあって、今度はSNKにどっぷりです。

でも、「KOF」シリーズは容量が大きいのか、セガサターンの処理能力不足なのか、カセットを使わないとゲームができなかった。そのため、やりこんでいくと、接触が悪いのかできる日もあれば、できない日も、という不条理な出来事となった。そんなうちにセガサターン自体がプレステ2との戦いに負け組となったため、私はプレステ2で「KOF」を追い求める事に。

「KOF」を作っているSNKは関西の会社で、「劇団☆新感線」ともコラボっぽい事をしているのも私が引き込まれた要因だし、これまでの格ゲー以上に多くのキャラが操作できるし、3オン3というシステムや、明らかなようで謎めいているチームストーリーや全体のストーリーが魅力だった。そんなSNKも何が原因だったかは知らないが(知りたくもないが…)、潰れてしまい、現在はプレイモアというメーカーが引き継いでいる。

「KOF」の魅力としてもう一つ、出せそうで出せない超必殺技のコマンド入力。で、それが出せた時の快感と破壊力。近年はそのダメージは控えめになってきているし、キー入力も簡単になっている。売り上げのためには『広く浅く』、なのだろうが、もはやディープなファンとなった私としては『広く浅く』にはプチ否定的である。

格ゲーの魅力の一つとして対COMではなく、対人との戦いだ。ネット対戦とかなんて凄く惹かれるが、料金が心配だし、動作環境もあまり適正ではないため見送っているが、反射神経が衰えないうちにやってみたい事柄です。
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by nash5g31. | 2005-09-29 02:38 | ゲーム

メディア雑記

ここのところ、いささか忙しかったのでアップする時間がありませんでした。まぁ、別段テーマが見つかりませんので、みじかく感じたことをいくつか…

小泉首相と今回の選挙で初当選した新人議員、いわゆる「小泉チルドレン」。見ようによっちゃぁ、新興宗教の教祖さまとその信者たち、に見えてしまう。
それとも、「幻魔大戦(平井和正・作)」か?東丈が小泉さんなら、井沢郁江はダレ?
来年、女性首相の誕生か?

大相撲秋場所。私は結構相撲好きです。横綱・朝青龍、って結構物議醸している問題児ですけど、きっと計算づくです。現役ながらCMにもバラエティ番組にも出て、本場所では過去最高なくらい懸賞金わしづかみで荒稼ぎしてらっしゃいます。専属スポンサーでもついてるんですかねぇ?朝青龍の凄いところは怪我しない(テーピングしていない)姿やと思います。立ち合いで張るのは歓迎しません。
今回の琴欧州の善戦といい、相撲界は外国人力士台頭です。相撲のレベルは落ちているでしょう。筋骨隆々とした日本人力士を渇望する限りですね。

楽天・田尾監督今期限りで解任。←はひどいですね。別に楽天ファンじゃないですけど、楽天でネットショッピングするのを控えようかな、と考えてしまいます。

メキシコ湾に隣接する州を襲ったハリケーン「カトリーナ」と「リタ」。水没する街の映像は「さすがアメリカ!」というスケールでしたが、治水政策を怠っていた要因もあり。治水、開墾、商業(投資)は大切です。「光栄」はアメリカの行政にソフトを売り込むべきです。

カンニング竹山、過労で入院。←よっしゃ!!そのまま死ねぇ!!!

高速道路の車が発砲を受ける、というニュースはショッキングです。対車にとどまらず、対人でスナイピングされるようになれば安心して歩けなくなる。無差別殺傷はテロだ!

「愛知万博」閉幕。予想数値を上回る入場者数となった。報道を見ていると『待ち時間、8時間』、とかあった。ありえねー、そこまでして見たくねー。

NHKが受信料未払い者に法的措置。←対象者の一人である私は対抗策を考えねば。
①居留守
②「テレビを所有しているだけで受信料が発生するなら、テレビ付き携帯やテレビも見れるパソコンはどうなんだ?」と反論(いちゃもん)。
③NHKのペイパービューを勧める。
こんなもんか…。未払い顕著化しても経営できているNHKはスゴイ、というか、なんかコワイ。
そもそも核家族化が進んでるのだから徴収率50%でも充分なはずなのに…。放送法を改定しないといけません。

お粗末さまです。これぐらいですかねぇ。
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by nash5g31. | 2005-09-27 15:55 | ヒトリゴト

「女王の教室」最終回

今週末(9/17)でこのドラマは最終回。美談で終わることでしょう。

番組当初は天海祐希演じる阿久津先生は生徒に対して過酷な試練を与えていたため、ネット上で物議を醸していたが、私の目から見ればこんなのは軽度の仕打ちだし、理路整然としたヴァルカン人(「スタートレック」のスポックで有名な異星人)のようでいて、裡に秘められた愛情が感じられていた(←これは女優の演技によるものが大きいんでしょう)。

前回にもさんざん書いたかもしれないが、私が小学5、6年生の2年間の学校生活は非常に特異なものだった。

さすがに夏休みなし(8/6放送分)はなかったが、机の上に正座、教師が授業放棄(9/10放送分)は時々あった。何かでミスしたり、そう勝手に判断したりすれば授業を受けさせない、ということも度々あった(←理科の授業が私の中では印象が強く残っている)。

ここでエピソードをひとつ。5年生の春頃だったと思うが、朝、全校朝礼があり、そのあと何かが担任の教師Sは気に入らなかったのか、こじつけたのかは覚えてないが、朝礼後私たちのクラスは運動場に残り、往復のダッシュをさせられた。その最中わたしは滑って腰あたりを擦りむいてしまった。が、そんな事を申し出る勇気もなく、それが終わるまで目と鼻の先にある保健室に行くことはできなかった。

「女王の教室」はあくまでドラマです。だからエゲツない事はさすがにできません。しかしながら、随所に体験しなければ描けないことも描写しています。脚本の遊川氏の素性が益々妖しいです。

ドラマ的には「廊下に立ってなさい!」、ですが、私たちは教室の後ろに強制的に立たされました。立たされて連帯責任でビンタを全員受けることなんて日常茶飯事でした。そのうち、というか初めから決まっていたのかクラスには活発でリーダーシップがある人たちはS教師に優遇されるようになりました。女子Hさん、Hさん、Tさん、Oさん、は四天王でした。男子だとKくん、Oくんの2人だけでした。

それまで先生、という概念は生徒をサポートする優しい指導者、という認識から一転、クラスのために、であるとか、道徳的に人間とは、であるとか、集団生活とは、といった事が突然、小学校生活の大前提になっていました。学年全体でそうなら納得、順応ねしたかもしれないが、このクラスだけでした。それが明確に正しい、なら従ったかもしれませんが、「修学旅行へ行くには地転を成功させないといけない」「放課後、出題する数学問題を解かないと下校できない」「学級がひとつにならないと授業しない」などの過酷な条件を提示するS教師の真意が子供心に掴めないし、大人である今を持ってしても完璧に正しい、とは到底考えられない。

この教師の御陰で、子供ながらオトナ、という理不尽な存在を知ることができたし、忍耐力というものも培われた。でも私個人は理数系がついに好きになれなかったし、中・高の成績も下降線を辿った。また団体行動や協調性なんかも好まなくなった(←これに関しては生来のものかもしれないが…)。

同窓生がこのS教師を糾弾、揶揄、追放、撲滅を啓発する組織を作り参画している。活動の甲斐あってか近年Sは罷免されるが、復帰している情報も入ってきている。
Sによって精神的にタフになれた自分もいるが、その真逆の自分もどこかに存在している。たかだか小学校の教師の存在を引きずらせて、同級生の何人かが親友になり、このブログだって書けている、というのは明白なプラス作用かもしれない。しかしながら、それで素直に喜べない自分もどこかにいる。



前世で犯した罪の清算なのだろうか?



「女王の教室」のエンディングでエグザイル(EXILE)が唄う「EXIT」。

歌手名が!、その題名が!、偶然の一致なのでしょうか?放課後、居残りで出題される数学的問題の総称をSは「EX」と称していました。

阿久津、という教師の苗字も考えようによっては似ているかも?
阿久津の「あ」とSの姓の頭とは『あ段』で一致。
阿久津の「く 」とSの姓の2番目の文字は『か行』で一致。
阿久津の「つ」とSの姓の3番目の文字を『かな』で比較すると合致部分が5割以上。

偶然の一致もここまで似ると恐いです。
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by nash5g31. | 2005-09-15 21:00 | ドラマ(シリーズ)

S・W・Ⅲ

ようやく…というか、今更…というか、「スターウォーズ・エピソード3」、観てきました。

ひさびさの映画館。全席指定に少し驚き、(前でモタモタしている客に)少しイライラ。

エピソード4につなげるための橋渡し的な作品であり、エピソード1、2の完結でもあるので、ストーリーは疑念が起きることなくサクサク進んでいく。
「ああ、そうだったんだぁ。」、とさらに磨きがかかったCGを見せ付けられる。でも前作(エピソード2)に比べてリアルなCGだった。クローン・トルーパーが色んなバージョンで登場しこれはマニア受けを狙っているのだろう。

今回の副題は「シスの復讐」よりかは「ジェダイの没落」の方がしっくりくる。公開前に『シス、って誰やねん?」と思っていたし(でも該当者は1人しかいなかったが…)、注目点はアナキンがいかにしてダースベイダーになったのか?、の一点だった。

実際、そのシーンを観ていたとき、なぜだか少年の頃見た『キカイダー』が浮かんできた。

エピソード1を朝、エピソード2が昼、とするとエピソード3は夕闇と表現できる。事実いろんな場面、シーンで夕方が多い。これは意図的、暗喩的にも感じられた。
ジェダイが〔オーダー66〕で呆気なく倒され、シスを追い詰めたメイス・ウィンドゥさえも意外な結末で最期を迎える。賢人らしからぬ詰めの甘さを感じてしまった。若造ぐらいフォース使えよ、と心の中でツッコミ入れていた。

それにしても今回の3部作においてジェダイマスターたちは実によくフォースランスを落っことしますねぇ。いつでも手元に持ってこれるという自負があるからでしょうか?(そうは思えんねぇ。)

クライマックスでオビ=ワンとアナキンが対決する。それまでのオビ=ワンは決して強くなかったのにここでは互角の戦いをする。不思議だ。アナキンは手を抜いていたのだろうか?
そもそも今回の結末はアナキンの未熟さが招いた悲劇である。アナキンが予知夢で見たパドメの苦悶の表情はどのシーンだったのだろう?私は出産のシーンだと思うのだが…。難産を知らなかったアナキンは暗黒面にのめりこんでしまう。ジェダイの教えに保健体育がなかったに違いない。

ウーキー族がもっと活躍するのかと思いきや、そうでもなく特別出演扱いです。今回一番活躍したのはR2-D2。異常なくらいタフだし、卑怯なほどサプライズ武器満載だし、これだけの活躍ができるならエピソード4以降の動きとミスマッチではないだろうか?

今回の映画で「スター・ウォーズ」の世界観、歴史の一部がアナキン・スカイウォーカーの成長、変貌を通した戦いを軸に描かれてきたが、ジェダイとは?、シスとは?、フォースとは?などのディープな事柄は特別描かれることはなかった。
将来、テレビシリーズが作られるのならば、よりディープな「スター・ウォーズ」を描いて欲しいものだ。
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by nash5g31. | 2005-09-13 16:22 | ムービー

投票日の夜

投票締め切りとほぼ同じくして選挙特番がテレビ各局で放送開始(フジテレビは途中から「世界柔道」を放映。ピンボケですなぁ)。

直後から出口調査での予想議席数で、「自民300議席越え」、との表示が出る。



久々に私は投票所の小学校に足を踏み入れた。この地に引越ししてきて2回目となるだろうか?
こじんまりした教室に10人ほどの受付がいた。用紙に記入するモノがボールペンではなく鉛筆、というのがガテンいかなかった。小選挙区はめぼしい人がいなかったので「該当者なし」(はずれ、とも書きたかったんですが…)、最高裁判所裁判官は全員×、比例区は昨日のブログと同じ政党を書いちゃいました。
出口にやる気ゼロの女子がしゃがみこんでいた。NHKの腕章をつけていた。…楽な仕事だ。



このままいけば明日の朝刊は「自民歴史的圧勝…」、とデカデカとした見出しになるのだろう。

原因はやはり『小泉劇場』と称されていたように、主役は小泉自民党で、敵役はこれまで野党だったのが、今回は同じ自民から造反した前議員。民主党を含めた野党は脇役でしかなかった、という構図がそのまま結果につながったのでしょう。

「国民新党」も「新党・日本」も霞むのか、消えるのかはしれないけれど、妥当なんでしょうね。選挙特番の早い時間帯で亀井静香がボヤいていたが、非常にみっともない言動でした。



もし、自民党圧勝なら公明党の立場はどうなのだろう?与党として協力していくのだろうか?公明党自体の議席が伸びなかったら、ゆくゆくは社会党と同じ末路になるかも…。
民主党の岡田代表は党首引責辞任で、内輪もめで益々イメージダウンの方向へ…。
他の党は述べるに至らず。

小泉氏が総理になったのは自民党内で総理を任せられる人がいなかったから小泉内閣が誕生した。で、今回の選挙結果で国民が小泉氏を支持した、という事なのだから、靖国問題やイラク問題、北朝鮮問題などについてもこの先約1年間、国民は政府の行動、言動を静観するべきでしょう。マスコミはうがった報道や、憶測、欺瞞に満ちたことはせず、シビアに政府の動きを監視する姿勢を強めるべきだと思います。抽象的な表現になりましたが、今回の選挙はマスコミの報道の手法について、改善すべき点が多くあったような感じがしました(←あくまで直感です)。



野党(特に民主党)はもっとメディアに働きかけて、戦後生まれの若い世代の議員さんは、論理的な話し方を学ぶべきです。若さだけがアピール、というのは愚の骨頂です。今回、『刺客』、と称された多くの女性候補者の中で当選した議員もメディアを上手く使って当選後もアピールしてゆくべきです。



国会議員は全員タレント化した方が日本人にとっては分かりやすくていいのかもしれませんね。
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by nash5g31. | 2005-09-11 22:46 | マツリゴト

前日の感想、というか愚痴?

いよいよ明日は投票日。

ネットで候補者や各党のマニフェストなどを閲覧したが、正直、分かりづらい。

どの政党も美辞麗句を並べているだけにしか見えない。


「○○を失くして△△に予算を充てる」、という文章で公約を掲げているが、そういう書き方とは別に、全予算(←これは概算出ますよね)のうち、何パーセントをその政策に充てて、何パーセントを別の政策に…、というように一目で分かる、整理された予算の内訳を明示してほしい、という気がした。



野党は与党、小泉内閣に対して「これまでの4年間で改革を行っていない」、と槍玉に挙げているが、野党のどこかの政党が与党になった場合、4年以内にできるのかどうかはわからないし、公約に目に通したら、「3年以内に」、と期限を設けている。1年の差です。

郵政は正直どーでもいいのですが、小泉内閣の間、道路公団問題や、社会保険庁問題の問題点が明るみに出たり、何と言っても今回の解散総選挙こそが「自民党の派閥勢力を変える」という事でもなろうものなら、それこそが政治の基盤における改革なのかもしれない。

日本には二大政党はそぐわない、と私は考えているが、民主党はそれを目指している。いくつかの政策には興味惹くものがある。けれども、組織としての魅力に欠ける。党員、党首は若さを売りにしているのだろうが、岡田代表は党首になるのを渋っていたのが私の脳裏に焼きついている。テレビには菅直人が出演しても、こいつはこいつで「年金不払い議員が年金不払い議員を批判している」、本末転倒~!なイメージが離れない。
小沢一郎はどうして党首にならないのだろう?

この選挙活動期間、テレビ各局で各党から論客が集って討論していたが、目新しさがなかった。選挙になって「この党にこんな人いるんだ」、という程度なんです。



「新党・日本」に関して、田中長野県知事はオノレが知事になって長野県の経済が安定した、とかぬかしているが、その期間の政権は小泉内閣じゃないか!「地方から国の政治を変えよう」とかほざいているが、つまるところ国から地方への予算、権限を増やしたいだけやろ!政権公約もないのに討論番組に参加するなんて甘すぎじゃ!!



明日の投票に関する別の話題として、出口調査のバイト料金は日額(当然ですが、)14000円です。どれくらいの時間拘束されるか分かりませんが、この金額はオイシすぎます。



私の住む選挙区は全く魅力ない候補者ばかり。投票に行っても、小選挙区は放棄ですネ。




比例区はどうしましょう?↑の文からだと「自民党」支持になってしまいますね。




明日もこの系統のブログになりそうです。
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by nash5g31. | 2005-09-10 21:05 | マツリゴト

ついでなんで

選挙、政治、がそれなりに注目されているので、年金問題に触れてみます。

私は20歳の頃から国民年金払っていません。

政治に関心持って、偏った知識かもしれませんが、私なりに勉強すると、どう考えても年金制度は破綻を来たす、という結論から「払ったら損」、という結論に達したからだ。

現在でもその考えは変わらない。変わらないが、その対抗策が思い浮かばない。

昔は、老後は「日本脱出」、物価の低い国に移住、だったが、現在はそれもできないな、と考え始めている。

どうして国民年金が破綻、と予想したのか?、いま改めて考えてみよう。

月々の年金納入額は変動しているが、10000~15000円で20~60歳の40年間払ったとしよう。すると480~720万円を納付することになる。
支給は65歳(ひょっとしたら将来70歳からになるかもしれないが…)。現在は4人で1人の老人を支えているはずだが、今後2人で1人の老人を支えることに、が机上の計算だろうが、少子高齢化が進んでいる現在、現実的には1人で3、4人の老人を支える時代となるかもしれない。
現在と真逆の状況が30年後には訪れる、と仮定できる(私は確信してるんですけどね)。

現在、一体月々いくら支給されているかは知らないが、仮に月額10万円貰えるとするなら、年間120万円。元本戻るのは最長6年ほど。けれども月額10万円も貰えないなら、元本戻りはそれ以上、という仮説は単純な論理だ。

しかしながら…、、、
第一次ベビーブームの人々は子宝に恵まれた。しかし、第二次ベビーブーム(わたしたち世代だす)は決して子宝に恵まれてない。経済だって同じような事が現在は当てはまるが、これは先々どうなるか分からないので省いたとしても、現在年金を貰っている人と同じだけの額を貰えるなんてとても考えられない。

60歳まで年金納付して、支給が5年してからなんて、それまでの5年間、どう暮らせばいいのか、という事を問題視しないのもいかがなものか?、と考えも出てくる。

色んなパターンを考えても昔も今も国民年金が「どーにもならない」制度である結論に達してしまう。

民主党は「国民年金と厚生年金を一元化」をマニフェストに掲げている、そんな事してしまったら無茶苦茶ですよ。少し話は逸れるが(このブログ、よく逸れます)、民主党のマニフェストを目に通すと、①高速道路原則無料化、②成人年齢、選挙権18歳、③4年間で警官3万人増員、というのが私の興味を惹きました。①は大都市の通行料だけで高速道路の維持をまかなうのだが、「うーん」、って感じ。②は別に結構なんだが、そうはなっても飲酒、喫煙は20歳からなのだとしたら、「大人」の概念が崩れてしまいそうな気がする。③は公務員を増やしてどうなんだ!?、って事です。

話戻って、デフレの現在で10万円/月はギリギリ暮らせる額だとするならば、約30年後もデフレならいいかというと、「それって日本経済どーよ?」、という事でデフレで10万円はありえない。ならインフレ気味で10万円以下/月が現実的なところです。それなら暮らしは厳しいでしょう。

年金問題で何が一番効果的なのでしょう?過不足ないのは『子供が親を養う』、もっと理想なのは子供が若いうちに結婚して出産する、という事でしょう。私にはとうに過ぎ去った昔々の事なんで、その理想は実現できません。

痴呆症、じゃなかった…認知症になって老後も人生も気がつかないまま死に逝くか、生活保護をうけるか、難民として国を捨てるか、犯罪してムショ暮らしか、政治家か、新興宗教の教祖か、未知の領域へ姿を消すか…、共産主義が日本に定着するか…、

考えたら結構出てきますねぇ。
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by nash5g31. | 2005-09-09 22:50 | マツリゴト

新商品と私

「新商品」の食べ物に弱い、のは私だけではないだろうが、なぜだろう?、と考えても論理的には答えは見当たらない。本能的に買ってしまう。

血が騒ぐから買ってしまう、という事は血液型が関係しているのだろうか?

私はO型である(自分で調べたことはないが…)。

O型のひとつの傾向として、同じ物事をこよなく愛好する、というのがあるが(…たしか)、その傾向と新商品嗜好とは真逆になってしまうことからすれば、血液型は関係ないのかな?

特に弱いのは飲料、菓子。←まぁ、これが大半、殆どなんだけどネ。

チョコレート系の菓子は何とか自制できるけど、スナック系は必ず、一度は買ってしまい、気に入れば次も、次もその次も、と買ってしまいます。←このへんは明らかにO型。子供です。

飲料系はジュース、ビールは迷う確率が高いです。あとはそのときの気分です。アルコール系だとチューハイはわんさか各メーカー出してますが、これは価格の安いので判断します。どれを選んでもあまり変わらないし、チューハイを作った方が酔えますので…私の場合。

それでは何なのでしょう?新製品に手を出すこの衝動的な感覚は…。

新製品=ニュータイプ、に憧れる、もしくは自身がそうで同じ匂いを感じるためか?



失礼しました。妄想癖が覚醒してしまいました。封、します。



作家・池波正太郎は『人は死にむかって生きている、だから一日を懸命に生きて、物を食べ、人を愛する。』(実際はもっと簡潔ですが、私の記憶と解釈があやふやなんでこんな文章です)

「人間は生きよう、として生活する」、という↑とは逆の解釈をされる方も多くいるだろうが、中学1年生のときに池波作品に出会ってからは、『人間、という生き物は食べて、寝て、抱いて、で一生を送る生き物だよ』とか『人は善いことをしながら、知らないうちに悪いことをするし、悪いことをしながら、知らないうちに善いことをするもの』、などの人生観に傾倒して現在に至るが、なかなかそれを体感して生きていないのが実状だ。

新製品を求めるの、って人生変えてみたい、って思っている人ほど顕著なのでしょうか?
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by nash5g31. | 2005-09-08 22:23 | ヒトリゴト

インナー倭人伝

古代史ネタ第2回です。

先日、大阪で「三角縁神獣鏡」が出土したそうな。この鏡を『卑弥呼の鏡』、と決め付けるのはいかがなものか…?

(現在、NHKにてドラマもやっちょりますが…)考古学から古代史を語るのは大変危険です。日本全国津々浦々掘って掘って掘りまくって、総合的に判断するならいざしらず、限定的に出てきたから、そこであーだこーだ論議しても憶測話の域を出るのは困難だ。

古代史を学ぶならやはり文章で!「日本書紀」「古事記」そして「魏志倭人伝」。

「魏志倭人伝」は三国志の曹操が礎となった魏の国の歴史書「魏志」の中の「倭人」の国の紹介文である。原文は他の国と比べてかなり長いです。それに特筆すべきはこの当時の中国(現在もそうかもしれませんが…)は中国以外の国は夷蛮の国として呼び名は卑下していました。邪馬一国、奴国とかもそうですし、名前の卑弥呼にしても同じです。けれども「倭人」というのは「倭」に人偏がついているし、「人」とも書き表しています。

↑のは当時の政治状況から「人」扱いされているだけなのか?それとも倭人の国は中国にとって特別の存在なのか?

倭人伝が長いのには昔に比べて詳しい事がわかったからなんですが、実に多岐にわたっています。女王国(邪馬一国)だけじゃないんです。黒歯国、裸国、朱儒国、という倭種(倭人)以外の国も紹介されています。朱儒国は(女王国から)比較的近い位置(4千里)にあるのですが、黒歯国、裸国は船で1年の航海しての場所なんです。1年という概念が現在と同じかどうかはわかりませんが、これは日本以外の可能性が大です。

「邪馬一国」探しで『水行十日陸行一月』の十日はともかく、一月は必ずしも30日ではないかもしれません。

古代史で混乱するのは年月の数え方や尺度の基準が現代と異なっている場合があることです。私も未だにどれが真実なのかが分かりかねる事があります。月の満ち欠け(月齢)で暦を換算している場合を基本にするのが一番妥当なのかも…。

話は打って変わって、邪馬一国の場所なんですが、「倭人伝」から抜粋、要約すると帯方郡という中国の東アジア窓口の場所から7000余里で狗邪韓国。そこから1000余里で対馬国。さらに1000余里で一大国。さらにさらに1000余里で末ら国。そこから東南陸行500里で伊都国。さらに東南100里で奴国。東に100里行って不彌国。南へ水行20日で投馬国。その南、邪馬一国は水行10日、陸行一月(その南に狗奴国)。帯方郡から女王国までは12000里、と後ろの方の文で明記されています。

里程を現在の尺度で計算すると1里は約4000メートルなんで、12000里となると約48000キロ。なのでこれは当然ありえない。
では漢代の長里で計算すると1里は435メートルだから、さきほどの約10分の1となる。それでも約5000キロなんで女王国は太平洋の島に存在してしまう。
なら周代(漢よりさらに昔の時代)の短里ではどうだろう?別の文で『韓地方4000里』を参考に計算しても合致するので信憑性の高い、1里約77メートルだと長里の約6分の1となるので12000里は約900キロ。けれどもこれを鵜呑みにすることはできない。狗邪韓国から末ら国までは海の上です。

なので、上陸後の里数で計算すると50キロ余りで女王国の手前の国まで来ることになります。里数から突然日数表示なのは中国からの使者が実際その国に足を踏み入れていない、という説を信じたい。故に不彌国から舟で20日で投馬国、舟で10日、歩き1ヶ月で邪馬一国。

畿内説を主張する人は「南」は「東」の間違いだの、「一」は「台」の間違いだの、と血迷った事をおっしゃる。原文みたら一目瞭然です。

古代の世界、って時代の文化が混ざり合ってるんですね。単純に言えば縄文文化と弥生文化。現代とリンクするだろう例をあげるなら、「日本における血液型の分布」「各地の雑煮の違い」「あほバカ分布図」とかでしょうか?
着物のこと「呉服」、って言いますよね。私は古代史に興味持った頃から気になっている名詞です。三国志時代の「呉」の国伝来の服、だと解釈されるだけの些細な事かもしれません。でも「和服」とも言いますよね。ここに文化の違い、というか融合なのかはわかりませんし、二分するのもどうかわかりませんが、古代の世界が集約されているのかもしれません。

最後にもっと踏み込んだ見解をしめすと、古代から倭人は朝鮮半島に進出して任那という国もあったし、百済、新羅も倭人系の国かもしれない。だから古代の朝鮮半島に住み暮らす人々は倭人と同じ言語だったろう。
ハングル語というのがどういう経緯で生まれたのかよくは知らないが、この言語は自然発生的なものではなく、作られた言語のはずだ。では何故作られたのか?朝鮮半島で独立国家が誕生したからだろう。そんなハングル語が現代の日本語と近似値が高い単語もある。
日本、韓国、北朝鮮の祖先は意外に同じだったりする、というのが古代史かじっている私の見解です。

だから、先日来日したペ・ヨンジュン氏(ハングル的に言うなら「ヨンジュンッシィ」)が日本語で挨拶しても全然驚きません(ドラマ「初恋」でもヨン様は日本語を口にしていたが、それから比べると正しい日本語を話してたかな)。

「呉服」の件の補足(?)をすると「呉」の孫堅文台は碧眼の武将との説明があったはず(吉川三国志に…)。なんかの本には『卑弥呼はギリシヤ人だ』、と主張してたのもまんざら嘘ではないかもしれない。
「魏」と手を結んだ邪馬一国とは敵対していた狗奴国は「呉」と交流があったことが証明されるし、「呉服」のコトバが現代でも残っているのは「邪馬一国」衰退以後の倭国勢力図のヒントになるかも。
古代九州は北は朝鮮半島、西は中国(呉)、南は琉球(果ては東南アジア)、東は東是人(厳密には「是」ではなく「魚」へんに「是」。読みは『とうていじん』)、と国際色豊かな土地柄だったに違いない。で、中心に倭人がいた…。

かなり、ディープになっちゃいましたね。
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by nash5g31. | 2005-09-02 19:30 | ヒストリー