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新スタートレック

このあいだ、「スターウォーズ」の話をしたので、今回は「スタートレック」の話をします。

私は「TNG」からのトレッカーです。

「スタートレック」には初期としてカーク、スポックが活躍した「TOS」と称されるシリーズ、その次のピカード艦長の「TNG」、そのスピンオフ作品としての「DS9」、「TNG」の後継的シリーズの「VOR」、そして最新の作品でありながら時代設定は「TOS」よりも古い(しかしながら現代よりは未来です)、「ENT」、と作品自体の種類が多いです。

おのおののシリーズは興味おありなら、個人的に検索して下さい。

私は初期の作品は好みではありません。設定も作りも共感できるポイントはかなり少ないです。SF作品自体、それほど興味はなかったのです。

しかしながら、日本で「TNG」がテレビ放映された頃、私の友人Kさんが「これ、面白いよ」との知らせがあって半信半疑で観始めたのがキッカケでした。最初に観たのは「宇宙空間の名探偵(THE BIG GOODBYE)」でした。知ってる人なら知っているSFっぽくないエピソードではありました。私にとっては功を奏したのかもしれません。

SF、というと一人の英雄が銀河を駆け巡って活躍する、勧善懲悪の活劇もの、というイメージがあり、単調なジャンルという位置づけを持っていました。けれども、「TNG」を観てそんな固定概念は払拭されていきました。現代における社会問題、人権問題、外交問題、というあまりドラマには不向きなテーマをSF、という設定の上で提議することで上手く昇華させている、そう感じられてからは「スタートレック」の虜になってしまいました。

「TNG」では時折、『人生とは…』、なんていう仰々しいテーマも少なからず語られていたりした。当時20歳そこそこの私にとっては『バイブル』のような受け止めをする感覚でもありました。各エピソードで主要キャスト7人の兼ね合いや存在、関わり合いというのが絶妙でした。現在、「スーパーチャンネル」で連続放送がされているのですが、そのクオリティの高さを再認識して毎日観ています。

約10年経った現在でも「TNG」は色褪せていません。ただ、ファンじゃない人にとっては設定に入っていけない人もいるでしょう。エピソードの種類も多彩なので戸惑う人もいるはずです。「SF」は固定観念の解放が大前提なのかもしれませんね。
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by nash5g31. | 2005-07-28 21:58 | ドラマ(シリーズ)

あるある探検隊

日テレ系で放送のドラマ、「女王の教室」が始まって数週間経つが、先週あたりにこのドラマの描写が賛否両論で問題になっている。

そういう事を知り、ドラマ自体を見てみようと先週の放送を見ました。

「ああ~」、と奥にあった記憶がよみがえるシーンがあった。

テストの答案用紙を返す場面。ドラマでは点数優秀上位2人以外のテストの紙を天海祐希演じる教師がばらまいてしまう。一般的には『ありえない』シーンだろう。

この週のドラマの軸となる「創作ダンス」。これをクラスの生徒たちが合わせないといけないが、一人合っていない生徒に向かって「あなたは(披露する)当日、休みなさい」、と言い放つ先生。これまた『ありえない』ってところだろう。

記憶の深淵からよみがえるのはドラマと同じ小学校6年生(5年生もだが‥)の○川学級での日々である。

5年の初め、『クラス全員が地転できないと修学旅行に連れていかないゾ』との誓約を突きつけたのを皮切りに何かにつけて『クラス全員が…』、『クラスが一つにまとまらないと…』、と朝から授業そっちのけでこの問題ある教師はその独善的な道徳精神を振りかざして生徒をランク付けし、勉強できない生徒、陰気な生徒、発言(発表)できない生徒、忘れ物が多い生徒、運動できない(運痴な)生徒、小便近い生徒、朝の会(または終わりの会)でチクられた生徒、放課後高レベルな問題を解けなかった生徒、無視する生徒、協力しない生徒などを日々あるときは罵声を浴びせ、あるときは鉄拳制裁、ほぼ毎日授業がまともに行われることはなかった(あったとしてもそれはその体罰教師がたまに出張などで休みのときくらい)。

だからテストの答案用紙や日記帳、自由帳(当クラスでは「したこと帳」という固有名詞があった…あっ、ヤバイかも)がこの教師によって床にばら撒かれるなんてザラにあった。拾う生徒にとっては惨めな気持ちがこみ上げていたものだ。ある子なんてノートをその教師に踏んづけられてしまったりする。宿題を提出しても目を通さない日もあった。

話はわずかに逸れるが、貴乃花親方が場所前に弟子に対して頭へ竹刀を叩きつけているシーンを見て思わずゾッとしたものだ。貴乃花が前述の教師とダブって見えたからだ。

そんな体験をしてきた私にとってこのドラマは生ぬるい。が、トラウマ的にかつての記憶が甦ってくる。まだこのドラマは始まったばかりなので、ドラマを見てチェックを入れてみよう。

しかし、このドラマの脚本家・遊川和彦、元ネタはどこからなのだろう?こういう教師は私の知っている○川○○彦以外にいるのだろうか?

共感して頂ける方、コメントしてくださいませ。
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by nash5g31. | 2005-07-23 21:00 | ノンジャンル

☆ぬか漬けはじめました☆

今回は全くメディアとは関係ないのだが…

最近、前々からやりたかった「ぬか漬け」を始めた。

「ぬか漬け」の素は半年も前に購入していたが、容器がなかった。その容器を100円ショップで発見して、「ぬか漬け」ライフが幕をあけた。

始めたキッカケは自身の高血圧気味の体調にある。外食が多かったり、カップ麺の汁をたいらげたり、枝豆へ過度に食塩を振ったり、と高血圧症になるべくしてなった対処法としてだ。

やりだしてみると、もっとぬかクッサ~いのかなぁ、という予想に反してそれほど臭わない。

毎日ぬか床に空気を入れる作業も幼い頃の泥んこ遊びをしているようだ。

漬ける野菜も茄子、大根、キャベツ、人参、オクラ、ズッキーニと多菜(多彩)を心がけているが胡瓜は意外にまだだ。キャベツはNGではないのだが、水分がぬか床に出てしまうのでその点はNGかもしれない。ズッキーニは美味しかった(ちょっと漬かりすぎだったが…)。

さてさて、これだけで高血圧症が改善方向に進むのだろうか?快方に向かったようならまた報告してみましょう。

あと、前々からやりたいのは梅酒作りなのだが、道具を揃えるのが面倒だったりして始められていない。これも来年あたりから毎年作れるようにしたいものだ。
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by nash5g31. | 2005-07-23 16:37 | ノンジャンル

次の標的

ロンドンで同時多発テロが起こった。アルカイダの仕業だ。

通勤時間を狙ったテロのわりに死亡者の少なさに(JRの脱線事故に比べて)私は驚いた。

ロンドンの人は時間にルーズだから少なかったのか?

爆弾の威力が少なかっただけなのか?

アルカイダの世界的テロはここ最近でニューヨーク、マドリッドに続き3件目。

次はイタリアとデンマークを声明の中であげている。

次はどこだろう?、とこれまでの三都市から考えてみると…、

NEW YORK

MADRID

LONDON

きっと偶然だろうが、アルファベット記号の順序を逆行している。

この法則でゆくと次の都市の頭文字は「K」になる(時期は2008年か?)。

クアラルンプール?キエフ?京都?神戸?あまり浮かんできませぬ。
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by nash5g31. | 2005-07-08 13:23 | イエローアラート

CSI

 海外テレビドラマ歴は20年くらいになる私は数ヶ月前、AXNの番宣CMで「CSI」をシーズン2から見始める。シーズン1から注目はしていたのだが、つい見そびれたのもあって見れずじまいだったので、今回からは見ようという決意とともに前述のAXNのCMで業界関係者の何人かが「このドラマは一人一人個性が生きていて‥」やら、「思いもかけない展開にシビレます」、みたいな事を言っていたので期待も膨らみつつ見始めたんですが、どうもしっくり来ない。

 「CSI」は鑑識のスペシャリストが集まった捜査課で事件を従来の殺人課ではなく鑑識サイドから事件を解決していくドラマである。

 まず、ドラマとしてのテンポや雰囲気は問題ない。中の上、ってところだろう。決して悪い作品でないし、毎回クオリティも高い。しかしながら、納得できない箇所はたくさんある。

 毎回、事件発生時に鑑識チーム全員がフル出勤。テレビドラマだし、担当部署が決まっているから仕方ないのだろうが、揃いすぎである(一人ぐらい休んどけ、っちゅーーーねん)。
 鑑識の作業は地道だ。それを飽きさせずに見せているのは評価するが、殺人事件が起きて2、3日費やさないと事件解決できない捜査の遅さ(ちんたらしすぎや、っちゅーーーねん)。

 あるエピソード(2シーズン15話)で死体農場で死体発見、この死体AはBの婚約者でBの娘Cや息子D、元夫Eの身辺やアリバイ、容疑者の部屋の鑑識をするのだが、話として容疑はC→D→B→D→C→Eのような感じで紆余曲折するのだが、私のような刑事ドラマにウルサイ者の視点で看ると、そう簡単に侵入できない死体農場に出入りできるのは誰か?、となると、Eは食品会社経営で出入り可能、ならばマークするのはこのEに焦点絞って捜査すれば逮捕は簡単な気がするのだ。

 証拠をできる限り揃えて、ラストは有無を言わせずに、かつクールに犯人逮捕が「CSI」のスタイルなのかもしれないが、時には証拠不十分で犯人を取り逃がしているエピソードもあったし、逮捕に結びつくのは主役の主任の虫マニアが功を奏してだったりもする。

 それからキャラの個性については主役のグリッソム以外、薄い気がする。その主役も仕事熱心すぎで部下たちとチームワークを築こうともせず、虫と人生を歩んでおり、決して共感できない。キャサリンはおばさん。素人なのか鑑識のプロなのかよくわからん。バックアップ的な警部の吹き替えが麦人でキャサリンが高島雅羅。「TNGの」ピカードとトロイの組み合わせ、というのが馴染めない。

 このドラマで一応、脚光を浴びている感じなのがサラ。顔は「エイリアス」のシドニーことジェニファー・ガーナー系。アメリカ人はこの系統の顔が知的で素敵と感じるのだろうか?(えぇかぁ、えぇのんかぁ~)私には知的ぶってるだけのブサイク女としか見えない。あと若者が3人ほどいるが、お話にならないほど影薄いというか、ドラマの中で主役を食う気配が全くない。一体このドラマのどこを見て『人間が描かれている』などとほざいているのだろうか?

 鑑識はあくまで裏方、それを描く手法はいいが、設定やキャストに不満が多くある。もっと「CSI」の生活色を出さないと次回も見たいなぁ、と思わなくなるだろうし、警察全体の中の「CSI」を描く方が引き立つ気がする。それから時には前後編のエピソードも見たい気がする。
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by nash5g31. | 2005-07-07 22:00 | ドラマ(シリーズ)

郵政民営化と政党政治

 20歳前後の頃に比べて今は政治に関心が薄れているので郵政民営化法案に関する経緯や、その法案の内容もあまり詳しくない。事業を3つの会社(郵便・郵貯・簡保)に分ける案ぐらいしか知らない。

 報道の捉え方を見ていると、「賛成」ではなく「反対」目線、もしくは静観目線で伝えている感じがする。

 郵政民営化は小泉政権にとっては、いわゆる「本丸」、完遂して公約を果たす事になるし、借金まみれの政府にとっては「官から民」にして新たな税収を見込む事になるのだから、この点からすれば「賛成」に分がある。

 かたや「民営化」で生じる問題もある。過疎地の郵便局の閉鎖や職員のリストラ、大きくはこの2点でしょう。反対派の言い分はよく理解できる。けれどもここまで大きくこじれているのは法案の内容なのか?次期総理大臣の争いの前哨戦であるからなのか?そのへんが不思議。

 かつて国営で民営化になったNTT、JR、JTは安定収入源がある(JTは不安定というか減少しているが…)。郵便局はJTに近い方だろう。インターネットの隆盛でハガキや切手なんて廃れているのだから郵便事業自体、民営化のメリットがない。

 郵政の問題は民営化の前に郵貯や簡保といった本来の郵便業務ではない事業の見直しが必要だ。←ということは私は民営化反対って事になりますね。

 ここ数日報道されている問題の中心は郵政民営化法案ではなく、政権与党の中で造反者がいる、という事。

 二大政党制、というのは民主主義が根付いていない日本においてはそぐわない制度。政党政治すら日本にはプラスに作用しない。政策ごとにグループを作って国会に参加して、各々の国会議員が公約を果たすべく努力したら民主主義レベルは上がってゆくはずだ。

 会期中に決まらずに混乱を招くことになるだろうが、そこまでしないと国民は政治に関心を持たないだろう。昔は各政党のカラー(個性)があったが、現在は政党の特色が判別できない(明確に説明できる人いたら教えて!)。

 政党政治反対にはまだ理由がある。二世議員の存在だ。世襲制のように国会議員がなるのは民主主義じゃなく、中世の時代に逆行している気がしてならない。無論、二世でも政治力がある人はいるかもしれない。けれども二世まみれになる国会に変革は期待はできない。

 政党解党が無理なら教育を変えないといけない。中学生ぐらいから日本史(間違った古代史なんか教えてんじゃねぇぇぇ!)ではなく、近代史を授業にして政治討論とかを学生時代に経験させるのが日本の将来に繋がることになるはずだ。

 また、30、40代にも政治に触れる機会を増やすべきだ。現在の生活に則した特化したもので政治がらみの事をネットを介してやりとりする、であったり、選挙活動以外でも政治家は選挙民の目に触れる活動を行ったり、と方法は数多ある。

 政治の話をし出すと、これまた支離滅裂的に長くなっちゃいます。今宵はここまで。。。☆
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by nash5g31. | 2005-07-07 03:08 | マツリゴト