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司会者列伝③

 タモリこと森田一義。




 昔、タモリは嫌いだった。それが現在は許せる範囲になってきた。なぜかはわからない。

 司会者としてのタモリは「笑っていいとも」が真骨頂だ、といっても基本的に「いいとも」しか司会らしいことはしてませんが、、、、。並み居るB級芸人や一部のスマップ相手に生放送を仕切っている(時には自ら暴走しているが、、、)。関口宏はタモリを見習うべきである。

 「いいとも」以外に司会として露出してないからこそクドくないのだろうか? この「いいとも」は「森田一義アワー」という冠名がある。何をやろうが、バラエティとして処理されてしまう。
 
芸人として帯番組をするのは、まるでサラリーマンのような生活スタイルゆえに芸人らしくない事である、とされてきた。それをタモリは「いいとも」を20年あまり続けることで覆している。

 タモリの強みは相手がどんな芸人やタレントでも組みしやすいスタンスを持っていることだと思う。それは他に芸人として司会している内村光良、上沼恵美子、やしきたかじんらのバラエティ番組と比較すると顕著だ。

 タモリの司会を評価するといって「いいとも」が面白い番組だ、ということは決してない。ただ、ただ、ただ、ただクダラナイ番組である。もうひとつのクダラナイ番組で「タモリ倶楽部」があるが、これは深夜番組ゆえにこのクダラナサが面白いと感じてしまう(たまにしか見ませんが、、、)。

 司会者を語るより芸人・タモリを語るブログになってしまいました。
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by nash5g31. | 2005-05-21 22:22

司会者列伝②

 関口宏。



 「クイズ100人にききました」、で一世を風靡して、現在も月曜19時を死守(?)している元俳優(のはず)の司会者。夜はバラエティ、日曜朝は報道系、と本数こそ少ないがきっと高給盗りだろう。私が見るのは「サンデーモーニング」。あるときから関口宏が急に嫌いになった。

 前述の報道系番組はキャスティングや番組構成の雰囲気がいいから見てしまうのだが、これを仕切る関口宏の不甲斐無い、拙い、切れ味の悪い迷・司会ぶりは学習能力ゼロである。CMに行くのを本人はジングルを耳にして、あわてて「一旦CM行きます」、とおっしゃる始末。それは番組中1度だけではなく、しょっちゅうです。

 また、関口宏のコメントを聞いていると、『こいつは(年の割りに)物知らんなぁ』、と思うことがたびたびあります。この番組の救い(?)はコメンテーターが多種多様なのとアシスタントが知的に見えるところだろう。要はキャストに恵まれているのである。

 キャストに恵まれているのはバラエティ部門においてもである。渡辺正行やホンジャマカ、三宅祐司などと必ず司会進行サポートが存在している。そうだ、関口宏自身は全く面白くない人物なのだ。

 力量、裁量が皆無のため、自らは司会に徹したら別に悪い印象は受けないのに、その司会ができない。別に関口宏がいなくとも番組はきっと成立してしまう。

 いや、きっと、じゃない。絶対に成立する。

 局側としては濃いメインより薄味を好むのだろう。
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by nash5g31. | 2005-05-20 22:22

司会者列伝①

 みのもんた。



みのもんた、をテレビで見ない日はないほどぎょーさん出てはる。TBSでこの春から放送の『朝ズバッ』という帯番組が始まったときは「もう(みのもんたで)、お腹いっぱい!」、とうんざりしました。

 私的にはこの枠の前の番組(ラサール石井がメインキャスターのやつ)をよく見ていたので、無意識にしまい、チャンネルを合わせて朝から思いっきりみのもんたを見て、げんなりしてしまうのだ。おまけに月曜にはゲストでえなりかずきがなぜか、なぜか、な・ぜ・か、出ている。なぜなんだーーーっ!?

 朝の番組に関してはこれくらいにしておいて、テレビ界に君臨する、みのもんた、司会の手法というかスタンスは「おもいっきりテレビ」が軸です。平日朝は日々のニュースを、平日昼は健康に関する情報を、木曜夜は4択クイズを、土曜の朝は年金問題を、日曜夜は動物の奇想天外を(そのままやんけ!)、提供している。そのほとんどがCMまたぎやフリップで引きつけて、引きつけて、引きつける。この戦法が未だに通用してしまうテレビ界は麻痺している。

 そんなこんなみのもんた。私は決して嫌いではない。こんなに毎日エネルギッシュに活躍している姿は老人世代の人たちにとっては希望の星、語り口調も不快に感じることもない。ただ、引っ張りすぎるのと、露出が多すぎるのが濃ゆいのだ。いっそ、『みのもんたテレビ』を立ち上げてひとつチャンネル増やしたらいいのに。。。

 『みのもんたテレビ』、アイデアとしてはアメリカのドラマ『24』をパロって、みのもんたの24時間をリアルタイムで、ハンディカメラで生放送するのはどうだろう?共演者としては小泉首相は是非とも押さえたいところだ。
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by nash5g31. | 2005-05-19 22:22

競馬について

 いまや趣味のトップ項目になっている「競馬」。やりだしたのは第110回天皇賞[秋]からです。この年は三冠馬・ナリタブライアンが競馬界では席捲していたが、やり始めた私にとって「何が強い馬で、どれが勝つ馬」、なんていう事は全く分からなかった。いま思えばもったない儲け話を見逃していた事である。
当初、私にとって秋のGⅠ戦線は得意の舞台であった。結構読みが当たって負ける印象は薄かった。これはビギナーズラックに近いものがあったのだろう。

 当初は基本的に秋のGⅠしかしなかった(現在はGⅠにこだわらず広く投資してます)。で、それなりに勝って気分上々、ってとこでした。ところが、春のGⅠをやり出すようになってからJRAに「投資」する、って状況になりつつ、競馬の面白味にどっぷり漬かるようになりました。

 私の競馬スタイルは理想は地引網です。すなわち負けない競馬。勝ちの儲けより、負けのリスク低、を目標に何点でも買い、最終的に買い目の2倍儲ければOK、って買い方。重視するのは過去のデータと上がりタイム。脚質で好きなのは逃げよりも差し。好きな馬はダンスインザダーク、テイエムオペラオー、ヒシアマゾン、ノースフライトなどなど…。

 けれども、買い方は時代とともに変わってきました。現在の競馬は好位差しの馬の方が断然有利。時には逃げ馬がスポットライトを浴びることもある。買い方も3連単が導入されてからはあれこれ買うよりも展開を読んで3連単的中を時には狙うようになり、データも重視するが、血統にも注目するようになって数年が経ちます。

 約10年以上になるが、未だ境地は拓けていない。いまや万馬券なんて当たり前、狙うは十万馬券。

 ……勝利の方程式を求めて……
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by nash5g31. | 2005-05-14 22:37 | ケーバ

お酒 その1

 このブログのテーマに沿った話も乗っけておきましょう、ちゅー事で私は酒飲みです。ブランデー以外は何でもござれで、休肝日なく眠るための薬と勘違いして飲み続けてます。御蔭様で高血圧気味になってます(酒だけじゃないんやけどね…)。

 ビールはあまり飲めません。飲めるけど、量とともに「もういいわ。」、となります。発泡酒全盛の昨今、本来のビールの味をどれくらいの人が知ってるのだろう?

 最近流行の芋焼酎。飲みやすさが売りなのでしょう、私もここ数年は愛飲してます。してますが、数多ある焼酎銘柄で安くて美味しい、と唸るモノがあんまりないんです。居酒屋とかで飲むぶんには美味しい場合がありますけど…。

 私の個人的特異体質なんですけど、フツー「焼酎は明日残らない」とかいいますよね。私は麦焼酎、米焼酎に関しては次の日に残ってしまうんです。だからあまり好んで飲むお酒ではないのです。でも芋焼酎はあまり残らない(飲み方が変わったからかもしれないけど…)。

 日本酒>芋焼酎、が私の(元来の)嗜好です。夏は冷酒、冬は燗酒、無論常温でも美味しく飲める。和食以外はなかなか合わせにくいのがブームになりにくいポイントかもしれませんが、ブームにならなくて結構。芋は大量生産が簡単にできそうだけど、米はなかなか…しんどい気がします。

 焼酎の代わりではないですが、焼酎よりも洋酒(スピリッツ)を好みます。ウォッカ、ジン、ラム、が3本柱で時々ウイスキー、たまにテキーラってな具合。これらの洋酒でウイスキー以外は飲みすぎて気分が悪くなることは多々あっても焼酎ほど明日には残らない。なぜなんでしょう?ウイスキーは油断すると返り討ちに遭ってしまいます。

 しかしながら洋酒はカクテルになってこそ、そのお酒の味わい・魅力・深みが分かると思います。心にゆとりがあるときはシェーカー振って適当にカクテル作ってます。

 ワイン≧日本酒、が現状の嗜好です。白もいいけど赤、ブルゴーニュよりもボルドー、イタリア、チリにハズレなし。スペインもお薦めってとこかな? ワインはどんな料理にも合わせられるし、長く飲んでもOKなお酒。ワインはブームになったお陰で安くて美味しいのがいろいろ出てきてます。理想は毎日違うワインを飲むことですが、財政的に困難ですねぇ。

 ざっと各種アルコールを私なりに評してみましたが、重いブログになっちゃいました。また後日、個別にアップしようと思います。



 
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by nash5g31. | 2005-05-14 02:32 | フェィバリット

JRと映画

 本日から上映される「交渉人・真下正義」。予告編を見る限り、電車が暴走するのは先日からのJR福知山線の事故がどことなしにオーバーラップしてしまう(無理矢理かな?)。事故と事件、ノンフィクションとフィクションの違いはあれ、この時期にこの映画はいかがなものかと‥‥。

 映画つながりだと今夏公開予定(たぶん)の「(戦艦)大和」なんて中国や韓国の一部の人々にとっては格好の糾弾材料になることでしょう。製作サイドは、『戦後60周年』やら、『青春の若者が戦争に向かう悲劇(←これは私の勝手な想像です。)』、などで作っただけに過ぎないでしょうが、億単位のお金をかけて戦艦大和のセットを作った映画なんて「ペイできるの?」という疑問が浮かんできます。

 JRの事故に関しては今更つらつらと述べる気分にもならないが、1つ書かせてもらうと、弔問に訪れる家にあらかじめテレビ局のカメラが来ている事がごく普通になっている。一昔前ならまずない状況だろう。報道カメラがなんでもかんでも映してしまう、というのは周りの判断をせずにひとりよがりな映画を作っているのと同じように私の眼には映ってしまう。
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by nash5g31. | 2005-05-07 07:53 | ヒトリゴト