メディアに触れてあれこれ気ままに、、、。


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カテゴリ:ヒトリゴト( 72 )

若貴問題を私なりに考える、の巻

 連日ワイドショーを賑わせている貴乃花親方。単にメディアを使った兄弟喧嘩に過ぎなかったが、「八百長問題」で事は角界に大きく波及してしまった。兄弟喧嘩のままなら弟に分があったかもしれないが、相撲協会がクローズアップされてくるとどういう結果であれ貴乃花親方にはマイナスでしか収拾つかないと現時点では思われる。

 メディアの一部で「饒舌な貴乃花」が取り上げられているが、兄の花田勝氏もよくしゃべるんだから、弟もしゃべって当然(寡黙だったのは10年以上前の話だ!)。むしろ、兄を越えようと日々(おしゃべりの)鍛錬をしていたに違いない。それに丁度ワイドショーに取り上げられ始めた頃、NHK教育でジローラモさんとイタリア語で(半分以上は日本語を交えながら)会話しているシーンを目にしていたので、さして不思議には思わなかった。

 むしろ、貴乃花の論理があまり理解できない。相撲の特異な世界と社会人の常識を都合よく使い分けている印象を受けてしまう。花田光司氏としてはどうしたいのだろう?兄弟仲良く「朝ズバッ・生出演」、田原総一朗の仕切りで「若貴問題・朝まで生テレビ」(←親族全員出演ならかなりの視聴率が獲れそうだ)、とかやって欲しいのだろうか?

 かつて貴乃花が貴花田の四股名で兄とともに「ニュースステーション」にゲスト出演した頃、彼は寡黙だったことは広く知られている事だが、私としては、やたらカメラ目線だった印象が強い。現在はその癖(?)は見受けられないが、口元に指をもっていく仕草はどことなく胡散臭い(指先は元・相撲取りとは思えないほどしなやかだが…)。

 花田勝氏はどうして静観なのだろう?彼は彼でイメージは世間一般としては好印象だが、私の看たところだと結構いやらしい、といってもHな方でなく、クレバーな一面を持ち合わせてそうだ。そのずるがしこいところが弟にとっては嫌悪感となって蓄積されてきたんだろう。

 これはあくまでこじれた遺産相続で兄弟が争う、っていう構図で花田勝氏は考えている故に静観しているのだろう。話は少し逸れるが相撲界から足を洗った花田勝氏はちゃんこ屋を経営しているが、そのちゃんこの味は二子山部屋のものなのだろうか?ちゃんこの味も遺産になるのかな?

 このところ印象的なのが(年寄株についてなどで)貴乃花親方が言う、「若い衆のためにも…」というのはどことなしか偽善的に聞こえてならない。裏を返せば『オレの部屋で頑張ったら、親方になれて将来安泰だゾ』って事でしょ。

 貴乃花親方に同情しなくはない。これからの角界を支えてくれるであろう二子山親方の早すぎる死で、貴乃花にかかる負担は大きくなるものの、角界としては不安も(貴乃花親方に対して)あるだろう。いかんせんまだまだ若い(し、青い!)。
 対して貴乃花からすれば10歳以上年の離れたじぃーちゃん相手にこの世界を渡り歩く(それも最低20年以上!)のだから角界に対して不満も募ってくるんだろう。


 これから先、相撲は生き残っていけるのだろうか?という見解はまた別のブログにて…
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by nash5g31. | 2005-06-19 19:30 | ヒトリゴト

JRと映画

 本日から上映される「交渉人・真下正義」。予告編を見る限り、電車が暴走するのは先日からのJR福知山線の事故がどことなしにオーバーラップしてしまう(無理矢理かな?)。事故と事件、ノンフィクションとフィクションの違いはあれ、この時期にこの映画はいかがなものかと‥‥。

 映画つながりだと今夏公開予定(たぶん)の「(戦艦)大和」なんて中国や韓国の一部の人々にとっては格好の糾弾材料になることでしょう。製作サイドは、『戦後60周年』やら、『青春の若者が戦争に向かう悲劇(←これは私の勝手な想像です。)』、などで作っただけに過ぎないでしょうが、億単位のお金をかけて戦艦大和のセットを作った映画なんて「ペイできるの?」という疑問が浮かんできます。

 JRの事故に関しては今更つらつらと述べる気分にもならないが、1つ書かせてもらうと、弔問に訪れる家にあらかじめテレビ局のカメラが来ている事がごく普通になっている。一昔前ならまずない状況だろう。報道カメラがなんでもかんでも映してしまう、というのは周りの判断をせずにひとりよがりな映画を作っているのと同じように私の眼には映ってしまう。
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by nash5g31. | 2005-05-07 07:53 | ヒトリゴト