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カテゴリ:マツリゴト( 53 )

ひとりよがりの改革案

今回の選挙は10年ぶりぐらいに興味を持っている。しかし、国民新党、に続き新党日本が結成されたり、ホリエモンが登場したり、…段々と興味は下降線を辿りはじめた。

まず、「国民新党」。遅すぎ。完全に後手。「新党日本」なんて、さらに遅い。「新党大地」とかゆーのもあるそうですが、これは論外(←松山千春、おまえが立候補しろっ!)。

小泉総理も「女性限定」で対抗馬を立てるのを発言、実行は愚である。発言せずに立てるべきだったろう。その<刺客>と称される候補者にしても、2つの付け焼刃的新党にしても政治的理念を感じることは皆無だ。あっ、ホリエモンにしても同じく、である。彼は広島出身なん?

この日朝、「新党日本」代表で長野県知事の田中康夫がワイドショーに出演。私は田中康夫が嫌いだ。何が、というのではない。生理的に好かない。話を聞いていても、小泉おろし、ありき、で新党としての方向性なんて微塵もない。同じく出演していて質問する側も「これで政界進出なんですか?」「長野の知事はどうするんですか?」とクダラナイ問いかけばかり。

政策あっての政治、が理想なんだろうが、まず人あっての政治が現実。メディアは人を追いがちになる。

人、といえばホリエモンだ。ワイドショー的には『いよっ、待ってました!真打登場!』、みたくタイミングはいい。自民党からと思いきや無所属。ここで私は「?」だ。

報道陣に囲まれながら地道に握手回りをするホリエモン。←これはきっとフジテレビとの買収の件で失った好感度イメージを取り返そうとしているんだ、と私の目には映る。
支持基盤なしに、立候補、しかも相手は静香ちゃん(彼は最近、カンニング竹山に見えてしまう。ついでにいうと、「新党日本」に属する荒井(新井だっけ?)某前議員はマギー司郎に見えてしまう)。ホリエモンに勝算はあるのだろうか?私はない、と看ている。ではなぜ出馬なのか?

きっと、郵政民営化後の買収を狙っているのだ、これなら今の行動に納得がいく(郵貯かな?簡保かな?)。

「新党日本」にしても「国民新党」にしても名前からして気に入らない。それを分かりやすくして高齢化社会の選挙を乗り切ろう、選挙のための政党に何の意味がある?

だから政党政治は嫌いだ。



昔は投票所に行って、白票投じる事は投票所にさえ行かない、のと意味合いが違う。と考えていた。でも一度行かなくなると次も、その次も、と選挙に参加しなくなる。行っても行かなくても政治は変わらない。そんな意識が定着している。だから投票率は下がる一方。このことに政治家たちは対策を講じない。したら自らの選挙の際、不利になるからだ。

選挙方式は何がグッドチョイスなのかは私にはわかりません。単純に○万票獲得したら、その候補者は当選、とか選挙区の全有権者の○%の票獲得で当選でいいんじゃないのか?
または、投票率50%以下ならその選挙区は再度選挙活動、投票もしくは当選者なし、にでもしたらいい。

いまの政治が変わりもせず、良くもならない、世襲制になってる、とか言われるのは、やれ改革だ、政策だ、政党だ、とかじゃない。選挙制度だ。これを明確に変えればいい。
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by nash5g31. | 2005-08-22 15:36 | マツリゴト

気になるのは…

解散、総選挙と相成りました。自民(郵政民営化賛成)vs自民(反対)、の構図です。法案よりも派閥争いが「国民の審判」に飛び火、ってとこでしょうか?


法案に反対した議員たちが新党を結成するなら、小泉首相の言う、「自民党をぶっ潰す」が見事成功となるのだろうが、どうも新党の旗揚げするトーンでない感じ。


脇に逸れるが、ムネオちゃんは北海道新党を作って戦うようだ。当選しなきゃ刑務所行き(?)だから使える手はすべて駆使して選挙活動しなさるのだろう。


反対した側が「我こそは自民党を愛してやまない」、というような発言をしている。裏を返せば「公認して貰わないと選挙に勝てない」、という本音が隠れている。自民(賛成)vs自民(自称・自民党)という構図です。


本来なら野党の民主党が相手なのだが、W自民に影が薄い。「小泉おろし」で選挙に臨むよりも、「自民党批判」をする方が国民には分かりやすい気がする。


「解散は思いとどまってくれ」、と言ってた公明党はどう転んでも政権与党に参加、というスタンスなのだろうか?この政党もよくわからぬ。


選挙よりも気になるのは、結果どこが議席数を伸ばして、ではなく、誰が総理大臣になるのか?でもなく、消費税はついに引き上げされるのか?についてである。


郵政法案廃案となるのだから、必ずや消費税は引き上げられる。


税率12パーセントくらいかなぁ~。


小泉さん、ガンバレ!! 総理大臣、もう1回!!


とりあえずエールを送っておこう(無理やろうねぇ…)。
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by nash5g31. | 2005-08-09 09:29 | マツリゴト

郵政民営化と政党政治

 20歳前後の頃に比べて今は政治に関心が薄れているので郵政民営化法案に関する経緯や、その法案の内容もあまり詳しくない。事業を3つの会社(郵便・郵貯・簡保)に分ける案ぐらいしか知らない。

 報道の捉え方を見ていると、「賛成」ではなく「反対」目線、もしくは静観目線で伝えている感じがする。

 郵政民営化は小泉政権にとっては、いわゆる「本丸」、完遂して公約を果たす事になるし、借金まみれの政府にとっては「官から民」にして新たな税収を見込む事になるのだから、この点からすれば「賛成」に分がある。

 かたや「民営化」で生じる問題もある。過疎地の郵便局の閉鎖や職員のリストラ、大きくはこの2点でしょう。反対派の言い分はよく理解できる。けれどもここまで大きくこじれているのは法案の内容なのか?次期総理大臣の争いの前哨戦であるからなのか?そのへんが不思議。

 かつて国営で民営化になったNTT、JR、JTは安定収入源がある(JTは不安定というか減少しているが…)。郵便局はJTに近い方だろう。インターネットの隆盛でハガキや切手なんて廃れているのだから郵便事業自体、民営化のメリットがない。

 郵政の問題は民営化の前に郵貯や簡保といった本来の郵便業務ではない事業の見直しが必要だ。←ということは私は民営化反対って事になりますね。

 ここ数日報道されている問題の中心は郵政民営化法案ではなく、政権与党の中で造反者がいる、という事。

 二大政党制、というのは民主主義が根付いていない日本においてはそぐわない制度。政党政治すら日本にはプラスに作用しない。政策ごとにグループを作って国会に参加して、各々の国会議員が公約を果たすべく努力したら民主主義レベルは上がってゆくはずだ。

 会期中に決まらずに混乱を招くことになるだろうが、そこまでしないと国民は政治に関心を持たないだろう。昔は各政党のカラー(個性)があったが、現在は政党の特色が判別できない(明確に説明できる人いたら教えて!)。

 政党政治反対にはまだ理由がある。二世議員の存在だ。世襲制のように国会議員がなるのは民主主義じゃなく、中世の時代に逆行している気がしてならない。無論、二世でも政治力がある人はいるかもしれない。けれども二世まみれになる国会に変革は期待はできない。

 政党解党が無理なら教育を変えないといけない。中学生ぐらいから日本史(間違った古代史なんか教えてんじゃねぇぇぇ!)ではなく、近代史を授業にして政治討論とかを学生時代に経験させるのが日本の将来に繋がることになるはずだ。

 また、30、40代にも政治に触れる機会を増やすべきだ。現在の生活に則した特化したもので政治がらみの事をネットを介してやりとりする、であったり、選挙活動以外でも政治家は選挙民の目に触れる活動を行ったり、と方法は数多ある。

 政治の話をし出すと、これまた支離滅裂的に長くなっちゃいます。今宵はここまで。。。☆
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by nash5g31. | 2005-07-07 03:08 | マツリゴト