メディアに触れてあれこれ気ままに、、、。


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カテゴリ:マツリゴト( 53 )

片桐且元がいたりして…

先日、民主党の新代表が小沢一郎に決まった。

党内選挙の序盤はいつもの通り、メディアは親・民主党目線で報道していたが、終盤になるにつれ、民主党のアラを報じるようになる。

今回でいうならば、「デキ・レース」、が一番ふさわしいだろう。

なにが『さわやか』じゃ!、と思って以来、この報道は実にウザイものであった。

また、結局は自民党総裁選より先の『前倒し・党首抗争(選挙)』、となってしまったことは、ひょっとして、民主党の前代表は実は自民の間者と化してメディアが党内争いをどう報じるかを事前にシミュレーションしたのではないだろうか?、と穿(うが)った見方をしてしまう。

崖っぷち、四面楚歌の民主党にとっては小沢一郎が最後の切り札ではあったが、政治の世界において私見としては「今更、小沢一郎なのか…?」、というのが正直な感想であり、意見である。

結局は民主党崩壊、が見えて見えて仕方がない。

でもって武部が次期総理大臣になってとりあえずの継続(←小泉政権政策方針)、むしろ暴走、って感じがしてならない。

民主党が解党したらあの人が自民党に入党したりして…!?
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by nash5g31. | 2006-04-08 23:07 | マツリゴト

政治の闇

「前原代表辞任、永田議員辞職」、という幕引きで「偽メール」問題の起因となった西澤孝の証人喚問は立ち消えに…。

国民感情、マスコミとしては『真相が知りたい』、というところだろうが、これが政治、日本の政治。

この事件を見ていると自民が徳川、民主が豊臣の大坂の陣が時々ダブって見える。いまのところ片桐且元はいなさそうだが…。

また、先々の自民総裁選の事も考えると、武部幹事長が総理総裁に一番近い気がしてきた。

前述の顛末で民主党は丸裸、分裂間近状態。その功績は〔漁夫の利〕、的ではあるが、武部氏にあるように思えるからだ。現状、他の4人の議員が候補に上げられているが、外交や経済の視点でワーワー比較しているが、その4人は肝心の党をまとめる要素が欠けているような気がする。

そうは言っても武部氏がリーダーシップがあるのではない。よく言えば何にも染まっていないところで、総裁選さえも漁夫の利になる予感。




けれども、本当の政治の闇は↑のようなくだらない事ではない。橋本・元総理の政治献金の方がはるかに「闇」、である。
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by nash5g31. | 2006-04-01 09:46 | マツリゴト

中国、韓国と日本

アジアの外交で日本が及び腰の傾向があるのは太平洋戦争での行いが脈々と尾を引いているのだろう。この問題は私自身も知識が充分ではないが、中国や韓国に対しては弱腰になる必要はない、と考える。

太平洋戦争開戦時、朝鮮半島は日本の属国状態だった。それは太平洋戦争に関しての問題ではなく、それ以前での政治的、外交的関係から生じた結果であったはず。

よって、近年になって急に問題となった「竹島問題」、なんて全く意味がなく、何だったら国連に持っていってさっさと結論出して貰いたいものだ。

中国に対しては東シナ海でのガス田にまつわる領海問題であるが、事実上、国防を怠っている内閣の責任は明白です。侵犯してきたなら迷うことなく攻撃するべきです。

最近の政治関連のニュースは次期総理のことが話題になってますが、なぜ、ナベツネこと渡辺恒雄が「次期総理は靖国参拝をしない、アジア外交に重きを置いた人がいいだろう」、と言及するのだろう?

元・巨人のオーナーという肩書きは政治評論家に匹敵するのか?それとも元・大物政治家クラスなのか?

「靖国問題」は戦死者、戦犯を『神社』に祀ってしまうから問題なんです。シチュエーションは違いますが、吉良上野介に討ち入りを果たした赤穂浪士は『寺』に墓があります。

中国も『神社』と『寺』のニュアンスは理解できるでしょう。靖国神社に祀っているのは三国志において麦城で曹操軍に攻められ戦死した関羽(字は雲長)を祀った『関帝廟』に近いシチュエーションなのかもしれません(違うかな?)。

国会以外だと日本駐留のアメリカ軍の再編、移転問題で沖縄・普天間と山口・岩国がクローズ・アップされている。先日、岩国への基地移転に関する住民投票で反対票が圧倒的だったニュースを見て「どうなるんだろう?」、と思ってたら国の決定は変わらない、という事で「な~んだ、デキレースやん」、と一気に関心がなくなった。

もう、アメリカ側だと基地移転は決定事項で基地周辺の地域住民の調整の成否なんて関係ない。報道自体、無意味に近い。

そもそもどーして移転なのかが理解できない。うがった見方と想像任せで評論すれば、表面上は北朝鮮や中国の動向に対処するためなのだろうが、単に建物の老朽化じゃないのだろうか?、それプラス、ゆくゆくはアメリカ軍縮小で日本の軍隊が利用できるようにするための布石に思えて仕方がない。

岩国、ってどこだろう?、と地図で調べると広島にむっちゃ近い!、そーいえばもう十年以上前だろうか、当時、大学生だったU嶋○ぢ君ところへ押しかけてドライブしてその地域では隠れた名所、名物のアンドロイドばあさん(!)が働く食事処(?)は岩国方面だったはず。

かつて原爆落とされ、現在は平和都市の広島から数十キロしか離れていないところにアメリカ軍基地、ってデリカシーがないにもほどがある。

一番の解決策は竹島に移転したら丸く収まるんじゃなかろうか?

以前、深夜帯にTBS系のジャニーズのタレントがホストを務めるトーク番組に前・防衛庁(現在は防衛省でしたっけ?)長官が出演していた。とっちゃんぼうやのような風貌のこの政治家は現状の自衛隊が軍隊としてかつての太平洋戦争のような「侵略戦争は絶対ない」、と断言していた。そのトークを見ていた私は何かゾッとした。『絶対』、という単語、フレーズに恐怖したのだ。政治家が絶対なんてコトバを使ってはいけない。

それに太平洋戦争(というか大東亜戦争)が始まったのはヨーロッパ諸国が中華民国を植民地化していた流れで、「いずれは日本も植民地化されるのでは!?」、という恐れがキッカケだったはず。侵略ありきではなかったはず。そういった歴史的認識なんて前述の政治家には微塵も感じられない事に不安をおぼえた。

先日、朝の番組で民主党幹事長と自民党の元・議員が出演して小泉内閣批判をトークしていた。その中で話題はアジア外交となり、「韓国や中国はお隣の国でしょ、隣の国なんだから仲良くしなくちゃいけない」、と話していた。

果たしてそうなのだろうか?、友好関係を築くことにこしたことはないが、隣国だから仲良く、という事は非論理的でしょう。ならば、韓国は北朝鮮と中国は台湾と関係を友好にした上で歴史問題を話し合いましょう、という論理に至る。

今の中国はかつての日本の如く経済成長著しいことが取り沙汰されるが、公害問題、軍備拡大、鳥インフルエンザなどツッコミどころは沢山。前にも書いたが、元々は社会主義国家。主義が違う。政治、政策において友好なことって難しい。経済関係に支障がなければ仲良くなくても別に構わない。

韓国に対しても、もはや北朝鮮との拉致問題は手詰まりの観が否めない。ならば、韓国と北朝鮮が統一国家になってから友好を深めても遅くはないし、その方が2度手間が省ける。



このブログは以前から書き置いていたのを編集したものなので、ところどころ話題が飛んだり跳ねたりしているのでいつも以上に読み苦しいのはご勘弁ください。
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by nash5g31. | 2006-03-28 00:46 | マツリゴト

オリンピックの陰で…

メディアは基本的にはオリンピックがメイン。その次は逮捕されてても紙面等を賑わす「ホリエモン」に関わる国会内でのやりとりだ。

民主党の永田議員が突如持ち出したいわゆる〔ホリエモンメール〕。

最初は一議員の行動かと思いきや、民主党挙げての疑惑メールとして小泉内閣と対峙、という構図になっている。

けれども、このメール自体の信憑性が疑問視されてもいる。

このメールが偽物、小泉総理のいうところの『ガセネタ』、なら民主党の崩壊の恐れがあるでしょう。…ただでさえ落ち目の民主党はもはや分裂したほうがいいのかもしれません。

このメールが本物、だったら最悪、武部幹事長が幹事長辞職程度でしょう。

政治に対して清廉潔白さを求めるならば武部氏が口座を公開すれば簡単明瞭なのだが、政治はドロドロしているもの。小泉内閣は完全に政局に利用している。

仕掛けたのは民主党側からだが、いまや完全に不利。あとのせサクサク(←リンカーンからパクッてます)がないのに前原代表はなぜか強気だ。

もう、党代表に疲れてきたのだろうか?

それとも民主党分裂に手を貸す者がいるのか?



そんなことより気になるのが小泉総理が定例となっている記者会見の背景に映る絵画。

緑の森の岬。灯台のあるでっかい絵だ。

これは何か宗教地味た、何かのサイン(メッセージ性を秘めたもの、という意味としての)に思えて仕方がない。

ホリエモンメールについての質疑も構わないが、あの絵画についても知りたいものだ。
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by nash5g31. | 2006-02-22 23:28 | マツリゴト

公務員とお茶の関係

以前から気にはなっていたのですが、なかなかブログに載せる機会に恵まれず、「今年書き忘れたことはないかなぁ~?」という趣旨のもと、思いついたのでアップさせていただきました。

何かの会議のニュース映像で公務員がテーブルを囲み、傍らには500mlのお茶のペットボトルが人数分置かれてある。

このお茶ペット(←ペットと表記したが、ペットボトルの事です。愛玩動物と勘違いしてトラックバックしてこないように)は「お~いお茶」が多い気がする。特定企業のお茶を出しているのだろうか?

そもそもこのお茶、昔は湯呑み茶碗に注がれていたはずだ。

時代も変わってペットボトルになったのだろうが、近年、そのペットボトルの横に紙コップ(もしくはプラスチック製)が置かれてある。

どちらも公費、われわれの税金からまかなわれているはずである。

たかがペットボトル、たかが紙コップ、と見過ごしてしまいがちだが、そもそも会議においてお茶を公費で用意する必要性があるのだろうか?

主婦的感覚で判断すると(とはいっても私は主婦ではないし、女性でもないのだが…)、紙コップを登場させた時点で500mlペットボトルは無駄遣いである。1.8ℓ以上のポットボトルにすべきである。

たいへん些細な事かもしれないが、中央で国会議事堂内で議員が活動している人数×日数×ペットボトルの本数、プラス地方だと地方公務員たちの会議する回数×人数×ペットボトルの本数、で計算すると結構な金額になるんじゃないかな?(←暇で知識ある人は計算してください)

些細な事かもしれませんが、そんな何気ない事でも例えば大きいペットボトルに変えることで支出減、ゴミ排出減になるなら、些細な視覚的効果で『おっ、歳出減らしているな』、と分かるのではないでしょうか?

ねぇ、公務員さんたち。
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by nash5g31. | 2005-12-25 17:27 | マツリゴト

現代の防人に関して

先日、アメリカ軍の沖縄基地移転、と自民党の憲法改正草案が同時期に報道されるのは日本において内外ともに不安をかきたてられる。

が、それぞれ別の問題だと認識しないといけない。

米軍基地移転はアメリカの軍再編成で、これまではほぼ全面的に米軍に守って貰っていたのを自衛隊との共同で、というのがタテマエだ。ホンネはアメリカの内政問題だったりする。

憲法改正問題の焦点は「9条」。これに尽きる。
憲法改正、となると私個人としては皇室典範の如く、国内の知識人、有識者が集まって議論されるべき問題だと思うのだが、委員長(発起人?)が森善朗・元総理で、原案が中曽根康弘のじっちゃん(…失礼)、と今回は自民党(与党)内での案だからそのメンバーなのだろうが、なんかまかせきれない気がする。

方向性としては共産党や福島瑞穂が反対しようとも草案に則した改正になるのでしょう。ようやく自衛隊を軍隊として法律で認められた組織になるわけだ。

20代の若い人や30代以上の政治にあまり関心のない人は知らないだろうが、自衛隊違憲論争は自衛隊発足当初から常に国会につきまとっていた。それがPKO法案が可決した頃からどんどん議論されなくなって今日に至っている。

そもそも「自衛隊」、というネーミングがよくない。改正するなら「国防軍」とか「防衛軍」とかに組織名も変えてしまえばいいのに…。

そんな自衛隊の「全指揮権を総理大臣にする」という前述の草案はきっと対中などの外交問題の火種となるでしょう。そんなことなら日本も内閣制やめて大統領制にしてしまって数年に1回、国民が政治についてとことん考える、とかの方がこれからの日本にとっては良いのではないだろうか…?

↑の根拠となるかどうか分からないが、橋本龍太郎・元総理が1億円の小切手を「受け取った」、「受け取らなかった」とかの問題が象徴するように内閣制、というのは密室政治を生み出す制度かもしれない。大統領制でも同じかもしれないが、国民が直接決定権を持って選考する点は内閣制よりも上回っている、と思うからだ。

自衛隊から自衛軍へ…、にと集約される日本の将来の分岐点にさしかかろる手前の現在、最近気になるのが自衛隊機の墜落や自衛隊員の覚せい剤所持、とかの事件事故。これが多発しているように思う。教師が暴力振るおうが、女子生徒にセクハラしようが、警官が麻薬持とうが、ピストル発砲しようが、これはあくまで国内問題で済んでしまう。しかしながら自衛隊に関する不祥事は外交問題に発展しかねない。大きく云えば日本の国益を左右しかねない。


今回の記事は以前書いた『メディア雑記』、みたいな形式で最近起きた事件を短く取上げてみようと思って書き出したのですが、「自衛隊」オンリーになっちゃいました。

自衛隊に関してはまた改めて語ってみたいと思います。


アメリカ軍の基地移転、軍再編に関しては関西在住の私にとっては正直ピンとこない問題だ。
沖縄の人にとっては由々しき問題で、軍がらみの問題は「うちなー」と「本土」の温度差が常にある。
解決するには沖縄独立。その周辺の島々とともに『沖縄連邦』とでも名乗って目指すは永世中立国。で、米軍にも自衛隊も出て行ってもらう。

そんな愚にもつかない策はともかく、こればかりはアジア情勢次第だから仕方のないことだが、それをそのまま「仕方ない」、と政治家が言うのはいただけない。大野防衛庁長官だったか…?
国民に理解を求めるために政府見解、展望を丁寧にアピールすべきである。
政治に関してつきつめると必然的に前述の見解となってしまう。
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by nash5g31. | 2005-10-30 19:08 | マツリゴト

投票日の夜

投票締め切りとほぼ同じくして選挙特番がテレビ各局で放送開始(フジテレビは途中から「世界柔道」を放映。ピンボケですなぁ)。

直後から出口調査での予想議席数で、「自民300議席越え」、との表示が出る。



久々に私は投票所の小学校に足を踏み入れた。この地に引越ししてきて2回目となるだろうか?
こじんまりした教室に10人ほどの受付がいた。用紙に記入するモノがボールペンではなく鉛筆、というのがガテンいかなかった。小選挙区はめぼしい人がいなかったので「該当者なし」(はずれ、とも書きたかったんですが…)、最高裁判所裁判官は全員×、比例区は昨日のブログと同じ政党を書いちゃいました。
出口にやる気ゼロの女子がしゃがみこんでいた。NHKの腕章をつけていた。…楽な仕事だ。



このままいけば明日の朝刊は「自民歴史的圧勝…」、とデカデカとした見出しになるのだろう。

原因はやはり『小泉劇場』と称されていたように、主役は小泉自民党で、敵役はこれまで野党だったのが、今回は同じ自民から造反した前議員。民主党を含めた野党は脇役でしかなかった、という構図がそのまま結果につながったのでしょう。

「国民新党」も「新党・日本」も霞むのか、消えるのかはしれないけれど、妥当なんでしょうね。選挙特番の早い時間帯で亀井静香がボヤいていたが、非常にみっともない言動でした。



もし、自民党圧勝なら公明党の立場はどうなのだろう?与党として協力していくのだろうか?公明党自体の議席が伸びなかったら、ゆくゆくは社会党と同じ末路になるかも…。
民主党の岡田代表は党首引責辞任で、内輪もめで益々イメージダウンの方向へ…。
他の党は述べるに至らず。

小泉氏が総理になったのは自民党内で総理を任せられる人がいなかったから小泉内閣が誕生した。で、今回の選挙結果で国民が小泉氏を支持した、という事なのだから、靖国問題やイラク問題、北朝鮮問題などについてもこの先約1年間、国民は政府の行動、言動を静観するべきでしょう。マスコミはうがった報道や、憶測、欺瞞に満ちたことはせず、シビアに政府の動きを監視する姿勢を強めるべきだと思います。抽象的な表現になりましたが、今回の選挙はマスコミの報道の手法について、改善すべき点が多くあったような感じがしました(←あくまで直感です)。



野党(特に民主党)はもっとメディアに働きかけて、戦後生まれの若い世代の議員さんは、論理的な話し方を学ぶべきです。若さだけがアピール、というのは愚の骨頂です。今回、『刺客』、と称された多くの女性候補者の中で当選した議員もメディアを上手く使って当選後もアピールしてゆくべきです。



国会議員は全員タレント化した方が日本人にとっては分かりやすくていいのかもしれませんね。
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by nash5g31. | 2005-09-11 22:46 | マツリゴト

前日の感想、というか愚痴?

いよいよ明日は投票日。

ネットで候補者や各党のマニフェストなどを閲覧したが、正直、分かりづらい。

どの政党も美辞麗句を並べているだけにしか見えない。


「○○を失くして△△に予算を充てる」、という文章で公約を掲げているが、そういう書き方とは別に、全予算(←これは概算出ますよね)のうち、何パーセントをその政策に充てて、何パーセントを別の政策に…、というように一目で分かる、整理された予算の内訳を明示してほしい、という気がした。



野党は与党、小泉内閣に対して「これまでの4年間で改革を行っていない」、と槍玉に挙げているが、野党のどこかの政党が与党になった場合、4年以内にできるのかどうかはわからないし、公約に目に通したら、「3年以内に」、と期限を設けている。1年の差です。

郵政は正直どーでもいいのですが、小泉内閣の間、道路公団問題や、社会保険庁問題の問題点が明るみに出たり、何と言っても今回の解散総選挙こそが「自民党の派閥勢力を変える」という事でもなろうものなら、それこそが政治の基盤における改革なのかもしれない。

日本には二大政党はそぐわない、と私は考えているが、民主党はそれを目指している。いくつかの政策には興味惹くものがある。けれども、組織としての魅力に欠ける。党員、党首は若さを売りにしているのだろうが、岡田代表は党首になるのを渋っていたのが私の脳裏に焼きついている。テレビには菅直人が出演しても、こいつはこいつで「年金不払い議員が年金不払い議員を批判している」、本末転倒~!なイメージが離れない。
小沢一郎はどうして党首にならないのだろう?

この選挙活動期間、テレビ各局で各党から論客が集って討論していたが、目新しさがなかった。選挙になって「この党にこんな人いるんだ」、という程度なんです。



「新党・日本」に関して、田中長野県知事はオノレが知事になって長野県の経済が安定した、とかぬかしているが、その期間の政権は小泉内閣じゃないか!「地方から国の政治を変えよう」とかほざいているが、つまるところ国から地方への予算、権限を増やしたいだけやろ!政権公約もないのに討論番組に参加するなんて甘すぎじゃ!!



明日の投票に関する別の話題として、出口調査のバイト料金は日額(当然ですが、)14000円です。どれくらいの時間拘束されるか分かりませんが、この金額はオイシすぎます。



私の住む選挙区は全く魅力ない候補者ばかり。投票に行っても、小選挙区は放棄ですネ。




比例区はどうしましょう?↑の文からだと「自民党」支持になってしまいますね。




明日もこの系統のブログになりそうです。
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by nash5g31. | 2005-09-10 21:05 | マツリゴト

ついでなんで

選挙、政治、がそれなりに注目されているので、年金問題に触れてみます。

私は20歳の頃から国民年金払っていません。

政治に関心持って、偏った知識かもしれませんが、私なりに勉強すると、どう考えても年金制度は破綻を来たす、という結論から「払ったら損」、という結論に達したからだ。

現在でもその考えは変わらない。変わらないが、その対抗策が思い浮かばない。

昔は、老後は「日本脱出」、物価の低い国に移住、だったが、現在はそれもできないな、と考え始めている。

どうして国民年金が破綻、と予想したのか?、いま改めて考えてみよう。

月々の年金納入額は変動しているが、10000~15000円で20~60歳の40年間払ったとしよう。すると480~720万円を納付することになる。
支給は65歳(ひょっとしたら将来70歳からになるかもしれないが…)。現在は4人で1人の老人を支えているはずだが、今後2人で1人の老人を支えることに、が机上の計算だろうが、少子高齢化が進んでいる現在、現実的には1人で3、4人の老人を支える時代となるかもしれない。
現在と真逆の状況が30年後には訪れる、と仮定できる(私は確信してるんですけどね)。

現在、一体月々いくら支給されているかは知らないが、仮に月額10万円貰えるとするなら、年間120万円。元本戻るのは最長6年ほど。けれども月額10万円も貰えないなら、元本戻りはそれ以上、という仮説は単純な論理だ。

しかしながら…、、、
第一次ベビーブームの人々は子宝に恵まれた。しかし、第二次ベビーブーム(わたしたち世代だす)は決して子宝に恵まれてない。経済だって同じような事が現在は当てはまるが、これは先々どうなるか分からないので省いたとしても、現在年金を貰っている人と同じだけの額を貰えるなんてとても考えられない。

60歳まで年金納付して、支給が5年してからなんて、それまでの5年間、どう暮らせばいいのか、という事を問題視しないのもいかがなものか?、と考えも出てくる。

色んなパターンを考えても昔も今も国民年金が「どーにもならない」制度である結論に達してしまう。

民主党は「国民年金と厚生年金を一元化」をマニフェストに掲げている、そんな事してしまったら無茶苦茶ですよ。少し話は逸れるが(このブログ、よく逸れます)、民主党のマニフェストを目に通すと、①高速道路原則無料化、②成人年齢、選挙権18歳、③4年間で警官3万人増員、というのが私の興味を惹きました。①は大都市の通行料だけで高速道路の維持をまかなうのだが、「うーん」、って感じ。②は別に結構なんだが、そうはなっても飲酒、喫煙は20歳からなのだとしたら、「大人」の概念が崩れてしまいそうな気がする。③は公務員を増やしてどうなんだ!?、って事です。

話戻って、デフレの現在で10万円/月はギリギリ暮らせる額だとするならば、約30年後もデフレならいいかというと、「それって日本経済どーよ?」、という事でデフレで10万円はありえない。ならインフレ気味で10万円以下/月が現実的なところです。それなら暮らしは厳しいでしょう。

年金問題で何が一番効果的なのでしょう?過不足ないのは『子供が親を養う』、もっと理想なのは子供が若いうちに結婚して出産する、という事でしょう。私にはとうに過ぎ去った昔々の事なんで、その理想は実現できません。

痴呆症、じゃなかった…認知症になって老後も人生も気がつかないまま死に逝くか、生活保護をうけるか、難民として国を捨てるか、犯罪してムショ暮らしか、政治家か、新興宗教の教祖か、未知の領域へ姿を消すか…、共産主義が日本に定着するか…、

考えたら結構出てきますねぇ。
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by nash5g31. | 2005-09-09 22:50 | マツリゴト

私のゴーストは囁くだろうか?

今日が衆議院総選挙の公示。私ん家に投票の案内が来ました。

このブログは政治を語るブログではありません。たまたま、政治が身近に感じられて、同時に「それはちゃうんちゃう?」、という出来事が政治ネタは多いので、アップしやすいだけのことです。

昨日の党首討論をライヴで少しばかり見ました。党首の街宣マイクパフォーマンスはニュースで見ました。

自民党はあくまで郵政問題。ある意味分かりやすい論点です。

公明党は児童手当に焦点を置いています。隙間産業です。

民主党は政権交代を訴えてますが、逆に言うならここで交代できなかったら日本はぶっ潰れてしまうのでしょうか?ぶっ潰れて、岡田代表は選挙の責任とって辞任、というのも何か逃げている、というか、無責任というか…。

共産党は「野党宣言」している時点で応援できない。共産主義というのは国というカテゴリを失くしたときに初めて効力を発揮するだけで現状においては不毛に他ならない。

社民党は演説で「このまま勝ち組に政治を任せて良いのか?」と言っていた。裏を返せばこの党は負け組(事実なんですがね)を認めている。党首の福島みずほは弁護士の割りに賢くない。

国民新党は「政界の羅針盤を目指す」とか言っている。何の勝算があっての事なんでしょう?

新党日本は田中康夫が宣誓文みたいなのを読み上げていたいたが、「常識を破る」みたいな事をのたまっていた。要は「非常識容認」という事です。



話は若干逸れるというか、関連でもあるが、郵政民営化で外資が介入することは懸念される事なのだろうか?民営化しても郵貯も簡保も預金者は日本人なんだし、いまどき黒船来航の江戸末期に小判が海外に流出したような事が起きるとは到底考えられない。

逆に日本の銀行より数段ランクの高い海外の銀行が進出してきてくれた方が、世界経済のためにも良いような気がする。

以上、経済の事なんて微塵も勉強していない、素人考えの発言でした。



蝉の鬱陶しい鳴き声が失せたと思いきや、今度は選挙の街宣カーが日本中を賑わす。科学がこれだけ発達したこの時代に何本ものマイクの束を持っての演説。排気ガスを撒き散らす車で当選を訴える、街に出れば市民に握手を求める(握手、手、と言えば田中真紀子の親指以外の指に巻かれている布は何なのだろう?火傷?汗嫌い?)。テレビは公正さ期すために候補者の映像が出てこない。

それってどうなんだろう?テレビ、ラジオやインターネットを介して候補者の情報を流しまくったらいいのではないだろうか?

テレビは各地方局で候補者の声、行動のみをドキュメントで放送して、ネットで候補者の信条を訴える。これだと選挙にかかるお金、というのはかなり削減されるのではないか?



私の選挙熱はこの約10年間冷めていたが、冷めるのはいつもこの選挙期間中であった。

しかし、今回はそう簡単には冷める感じはしない。でも、選挙区の候補者は相変わらずの顔ぶれ。

検討する気が失せてしまいそうだ…。
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by nash5g31. | 2005-08-31 01:03 | マツリゴト