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カテゴリ:マツリゴト( 53 )

ゆくえ

およそ1週間前、民主党・小沢代表の第一秘書が逮捕、起訴された事を受けて涙の記者会見。

小沢氏にとっては「秘書がやったこと」、「わたしは知らない」、「陰謀とさえ思える」、という思いがあるかもしれない、本当にそうなのかもしれない。

けれども、現在の政治状況、自民党の政権担当能力の低下、今こそ政権交代の絶好機、小沢氏にとっては長年の望みが実現する一歩手前での冷や水。それをそのまま「政権交代」があたかも半ば現実味をおびたかたちでの会見コメント、というのは全く頂けない。

それは単に驕(おご)っているだけにすぎないと、感じた人も多くいたように思える。

この一件についての鳩山氏や菅氏の小沢擁護のコメントはまるで小沢教祖の信者によるもの、それはオウム真理教の麻原を神格化する感じと酷似しているように見えた。

ここ最近になって民主党も一枚岩ではないところも出て来ているが、こうなればこうなったで、「政権交代」自体、次期衆議院選挙における戦いも党にとってはあやしくなってくる。

ここらあたりで自民からでも、民主からでも新党発足なんかをしてメディアを利用して選挙前活動をすれば新たな潮流が案外容易にできるかもしれない。

小泉元首相や渡辺善美、ちょっとはみ出し者的な人が共同戦線張ってみてくれると日本は新しい方向性というのが示されるような気がする。

日本の政治の歴史はクーデター的な政争で変革してきた(はず)。

明治維新後そういう変革は途絶えている(近年、社会党の躍進で連立政権もできたりしたが…)。

現状の自民、公明の連立政権、というのは安定しているようで、実際の生活レベルや政治レベルでは安定なんて全くしていない。

連立する、ということは互いにどこで妥協なり、折衷するなりするのではっきりしたビジョン、施策というのは希薄になってしまう。

そのいい例が定額給付金支給(支給、という表現は間違った表現かもしれない、と個人的には思うのですが、このほうが解りやすいので今回はあえてそのままで使用します)、地方の高速道路料金の低価格一元化。

景気対策、という観点からの施行ですが、他に必要とする税金の使い道なんて一切見えてこない。

北朝鮮のミサイル発射問題、や海賊対策で自衛隊派遣、ということでは有事的レベルで突発的に税金が使われているはずだ。

税金の使い方、使われ方、というのが民意にそぐわない、反映しない、というのが一番の問題で、現・麻生政権は支出ばかり目立ち、どう収拾するのかが見えてこない。

民主党もここにきて「なんや、自民党とおなじやん」、という風潮に変わっている傾向にある。

ならばどうなろうとも何にも変わらない、そんなイメージがある。

この先の選挙、というのはこの先10年くらいの日本の国としての行方、日本の政界の行方、というのを占うぐらい重要な位置づけであることには変わりない、そんな気がします。
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by nash5g31. | 2009-03-30 21:50 | マツリゴト

今年の政治展望

不況、不況、といわれているが、今のところ私自身、私の周りでは影響はない。

この3月で契約更新がされるか、されないか、がひとつのターニングポイントにはなるのだが、いまのところまずまず大丈夫ではあろうと思う。

今年はどう転んでも衆議院選挙があり、このままでは自民党が野党になる歴史的な年になりそうだ。

日本の政治も「チェンジ」、となる。

なったらなったで理想と現実が政治の世界、庶民の生活の世界に何らかの反映があるのでしょう。

民主党だけが大幅に議席を伸ばすような結果はあまり予想できない。それよりも民主が自民よりも議席数を上回って、公明と民主の連立政権、というのが現実的なのかもしれない。

こうなったらこうなったで、公明党の政治姿勢、っていうのが問われたりするのですが、現在の野党が連立する、という構図の方が現実的ではないので、前述の案件の方がリアリティがあるのかと思われます。

後は自民党の分裂、というのが考えられます。

一時、渡辺元・行政改革担当大臣の離党問題が世間を騒がせましたが、自民党の中でもっとこういったネオ自民党的な活動が活発化すれば従来の自民党は崩壊しても、その流れを汲む新しい自民党が発生すれば今回は民主党と協力して新たな政治を作り上げていける、とは思うのだが…。

小泉チルドレン、と呼ばれている議員たちは自分たちの政治姿勢を貫くためにも新党を結成するくらいの勢いで、少なくとも政治グループを作るべきだろうし、現状の麻生内閣に迎合できない自民党議員は保身の為にも新たな、改革的な動きは…将来の日本を真剣に考えるならば…積極的にするべきです。

現在は観念論的なことしか記せませんが、日本の政治にとっても現状は変えていかないといけない現実があります。それをどこまで今の政治家がどこまで考えているのかは非常に怪しいところですが、高齢化社会、内需拡大も限界にきてる、けれども円の力はあったりする、いまの現実の日本という国のあり方、将来性、を鑑みたところで、有権者一人一人がこれからの日本、この先の政治、生活を見据えた上で政治家、政治思想を見極めないといけないところにきています。

政治なんて人任せ、世界経済まかせ、アメリカまかせ、という他力本願的な時代は潰えました。

オバマ米大統領の就任で世界経済は良くなるのかもしれないですが、それに乗っかって日本経済も良くなる、なんて言うのは甘いです。
良くなる、と思っている人は錯覚してます。
たぶん。
これまではそういう流れだったのかもしれませんが、もはや日本はアメリカの統治下ではないのです。
日本はアジア諸国と協調してゆく新たな時代に否応なく突入しているのです。
それが資本主義の流れなんです。

そこをどこまで読めているのか、どこまで対策しているのか、今度の選挙では多角的に考えるべきです。

必要なら消費税アップもやむなし、です。

それをなにをもって必要かと感じるかです。

この話題はまた春先、夏頃に改めて提起したいと思います。
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by nash5g31. | 2009-02-01 23:19 | マツリゴト

給付金問題

国民へ一定額を給付する、と麻生総理が提案してそれが政界を騒がして数週間。

最初は年内、だったのが、現実問題として早くとも来年3月、支給方法は地方へ丸投げ、とかなりいい加減な施策となっている。

国民としては納付するより、還ってくるのは大歓迎だが、これって近い将来消費税が上がる、布石ならば割に合わない、というか、貰っても貰わなくても同じような支給額でしかない。

月々税込み20万円の支出がある家庭が消費税5%→10%に引き上げられたとするならば、209523円の支出となり、わずか1、2ヶ月で今回取り沙汰されている支給額など吹き飛んでしまいます。

あーだこーだと空理空論をうそぶく総理の狙いが後期高齢者医療問題や経済問題、外交問題といったマスコミを含め本当に議論しないといけない問題をカムフラージュすることなら、かなりの辣腕総理でありましょう。

二転三転して結局支給もできなかったり、効果的でなかったり、裏金問題を新たに作ったり、したならば、これは罪です。大罪です。

麻生総理は庶民派を気取ってますが、本人はセレブもセレブ、御曹司であります。庶民感覚なんてございません。

本当に庶民派ならば消費税の税体系を変えることをするでしょう。

諸外国で実践されている、食料品に代表される生活必需品に関しては消費税少なく、高額商品、贅沢商品に関しては税率を高くする、という方式が求めらるべきです。

日本も知らず知らずのうちに貧富の差が出てきていると思います。

富裕層の方にはそれなりの消費税率を頂くべきです。

それで上手くいかなければ、そのときは一律消費税アップ、それでも遅くはないはずです。

このまま政局がそのまま自民・公明、転換して民主に動こうとも消費税が11%ぐらいに上がることは避けられないかもしれません。
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by nash5g31. | 2008-11-15 22:58 | マツリゴト

福田総理辞任

月初め早々ネタ提供ありがとうございます、と福田前首相に御礼申し上げます。

突然の報道でビックリだったが、会見見ていてある種納得、を私個人はしました。

マスコミは「安倍元総理と同じの投げ出し辞任」、と位置づけているいるが、片や福田政権の支持率は低迷を極めていて、辞任はやむなし、時間の問題、と評価していたはずなのに、妙な棚上げ論理を展開している。

福田前総理は理論の人、と認識しているので、1年前から引き継いだときから一段落したら辞任、と決めていたのかもしれない。

政治家は引き際が肝心、である。

そういう意味では適切な時期であるかもしれない。

総理の仕事、って体力、若さだけでは完遂できない、それよりも、頭脳、経験、横のつながり、といった政治家としてのキャリアがモノをいう職業だ。

辞任=無責任、というマスコミの見方は浅はかでしかない。

辞任会見で、記者の質疑応答で最後の記者にチョイ切れしていた福田さん、その記者の質問は素人的な質問だっただけにキレてしまったんだろう。

記者サイドも総理の職の重責に配慮したコトバ遣い、をすべきである。

この先、政局がどう流れていくはわからないが、麻生氏が次期総理に最も近いことは確実だ。

サルコジ仏大統領とウマが合いそうな麻生さん、オタク文化に理解ある麻生さん、歯に絹きせぬ物言いの麻生さんが総理大臣、って日本はどういう方向に行くでしょう?

なんとなく心配、不安が募ります。
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by nash5g31. | 2008-09-02 00:38 | マツリゴト

洞爺湖サミット

ここ数日サミットの話題ばかり。

厳戒態勢の中、行われる巨額な費用使ってのこのサミットの最も大きな議題は地球温暖化。

巨額な費用使ってのサミットよりもその費用使って別で地球に優しい事ってできないのでしょうか?

京都議定書、という強みを武器に今回のサミットの議長たる福田首相は洞爺湖宣言なんかでもするのでしょうか?

石油に替わる新エネルギーの移行を促すのでしょうか?

大々的に報じている割に絵空事的な宣言して尻すぼみ的に知らない間に終わってた、という結果に落ち着きそうな気がする。

どことなく空回りしてる感じなんです。

エコロジーに賛同するのは日本を含めた先進国、であるのが理想形なのですが、資源問題、中東情勢を絡めると先進国のすべてがエコロジーに賛同するべくもなく、今後発展するであろう中国やインドといった大国にとってエコロジーは足枷に過ぎない。

こんな状況下において『足並み揃えてエコロジー』、なんて虫が良すぎる話なんかもしれない。

人間って浅ましい生き物である。

その存在自体、生活環境自体がエコロジーでなかったから、それを修正しようとしているのが政治的な動きだが、個人レベルにおいてはエコロジーを考える、余裕なんて正直なところ『ない』。

エコロジー、って禅問答のような気がしてならない。
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by NASH5G31. | 2008-07-07 22:40 | マツリゴト

日中関係

もしも、パンダが死んでなかったら、今回の中国首相の訪日での日本にとっての収穫は全くなかったのかもしれない、のでしょうか?

私にはさっぱり解りませぬ。

ガス田やら、チベットやら、毒入り餃子やら日中に関わる問題って案外山積されていますが、政治的、外交的歩み寄りなんてほとんどされていないのが実情でしょう。

ガス田で中国側が譲歩するはずもなく、チベット問題なんて内政干渉だし、毒入り餃子はなんかうやむやにされてる感じで本来ならマスメディアはもっと盛り上げるべきところだが、そういうことはせずに、パンダ死んだ事で中国は日本にパンダをレンタルするという…。

ODAではなく巨額のパンダレンタル料を払う福田内閣。

そんなにパンダ必要ですか?

そんなに中国のご機嫌獲りをしないと経済がうまいこと行かないんでしょうか?

確かにこの先半世紀スパンで、ざっくり展望してみても中国はどんどんと経済が急成長する反面、日本は高齢化社会、が一層促進されてトータルの国力、国民総生産などは下降線の方向なのだし、中国産の食料はどのみち頼らざるを得ない状況であることには変わりがない。

そんな先読みをいまの政治家がしているかどうかはわからないが、日本人特有の『長いものには巻かれろ』、の精神での外交なのかもしれない。

日本共産党は現状の中国のやり方、態度、姿勢、ってどんな評価なんでしょうか?
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by NASH5G31. | 2008-05-08 22:04 | マツリゴト

復活

数の論理で「ガソリン税暫定税率」、が復活した。


車を所持していない私にとってはどーでもいい話であるが、日本の将来を憂う者としては残念、というか浅はかな決議だったように思えてならない。


なぜ、福田総理は消費税を上げなかったのだろう?


議論自体がされてなかったから?


暫定税率は充分議論されていたのか?


道路財源なんてあと20年もすればさほど何も言われなくなるだろう。


道路財源なんて道路造ってナンボの短絡的な事をあーだこーだ言ってるから政治が非常に希薄に見えてしまうんでしょう。


地方の道路事情は解る部分もあるが、その地方の道路をその地方の人がどれだけ利用するかとなると30パーセントにも満たない気がする。


それならば現状の道路を利用する人に対して優遇措置を執ることを考えても良いのではないだろうか?


道路なんていろいろ造っても利用するのは1つのルート。「空いてるから遠回りしよう」、と思う人なんてまずいない。


現状は団塊の世代、その子の世代が車を乗り回しているので、どこもかしこも車だらけ、車社会だが、あと10年、20年もすれば車の数は激減してゆく。


医療費、介護費がかさむ状況になってゆく。


道路特定財源の一般財源化はあながち間違ってない。


間違ってないのに元に戻してしまう。


何考えてんの?福田はん!?


今回の一件は政権交代に拍車をかけてしまった。


ただ、民主党も芸がない。


反対の一辺倒で、対案を出していない。


反対だけなら共産党でもできる、っちゅーねん!


どーして福田内閣は消費税を上げることをしなかったのだろうか?


昨日の会見の福田総理の言葉をそのままにしても消費税はすんなり上げることができたような気がするのだが…。


まぁ、5月からも食品関係は値上がりする傾向にあるが、現在の議席数、将来における懸案、を加味して考えるなら消費税とりあえず2%アップでも暫定税率復活より歳入はあるように思えるのだが…。


早ければ秋にも衆議院解散総選挙があるのかもしれないが、仮に民主党が大躍進で政権与党になったところで、いきなり消費税アップはないでしょう。暫定税率撤廃も怪しいもんです。


何を歳入財源にするんでしょ?


福田総理の会見での発言は国民によりというか小沢党首に向けられたもののように思えます。


これで向こう3年は消費税上がらない※、とここで予言しときます。




※注:補償は一切ありません。
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by NASH5G31. | 2008-05-01 00:12 | マツリゴト

政治家と金

アメリカでは来年の大統領選挙の前哨戦として民主党内での候補者選びを行っている(たぶん共和党もやってるはず)。

ヒラリー・クリントンとオバマの一騎打ちに白熱している日本の報道のあり方にはいつもながら疑問に思ってしまうがそないなことはさておき…。

その予備選に使うお金がハンパじゃない。その大半は献金なんだろうが、資金不足のヒラリーは自腹で500万ドル出した、という。日本円で約5億円。アメリカの選挙はお祭りみたいな要素が非常に強いし、アメリカ全土を遊説するんだから日本なんかと比較するのが間違いなのかもしれないが、資金が豊富なオバマが有利、というコメントが少し引っかかる。

結局、政治家はお金があればなんでもできる!、なのか?

日本に眼を向けよう。国会ではガソリン税でどーのこーの言っている。道路財源は是非とも確保して欲しい、と地方知事が声を上げる、、、。

詳しい事はもう分からなくなった。与党が下げるのか、そのままなのか、上がるのか、民主党が下げるのか、そのままなのか、上がるのかも、うやむやになってしまっている。

ガソリン代を論議するより、現状の道路事情と地球環境を考えるなら、毎月20日のノーマイカーデーは厳重に実施したり、都市部ではカーシェアリングを推進したり、近未来的な視点だとガソリンに変わる燃料で走る車に対する設備投資を行うべきであろう。外交的には中国との見解相違がある東シナ海の油田問題を「毒ギョウザ事件」、にかぶせて言及する政治家の一人でもいればいいのに。

……

……

…まとめるつもりが何も思いつきません。また折に触れ述べることに致します。
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by nash5g31. | 2008-02-12 01:24 | マツリゴト

憂国、って感じです。

仕事から帰ってきてテレビ点けると、番組の時間がズレていた。

何かとんでもないニュースがあったんだ!、と直感した。

小沢一郎民主党代表が辞意を表明、と知る。

先日来、福田首相との密室会談が話題になっていたが、その結末がコレである。

自民、民主との連立政権を福田首相から投げかけられたが、民主党役員からは総反対をくらって辞意を決めたという小沢氏。

安易、無責任、などと小沢氏をこけ下ろす意見も理解できるが、福田さんの意向、小沢さんの思惑、日本の現状の政治状況を深く考えると、前述のような上っ面だけでの見解は間違っているような気がする。

小沢氏は民主党だけで政権与党に成り得るのは力量不足、という事も今日の記者会見で述べてしまった。

それって、民主党に対する背信行為であったりもする。『壊し屋』、と異名を持った小沢氏の政治姿勢を地で行っているし、今後の政局は「やはり、自民党主導なのか、、、」、というところに落ち着くのかもしれない。

民主党の危機になってしまった…。

小沢氏の思惑は連立をして政局内部から自民→民主へ移行しての政権奪取が民主独自での政権与党よりも現実味を考えていたり、自民党からの優秀な人材を民主党に欲しかったのかもしれない。なんか小沢氏の構想が解かる感じがするのだが、真意は未だ解かっていない。

小沢氏自民党復党で衆議院解散総選挙で福田氏から小沢氏新総裁、首相になる、というシナリオでも全然驚かないところまで展開しているかもしれない。

現状は衆議院は自民、参議院は民主のねじれ現象だと日本の政治は停滞するだけで発展性がない、というのが大きな軸なんです。

そこで民主党が仮に政権与党になったとしても、外交をはじめ即政治が機能することはなかったり、新たな課題、問題点が噴出すると読んだ小沢氏、そこを狙ったのか、話しの流れでそうなったのか、世間、マスコミなどでは福田総理の評価はあまり高くないが、私は福田氏の辣腕ぶりは評価に値する。

日本においては政権二大政党制、というのは画餅でしかないのでしょうか?

自民党政権が長く続いてしまった弊害なのだろうか?

アメリカとの調整、パイプ、意向、などがどこかしら働いているのだろうか?

日本って民主主義国家、というのは名ばかりで、今も独裁政治だったり、アメリカの統治下におかれている植民地なんでしょうか?

今日ほど『憂国』、という感じを考えてしまったことはないです。

民主党議員はよくよく小沢氏の言動を考えて戴きたい。で、新たな政党グループを作るぐらいの活動、革命を興して貰いたい。

そこまで行き着かないことには真の民主主義、はないような気がする。
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by nash5g31. | 2007-11-04 23:35 | マツリゴト

政権交代なのかな?

先日、突如安倍首相が辞意を表明してからというものここ数日の永田町はてんやわんや。

麻生幹事長が次期総理、というのも束の間、福田氏が最有力となっているのが現状だ。

次の内閣は発足しても、即解散→総選挙で国民の真意を問うための内閣なのだろうか?

もし、そうならそうと言って欲しい。

どのみち衆議院解散選挙なのだろうか?

社会は子供の頃詳しかったはずなのに、今となっては何にも覚えてへん(こんなときだけベタに大阪弁やねぇ)。

自民党は相変わらずの派閥の中で政治を演出しようとしている。こんなゴタゴタを巻き起こしている与党に賛同している公明党の本音、意見が全く見えてこない。

日本の政治がわかんない。

このままだと解散総選挙になっても僅差で民主党が政権与党となる確率は高まってきた。

けれどもそれが日本の将来のためになるのかは分かんないし、怪しいものである。

民主党が政権与党になったとしても、官僚は変わらない訳ですから…。

自民党が起死回生を狙うのならば今の議席数のままで野党に政権を委譲したったらいいんです。

政治、ってそんなもんだったら悲しいんですけどね、、、、、。

官僚の本音、意見、とかを聞きたいですね。

日本の政治の実態、って知らなすぎなのかもしれませんねぇ。

私も含めて、、、。
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by nash5g31. | 2007-09-14 22:29 | マツリゴト