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カテゴリ:ムービー( 12 )

フライトプラン

日曜洋画劇場を久々にオンタイムで観た。

大概は観たい映画であっても録画して観るのが通例だが、HDDの残量の都合もあり、オンタイムで観た。

作品はジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」。

乗客であるはずの娘が突如飛行機内で行方不明。その母がジョディの役どころ。

巻き込まれ型、のヒッチコック的サスペンスであろう、と公開当初は期待していて、機会あらば劇場へ足を運ぼうかと思っていたが、結局叶わず、という映画だっただけにオンタイムで観る決意(言えば大袈裟かもしれないが…)があった。

飛行機での長旅ゆえに、ふと、ウトウトと眠ってしまったことが事の発端に…。

ここで少し興ざめ。

もし、ジョディが眠らなかったらどうしたんだろう?

娘がはしゃいでたらどうだったんだろう?

この映画の本質、本題に辿り着けないことだったでしょう。

………

中盤以降で一番身近にいた人物が犯人と判った時に結末が一気に見えてしまった。

爆弾の起爆装置の存在が軽視されていたことには非常に体たらくなサスペンスものになってしまった。

ヒッチコックならどう脚色しただろう?

主人公は男性で、キャビンアテンダントとのロマンスの一つでも作り出したかもしれない。

サスペンス映画なら後半、スリリングな展開があるのだが、この作品では後半は凄く落ち着いて観ることができた。

すなわち、スリリングでもサスペンスフルでもなく、「結果待ち」、でしかなかった。

グレタ・スカッキはどこで出てたんだろう?

ショーン・ビーンはいつもながら損な役回り。

ジョディ・フォスターは配役としては少し強すぎたかもしれない。

全体としては消化不良。

限定空間過ぎてサスペンス要素が半減してしまった。
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by nash5g31. | 2008-04-07 00:06 | ムービー

クローザー

「クローザー」第2シーズンが現在LaLaTVでオンエアされているのだが、刑事ドラマのカタチが昔に比べて面白味が薄れてる中、ストーリー、手法に関して魅力あるドラマに仕上がっている。


昔の刑事ドラマ、って犯人の人権無視、主人公の刑事の独断(刑事の直感)で事件を解決する痛快さがウケていた。


それがいつからだろう?「ヒルストリートブルース」「マイアミ・バイス」、あたりから内務監査で警察内部でのもう一つのダークなドラマ展開があったりして、最近では「シールド」、「CSI」シリーズ、といった刑事ドラマはそういう影の部分もドラマの題材として取り上げられている。「24」もそういう部分が往々にして取り沙汰されているが、このドラマシリーズに関しては規定、規格は現在の刑事ドラマの枠を設けているが、結果的にやり方はダーティ・ハリーに匹敵するぐらいの破天荒な活躍を描いているのが主眼となっているので、例外中の例外のドラマである。


さて、「クローザー」はロサンゼルスが舞台で警察組織としてはLAPDという警察組織はある中、特捜班のチーフとして東海岸から招聘されたブレンダ・ジョンソンが主人公でシーズン1ではいきなり特捜班のトップとなった主人公ブレンダと部下との確執があったりしたものの洞察力、尋問スキル、の力量とブレンダ自身の魅力が部下たちに納得、共感を得れてチームとしてまとまったところで終了。今回放映中のシーズン2ではそのチームワークが秀逸となっている。最近の刑事ドラマは犯罪者にもそれなりの権利があり、弁護士がしゃシャリ出てくるなんてザラにあるし、出てくると厄介な場合が多い。それを利用するときもあるし、そこらへんを巧くかわして思わず自供させてしまうブレンダの力量、手腕、すなわち脚本、設定、を上手くドラマ作りをしているのがこの「クローザー」、であるのだ。


かつて「ナッシュ・ブリッジス」、という舞台はサンフランシスコで特捜班の刑事ドラマがあり、これはこれで好きなドラマであったが、こちらは表題の主人公があまりに有能すぎてストーリー性が希薄になってしまっていた。最終シーズンで方向転換を図ったが、お気楽路線→シリアス路線の急激な変化は違和感がありすぎた。


「クローザー」は脇役が数多いだけで、有能なのか無能なのかが判断つかない場合もあったり、単に分担制の配役なのだと言われればそうなのかもしれないが、各々に個性が随所に見られたりする。


兎にも角にも主人公ブレンダ役のキーラ・セルジウィックの魅力が全開しているからこそ、脇も光るのだろうが、落ち着いた大人のドラマ、というのもあるだろう。エンディングのしっとりした曲調もイイ。


御覧頂ける機会があれば一度見てみて下さいませ。
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by nash5g31. | 2007-12-22 23:43 | ムービー

ダイ・ハード4.0

12年ぶりの「ダイ・ハード」の続編。



4作目となる舞台はワシントンDC。テロリストはアメリカ全土を対象とした大掛かりなサイバーテロを行うものの、狙いはやはり『お金』。



正直、今回のダイハードはデジタルVSアナログ、という構図になっているだけで、これまでのシリーズで主人公・ジョン・マクレーン刑事がどうしようもなくて自虐的なセリフや敵のテロリストを嘲笑する場面が少ないし、効果的なシーンが少ない。



まず、敵のテロリストたちが用意周到なようで、そうでないシーンがいくつか出てくる。



①テロするにあたって計画に利用したハッカーたちを殺すのだが、初期段階でプログラムを提供した相手もテロする当日に殺し屋を送り込むなんて愚の骨頂である。



②発電施設へFBIのいでたちでヘリで到着するのだが、現場の人から「ヘリは許可されてへん」、と言うやいなや銃殺してしまうのならFBIに成りすます必要性はゼロだ。



他にもあるかもしれないが、目立ったところはこの2点でしょうか?



伝説の刑事がいて、その傍らに青年がいて、刑事の娘がいて…このシチュエーションはどこで見たことがある。



「ラスト・アクション・ヒーロー」、シュワちゃんが主演の映画だったが、酷評されてましたっけ…。



公開第一週目こそ、ダイハードファンや予告編を見て映画館に足を運んだ人が多くいて観客動員数1位となっていたが、予告編以外の見所アクションが皆無に近いため、大ヒットは怪しいものです。

この作品の監督を務めたレン・ワイズマンについて出演者は「(監督は)続編映画にありがちな『前作より派手にやっちまえ』、はイヤだったのさ」、とコメントしているが、私の目には派手なだけにしか見えず、ジョン・マクレーンの内面が描ききれなかったというか役者・ブルース・ウィリス任せになっていたようにしか思えない。




サイバーテロで交通機関がマヒしてしまう場面、というのは最近見る側の私自身マヒしていたりする。




JRが普通に単純な故障でダイヤを乱しただけで数万人に影響が出てしまう。それを実際に体験したりしているので、映画の中でのテロによる交通渋滞は明らかに『つくりもの』、って感じがつきまとう。



この映画に一番魅力を感じられなかったのは今世紀に入ってからマクレーン刑事以上にダイ・ハードな人物が出てきたのが問題なのかもしれない。



その人物の名はジャック・バウアー。テレビドラマ「24」シリーズの捜査官である。



(ダイハードぶりを)マクレーン刑事がバウアー捜査官を越えるにはマクレーン刑事が還暦を過ぎてもダイハードな活躍をする映画をロードショーできるかどうかにかかっているかもしれない。
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by nash5g31. | 2007-07-06 22:52 | ムービー

猿の惑星

昨夜、ティム・バートン監督の「猿の惑星」を観た。

公開当時、SFXを駆使したリメイク作品と同時に「あの奇才・ティム・バートンが…」、と独自の持ち味での作品で、内容はあまり語られなかった記憶がある。

んで、テレビで観た(ソフトバンク×巨人の好ゲームも見たかったが…)のだが、まさにリメイク!

もともとのチャールトン・ヘストン主演「猿の惑星」を充分覚えている訳ではないが、ストーリー展開や登場人物のキャラ、などが酷似しているように思えた。

ラストの見せ方はオチの付け方を少し変えただけの何の変哲もないSF作品となってしまっている。

全篇通して『所詮、猿やん』、とツッコミを入れつつ観ていました。

賢いんだか、、、馬鹿なんだか、、、(桂小枝口調で)


こんな作品撮るくらいなら、「スタートレック」の有名キャラ、というか有名異星人・クリンゴンの映画を製作して貰いたいものです。

全篇クリンゴン語で全世界の人間が字幕で観る映画。

↑SFフィクションにも関わらず、クリンゴン語というのが、存在してるんです!!

猿よりもクリンゴン人のほうが共感持てるはずです。

パラマウントさん、お願いします!
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by nash5g31. | 2007-06-18 12:18 | ムービー

スパイダーマン3

3作目となる本作で主演のトビー・マグワイア始めキャストの契約は切れるそうだ。

アメコミのヒーローものでは圧倒的な攻撃力があるわけでもなく、俊敏性とクモの糸が武器のスパイダーマンは完全無敵なヒーローではない。バットマンも同じかもしれないが、こちらは完全武装で小道具も満載。ロビンという手下もいるし、何といっても敵が案外おまぬけなのでバットマンは大概優位に戦っている。

かたやスパイダーマンの敵は強い!今回新たに登場するサンドマンにしてもヴェノムにしても弱点らしい弱点がない。サンドマンは水に弱いが、溶けるだけで最終的に死なないし、ヴェノムに至ってはほぼ無敵だ。そもそもどこから来た生命体なんでしょう?あの形状は新スタートレックで見た記憶があります。どちらがネタ元なんでしょう?スパイダーマンの方が圧倒的に古いんでしょうね。

サンドマンの誕生には非常に違和感を覚えつつスクリーンを観ていました。

「素粒子分離実験場」、でしたっけ?どうして砂に分解したのに人間の原型を取り戻せるの?ペンダントはどうして分解しなかったの?、という疑問が浮かんでくるのですが、あくまでフィクション、そしてマンガの世界なんです。許されるんです。フリント・マルコは愛する病気の娘の為に金を稼がねばならない、生きなければならないんです。その娘への愛が人として戻れたし、ペンダントも無くならなかったんです。そのへんを映像だけでサム・ライミ監督は見せてくれます。

また、サンドマンの砂塵に変化するVFXはさすがです。アニメ「NARUTO」での砂漠の我愛羅も実写映画化したらこんな感じなんやろなぁ~、とずっと思ってました。

映画は2時間半ほどありましたが、全然退屈せずに観ることができました(ヴェノムの影響で浮かれ気分になって街の中で踊っているピーターのシーンは「なし」だとは思いましたが…)。

MJを演じているキルスティン・ダンストは1作目から段々と美しく、かつチャーミングになっています。役としてもにも成功と挫折を演じているし、まぁ、スパイターマンの出演者はほぼ成功と挫折を演じているんですがね。

ピーター・パーカー役のT・マグワイアもこのシリーズを通して成長したと思います。今作を見ていて彼は10年後にジェームズ・ボンドの役で観てみたい、と思ったりもしました。
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by nash5g31. | 2007-05-21 15:55 | ムービー

X-MEN 3

先日、「X-MEN」の3作目を映画館で観る。

邦題では「ファイナル・ディシジョン」、原題は「ザ・ラスト・スタンド」。

原題を解釈すると『最後の抵抗』。映画の中でもミュータントを人間にしてしまう〔キュア〕をめぐってX-MENやブラザーフッド(マグニートー率いる集団)が争う構図となっている。

2作目のラストで意味深な死に方をしたジーンを中心に話がトントン拍子に進む。今回の展開の仕方は私はかなり好きだ。

シリーズも3作目、ともなるとマニアにしたかわからない話の流れになったり、最後がありきたりの展開になりがちであるが、今作は1本の映画としても充分楽しめるものとなっている。

私自身、「X-MEN」は正直、殆ど知らなかったのだが、その映画化のキャストで「新スタートレック」のピカード艦長役のパトリック・スチュワートが出演、という事だけで、観にいったのだった。

この「X-MEN」はその他にも豪華キャスト揃いだったり、VFXを駆使したり、と話題性には事欠かないが、この3部作において脇をしっかり固めているのはチャールズ・エグゼビア教授役のパトリック・スチュワートとマグニートー役のイアン・マッケランの二人の老俳優の共演の双璧ぶりは目を見張るものがある。

あの終わり方だと、まだまだ映画化してほしい、と望んでしまうのは私だけではないはずだ。
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by nash5g31. | 2006-09-29 23:57 | ムービー

マイアミバイス

この作品はレンタルビデオでいいかなぁ~、と思っていたが、気分転換に久々に映画館に行こうと思い、そうなるとこの作品を観ることになった。

平日の地方館なので、客は少なかったが、その客の殆どはかつてのテレビシリーズの「マイアミバイス」に魅了された人なのだろう、と勝手に想像しながら席に着く。

役名はそのままで俳優を総とっかえ。コリン・ファレル演じるソニー・クロケット刑事は不精ヒゲならぬ武将ヒゲ、ジェイミー・フォックス演じるリカルド・タブス刑事は同僚のトルーディと熱々ぶり。これはストーリー上、仕方がないのだろう。キャステロ主任は相変わらず肌荒れの顔だが、肥満すぎる!

ストーリーは脚本がマイケル・マンが書き、目新しいストーリー展開はない。後でパンフレットを見ると高解像度(HD)カメラを多用したらく、そこが監督のこだわりだったようだが、正直なところ、わかりにくい(私が見た映画館では若干の時間フィルムがブレたりしていた…)。クライマックスの銃撃戦は迫力がありすぎた。ポリスアクションを越えてまるで戦争もの。

クロケット、タブスとも潜入捜査官、というより悪党にしかみえない。マイアミ・バイスという組織が描かれておらず、初めて「マイアミバイス」を観た人なら『バイスはマフィアと変わらないのでは?』、と思ってしまうだろう(殺しすぎ!)

クロケットは確かに女たらしではあるが、映画版ではそれだけが目立ち、規則に厳しいまじめな面、ユーモアを交えて余裕をかます面、別組織(権力)に立ち向かう面、といったカッコイイ、ソニーが映画版では描かれてなかったように思う。

タブスは逆にクールさに徹していた感じで、タブスの方が先輩、という感じだった。テレビシリーズでは逆(麻薬王カルデロン関連では理性なしだったエピソードが数々…)だっただけにあえてそうしているのかもしれませんね。

どうせならかつてのクロケット役のドン・ジョンソンをイエロ役、タブス役のフィリップ・M・トーマスをモントーヤ役にすればさらに面白かったろうに…。
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by nash5g31. | 2006-09-07 17:33 | ムービー

南南東に進路をとれ

今日は節分。恵方、って関西圏独特なんですねぇ。てっきり全国区だと思ってました。

…初めて知ったこの事実(クスクスっ笑)。

今年の恵方は南南東、というわけで、連想されるのは〔北北西に進路をとれ〕。

真逆です。

恵方とは『福を呼び込む方角』で、陰陽道からきているそうな。

対して〔北北西…〕、はケイリー・グラント扮するロジャー・ソーンヒルが偶然居合わせ、偶然行動したことが、偶然悪党にジョージ・キャプランに間違われ、拉致られる。

序盤のケイリー・グラントは実に軽妙だ。

そのお調子者ぶりがアダになるのは国連ビルで前のめりになる老紳士を受け止めてからだ。この後、列車に乗り込みキャプラン探しを続行する。しかし、探せど探せどキャプランは見つからず、ロジャーは飛行機に追いかけられたりする…。

ハラハラドキドキするサスペンスものではあるが、随所にユーモアをちりばめていて『さすがはヒッチコック!』、という作品です。

でもどうして北北西なのだろう?

ニューヨークから始まり、シカゴ、ラストはサウスダコタ州のラシュモア山。NYからシカゴは南西だし、シカゴからサウスダコタは北西ではあるが、北北西はちょいと無理がある。

けれども、〔北西に進路をとれ〕、ではインパクトがない。

〔西北西に進路をとれ〕、だと「どっちやねん!?」、と意味不明。

〔西西西に進路をとれ〕、だとH…、えっ?そんな方位はない、って!?

やはり〔北北西に進路をとれ〕、です。

う~ん、いい題名だ。
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by nash5g31. | 2006-02-03 19:19 | ムービー

どないどすえ?

〔ラストサムライ〕は日本の歴史が舞台となった作品で、必ずしも歴史認識が合致しているものではない。アラを探せばいくらでも出てくるだろう。それでもこの作品は日本でヒットした。その理由の一つとしてトム・クルーズや渡辺謙、といった役者の魅力がうまく引き出されていたり、サムライスピリットがハリウッド映画としては凄くよく描かれていたからだろう。

さて、〔SAYURI〕は芸妓の半生を取上げた作品。

国内だと舞妓さん、海外だとゲイシャガール、と表現しても良いのだろうか?

私も含め日本人でも芸者さんをきっちり理解している人、って少ないのではないだろうか?

ダンサー、と表現すれば間違ってはいないだろうが、しっくりこない。

海外のイメージとしては白塗りに派手な着物の容姿でファンキーな踊り子、悪いイメージだと売春婦に抵触する職業、という認識が強いだろう。

この映画は『アメリカから見た日本の美を表現した』、と製作サイドはコメントしているが、↑のような先入観を持っている人にとってはすんなり受け入れられないと思う。日本人が観たって同様だし、日本人からすれば、この映画がヒットすることは邦画、って一体なんなの?という日本映画のレベルの低さを改めて露呈してしまうことになるだろう。

けれども、この映画は観客の認識と映画の内容のギャップが大きそうだからヒットはしないでしょう(日本国内では宣伝CMが頻繁に流されるでしょうが…)。

〔愛人/ラ・マン〕に似通った構成、ストーリー展開ならばアカデミー賞も夢ではない…のかな?




Excite エキサイト : 芸能ニュース
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by nash5g31. | 2005-12-08 18:55 | ムービー

カミーユ、フォーーーー!!

今週末から〔Zガンダム〕、劇場版第2作が上映される。

なぜ今頃〔ゼータ…〕なのか、、、?


このアニメが放映されたのは約20年前。現在、20代で見た人が少ないから新鮮に映るかもしれないが、タイムリーな私らの世代からすれば、『なんでいまさら…』、っていうのが正直な感想です。

〔Zガンダム〕は悲劇です。いろんな意味で。いまさら映画にするくらいなら、当時の放送話数を増やして欲しかった(〔蒼き流星レイズナー〕も同様に…)。

ガンダムシリーズは〔(ファースト・)ガンダム〕、〔Zガンダム〕は好きな作品です。〔ガンダム・ダブルゼータ〕で私の中でのガンダム熱は下がりました。

何年か前に〔ターンA・ガンダム〕を見ましたが、何か異色過ぎました。ガンダム、というより、〔ダンバイン〕っぽかったかな?

先日まで〔ガンダム・シード・デスティニー〕が放映されていましたが、もはやガンダムらしさは外見だけ。モビルスーツなのに火力は戦艦並み。手足があるモビルスーツの形態である必要性が感じられない。モビルアーマーでええやん!声優陣に池田秀一(赤い彗星シャアの声の人)氏がいること自体、ありえなーい!


そんな私の叫びとは反対に世間でのガンダム熱は冷めやらず、きっとその流れで〔ゼータ〕のプチ・リニューアルのダイジェスト3部作が映画となったのだろう。

でも、いまさら焼きまわしの映画なんぞしなくても、アニメ専門チャンネルで再放送が繰り返されているのだがら、なにもわざわざ劇場版にしなくてもいいのに…、って気は変わらない。映画のためにすべて作り直し、とかCG駆使、とかだったらまた話は別だが、、、、。



Ⅰくんは観に行くんだろうか?
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by nash5g31. | 2005-10-28 19:30 | ムービー