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カテゴリ:フェィバリット( 15 )

福原愛ちゃん

女子卓球の福原愛選手は今大会ではメダルに全く届かない結果となったが、本人は満足感でいっぱいだそうな。

幼少の頃から『天才卓球少女』、ともてはやされた福原は未だ19歳。

以前から折に触れ福原の試合はスポーツニュースなんかで見ていたが、今回、北京五輪で改めて見ると、福原のプレイスタイル、表情というのが非常に緊張感があると共に私個人は非常にセクシーに感じられた。

相手の選手や卓球の選手自体、福原愛のように端正な顔立ちでないから余計にそう感じるのかもしれないが、あの勝負をしているときのキリッとした表情は惹かれるものが大いにありました。

卓球、ってもっと速く、あっさりとした試合運びかと思っていたが、意外にラリーが長かったり、緊張感の持続する競技であることが分かり興味深かった。

日本ではそうでもないが、留学経験もある福原は中国ではトレーディングカードもあるほどのアイドル的というかオタク的人気があるそうで、オリンピック関連の番組で紹介されているが、それはそれで一向に構わないが、そこまで行くと「何か違う」、気が個人的にはしてしまう。

福原のセクシーさはMっ気の人にはたまらない魅力があるように思えるが、私は決してMな方ではない、むしろSだ。そんなSな私が福原をセクシーに感じるのは、幼少期では泣いてる愛ちゃん、に代表されるようなMっ気たっぷりな印象とは裏腹にこの五輪でのSっ気のあるセクシーさに惹かれたのだと思う。

福原愛の今後に注目したいと思います。
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by nash5g31. | 2008-08-22 22:23 | フェィバリット

Aチーム

数ヶ月前から「スーパードラマTV」、で『特攻野郎Aチーム』の連続放送(月~金)が行われている。

完全版なので、リマスターバージョンだ。

当時放映されていたのはアメリカで1983年からだから、日本では更にその数年後。

初めて「Aチーム」を見知ったのは故・淀川長治氏のわがままでゴールデンタイムに放映されていたAチームの2時間バージョンのエピソード。

日曜洋画劇場で見たのが初めてでした。

キャラクターのバランス、個性、が確立されている勧善懲悪ものの痛快活劇。

現代版の西部劇のテイストが受け入れられていたと信じたいです。

当時は『暴力的』、という理由でアメリカ国内では受け入れられていないテレビ番組でもあったそうです。

けれども、「Aチーム」は殺人シーンを見せない、出さない、番組内容でした。マシンガンは撃ちまくるけれど、車は吹っ飛び、大破するけれど、死体のシーン、カットはないドラマでした。

Aチームの面々が悪人を爆破したり、殴ったりするけれども、死亡には至らしめません。死にそうな悪人は救ってあげたりします。

悪い事をした奴に制裁は加えるけれども、殺しまではしない、というのがAチーム、一貫していました。

そこが痛快でしたし、コメディ路線でも見られたりできた理由かもしれません。

現代では殺しが前面に出ていて、それからのドラマが横行している。

ちょっとした事からキレて殺してしまった、がフツーの世の中なのは社会の形態、状況も一因なのかもしれないが、テレビドラマの影響も大いにあるのかもしれない。

さて、その懐かしの「Aチーム」、当時私が深夜番組でテレビ朝日系列で録画して見ていたのは第3シーズンあたりからだろうか(ここらはまだはっきり分かってません)?

完全版で始めから見ていると、オチの殆どはモンキーことH・M・マードックに頼り切っている。

モンキーを演じているドワイト・シュルツは後に「スタートレックTNG」で風変わりな士官・バークレイ中尉、「スタートレック・ヴォイジャー」では隠れた重要キャラクターとして同じくバークレイを演じている。

ちなみに、モンキーの天敵みたいな役回りのB・A・バラカスを演じているMr.T、は「ロッキー3」で一躍有名になったモヒカン刈りの黒人。彼のキャラ特性はアメリカの正義を象徴しているのかもしれない。

私の親族の兄弟はMr.Tが好きだったが、ダーク・ベネディクト演ずるフェイスマン、ことテンプルトン・ペックも好きでした。

ブラジャーからミサイルまで何でも揃える調達の名人、フェイスマンは色男。

私が一番惹かれたのはリーダーのジョン・ハンニバル・スミス、を演じたジョージ・ペパード。

かつて若かりし頃『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘップバーンと共演した俳優。

世間ではO・ヘップバーンばかりがフューチャーされているが、『ティファニー…』、ではペパードさんも演じてました。

この作品以後、ヘップバーンは大躍進、でしたが、ペパードの方はいまいちだったのでしょう。

『ティファニー…』はペパード目線で見てしまいます。そうなるとかなり同情してしまいます。

Aチームでハンニバルを羽佐間道氏が声優を担当したのも好きになった理由の一つかもしれなせん。

羽佐間さんは後に「新スタートレック」でQの声優として長く登場していますし、ここでは相当ハメ外しています。

Qの奔放さはハンニバルの神出鬼没ぶりがあってこそ、の気がします。
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by NASH5G31. | 2008-07-31 22:38 | フェィバリット

マトリックス

「PATH OF NEO」、というマトリックスのゲームを購入。

数年前、「ENTER THE MATRIX」にはまってから冒頭のゲームはいつかしたい、と思っていて価格が下がるのを待っていたのだが、一向に価格は下がらないので、思い切って買ってみた次第です。

このマトリックスのゲームは映画3部作が基軸になっていて「エンター…」は裏マトリックス的なゲームで主人公はモーフィアスのかつての恋人ナイオビと相方のゴーストで、映画では描ききれなかった内容がゲームで再現されていた。これはこれでかなり楽しめて、楽しめたからこそ「パス オブ ネオ」、をやりたいと思ったのだ。

で、実際プレイしてみると結構難度は高め!格闘に関しては優位に戦えるのだが、障害物を飛び越えたり、エージェント・スミスとやりあったり、など映画の中のネオの行動をゲーム内で体現しないといけないのが案外難しい。

コントローラーの扱いも銃器に関しては手軽に扱えない感じだ。

けれども、難しい故に『もういっぺんやろう!!』、という気分にさせてくれるゲームでもあります。

「マトリックス」は衝撃的な映画でしたし、ゲーム、アニメ、と波及効果も高い稀な作品で、人生の教訓、というか現在の自分の仕事に置き換えることができる作品でもあります。

職場となるお店ってマトリックスの世界、と考えればやろうと思えば何でもできるし、商談なんてそこだけの世界、という感じで捉まえている。

かつて私はBカメラという家電量販店で働いていたが、そん時は前述のマトリックス的な観点で働けてたが、現在は法人をY電機に変えて職種も若干変えて携わっているのだが、こちらではマトリックス的な行動はほぼできない感じです。

人生は自由をどれだけ生み出せるかで有意義、無意義の差が出てくるのでしょう。

仕事も有意義にしないと、変にストレス溜まっちゃいます。
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by nash5g31. | 2007-07-17 20:58 | フェィバリット

銀魂

今春あたりからアニメ「銀魂」に嵌ってしまっている。



何話目から見始めたのかははっきりと覚えていないが、あるエピソードでオープニングの曲がエンディングに流れているのを見たことが(たぶん)きっかけで次週も見てみよう、となって見続けてしまっている。

明治維新に活躍した志士たちの名前をパロって時代背景は江戸時代の系統でありながら、現代、あるいは近未来的な技術革新をしたSFチャンバラパロディナンセンスコメディ風なドラマと化している。



少年ジャンプの作品なので、「こち亀」、「奇面組」といった系統でありながら、時には戦いものでもあり、テイストは「Dr.スランプ」風なのが、私の笑いのツボにはまった感じなのです(←どんな感じや!!!)



ひとりノリツッコミ、ひとりボケ、とキャラがストーリー関係なく破綻、暴走をしていく様は重ね方によっては凄く面白い、そんな作品の「銀魂」、である。



主人公は坂田銀時。凄腕の剣士でありながら、自由奔放な生き方、職業は万屋(いわゆるひとつの何でも屋)を営む。主人公の度量の広さ、深さ…、云々を語っても仕方ない。要は大きな懐でないとこんなナンセンスな物語を収拾できない故に主人公はある種、能天気に限るのである。「ドラゴンボール」の孫悟空しかり、「シティハンター」の冴羽リョウしかり、であります。



アニメ、動く漫画の動画故に掛け合い漫才的なやりとりが面白い、と感じるのだが、原作を買ってまで読もう、とは半分ぐらいしか思えない。キャラとその声優さんのマッチ具合が面白かったりするので、原作となると、何となく面白さはダウンしそうな気がするので恐くて買えないのが実情です。



木曜夕方6時からテレビ東京系で関西で放映中であります。
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by nash5g31. | 2007-06-30 23:01 | フェィバリット

お盆にライヴCD

お盆連休前に「どーせ何も予定がないだろうから…」、ということで、CDを購入。1枚はアリシア・キーズの「アンプラグド」。もう1枚はキャンディ・ダルファーの「ライヴ・アット・モントルー」。

どちらもライヴ盤のCDである。

近年、ライヴに行っていない。

臨場感、というのを体感していない。

そんな欠乏を補うが如く、2枚のCDをチョイスした。

アリシアのCDはこれまでのアルバムからのものをアレンジした曲や、他のアーティストのカバーを披露。その歌唱力、表現力、というのはただただ脱帽、というほどのもの。何度聴いても聞き飽きない。そんなアルバムである。

もう1枚のキャンディ・ダルファーはDVDで購入。こちらも2002年以前の楽曲からのライヴバージョンであるため、わざわざCDで買うのははばかられた。
スイスのモントルーで開催されるジャズフェスティバルの模様が収録されたDVDで、2002年と1998年のライヴが収められている。

新鮮、かつ、懐かしい…、そんな感じがするDVDであった。

キャンディ・ダルファーのライヴは1996、1997、1999年と関西圏のライヴには足を運んだものだ。モントルーの1998年バージョンなどはステージ衣装も同じだったりしたり、キャンディ自身(その他ファンキースタッフの面々も)若かったりするので、これは超お買い得なDVD、となった。

DVDを見ていて少しだけ疑問に思えたのは2002年の客のノリの悪さには首を傾げてしまう。キャンディが曲の合間や演奏中に客を乗せようとするが、このフェスティバルの客は何かのってこない。だが、曲が終わると大歓声。

不思議だぁ~。

三宮の『チキンジョージ』でのライヴと比較すると…、である。

DVDに収められているのは2002、1998年、どちらのヴァージョンも1時間以内である。これも何か不思議。あらかじめ時間が決まっているのかもしれないし、何かしらカットされているのかもしれないが、日本でのライヴは少なくとも1時間半から2時間はあったはずなのに…。

キャンディのサックスはやはりライヴでなくちゃ!

近年はブルーノートでの演奏で来日しているが、ライヴハウスでも演奏して欲しい。ブルーノートへも1度行ったが、どうもかしこまった雰囲気で食事しながら、というのはまだまだミスマッチだ。キャンディが50歳越えてからでも充分、という気がする。

それよりも今はライヴハウスでガンガンやって欲しい!(しんどいし、ライヴハウスが少なくなってはいるが…)

または、トーマス・バンクス、ウルコ・ベットらとトリオを組んでジャズ的ファンクなレーベルを新たに売り出して新たなキャンディ・ダルファーを確立してほしい。

前作の歌唱力前面プッシュのアルバムは失敗だった。これまでの楽曲や、かつてのジャズの名曲をキャンディなりに昇華させた楽曲を世に送り出せばヒットするだろうし、プリンスやマドンナ、といった80年代アーティストとのコラボ(個人的にはジャミロクワイとも)して貰えれば私個人はこのうえなくハッピーになるかもしれない!!
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by nash5g31. | 2006-08-17 00:12 | フェィバリット

復活のマルチナ

マルチナ・ヒンギスがシャラポワに快勝。かつての女王が〔東レパンパシフィックオープン〕で復活を遂げた。

昨年12月に復帰した事を知り、記事にもしたがそのプレイを見てなかったので『通用するのでしょうか?』と、していたが、この日シャラポワ戦を見て「ヒンギス旋風再び」、を予感させる試合内容だった。

まず、風貌が違っていた。

かつての可憐な少女のイメージはなく、パワフルな印象。

それはそのまま試合内容にも反映していて、シャラポワのサービスに充分対応していて、かつ当たり負けもしていない。かなり鍛えてらっしゃる。

ラリーも見ていても、室内なのでラケットの音が響き渡る。

ヒンギスがトータルで上回っていたのは「狙ったところへ打てる」、コントロールでしょう。

左右への打ち分け、決定力のあるクロスショットが冴えていた。
(シャラポワの自滅が一番の要因だったんですが…)

身体能力がパワーアップに加えてクレバーなプレイスタイルは健在のヒンギス。ウィンブルドン、全米オープンテニスでの活躍に期待◎
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by nash5g31. | 2006-02-04 16:46 | フェィバリット

よーい、アクション!!

最近、〔エンター・ザ・マトリックス〕という中古ゲームを格安で購入した。主役はナイオビとゴーストの2人。現在はナイオビでプレイ中。

元はアメリカのゲーム会社が作ったゲームだけに多少なじみにくい点はあるが、操作が慣れればかなりヤリコミ度の高いアクション・ゲームだ。

何と言っても醍醐味なのは「マトリックス・アクション」と呼ぶのかどーか詳しくは知らないが、映画のアクションシーンがゲーム内で比較的容易に繰り出せてしまう。

銃撃戦、格闘戦、いずれも映画のSE(サウンド・エフェクト、効果音)を使用しているため臨場感が増す。さらに、BGMも映画並みの迫力があります(映画でも使われてたんだろうか?)。

私とアクションゲームは縁深いものがある。←好みが一定している、だけの話ですがね。
セガサターンで初めて購入したゲームは〔トア〕、という精霊を召還して、それの助けで各ステージをクリアしていくソフト。

プレステ2で最初に買ったのがライフログにも載せている〔デビル・メイ・クライ〕。購入を決めたキッカケは、スカパーを部屋に引き込んだ際に新作ゲームソフト紹介の番組。
最後のボス戦で、いきなりシューティングゲームになり、当時クリアできなかった。懲りずに「2」も買ってプレイすると、こちらはさくさく進んで無事クリア。
昨年か今年初めごろかは忘れたが、〔デビル・メイ・クライ〕をリトライ。で、結果はクリア。シューティング、ボス戦、でやっと倒して脱出だァ~、とようやく一息つくのも束の間、ムンドゥス(こんな名前やったかな?)がしつこく付きまとってくる。あきらめの悪いラスボスでした。
「3」はもう少し価格が安くなってからプレイする予定です。

↑と同じカプコンのゲームでH氏に借りた〔鬼武者〕も「1」「2」と攻略済みで、「1」は最初の方に出てくる赤い鬼系の「食ってやる!」と凄んでた中ボスが私にとっては強敵でした。「2」は遊び心にあふれてました。〔デビル・メイ・クライ〕に比べて〔鬼武者〕の操作には戸惑う私としては縦横無尽に動き回れるキャラを好みます。
現在は〔鬼武者・無頼伝〕を同氏に借りて時々プレイしてますが、ここではラスボスの信長がちと強すぎます。

ドラマ〔24〕に感化されて「久々にアクションゲームしよう」とチョイスしたのが〔メタルギアソリッド2・サブスタンス〕。買う前にレビューとかを見てたら『このゲームは究極のかくれんぼ』というコメントが多くあった。実際プレイしてみると最初はストレス溜まりぱなし。コントローラー操作が複雑なため、慣れるまでに幾分時間を要した。
一度クリアして、次はドッグタグ集めを目的にブレイを重ねると無限バンダナ(ウィッグ)やステルス迷彩が装備できちゃったりする。一番の強敵はファットマンだったかな。爆弾処理が鬱陶しかった…。

↑のゲーム前後に買ったのは〔攻殻機動隊〕。ほとんどマニア買い(でも中古です)。アクションは〔マトリックス〕並み、ほとんど生命の危機を感じずにプレイできるし、アニメさながらのハッキングや透明偽装とかも楽しめます。ただし、敵の雑魚キャラでライフル所持の場合は一発で死んでしまいます。ステージごとに草薙素子、バトーが交代で進んで行きます。1ステージだけタチコマを動かせるのですが、私にとってはこのステージが難関でした。でも一番困難を極めたのが1面目でジャンプ移動する場面や中盤で閉じ込められたエレベーターから脱出するところなどのジャンプにまつわる素子のシーンですね。

今年になってプレイしてるのは〔モンスターハンター〕のオフラインのみ。「G」は高かったので…見送りました。これは〔スタートレック・ヴォイジャー〕で登場する異星人・ヒロージェンの如く、狩りをするゲームです。モンスターを倒そうが経験値は上がらず(そもそも経験値がない)、狩りの目的(クエスト)を達成すれば次のクエストができる、というもの。
現在は一角竜・モノブロスを倒せずに苦戦しているところです。
※このゲームに関してはこれ単体でブログをアップするかもしれません。

こうしてダラダラ書くとアクションゲームしかやってない印象ですが、事実そうなんです。他は格闘ゲームで、ロープレなんてわずかです。

プレステ2はそのコントローラーのボタンやジョグをすべて駆使して楽しむべきゲーム機だと思ってます。近頃、脳ミソを活性化させようとゲームソフトが各社出されてますが、そのネタ元は私が小さい頃、新書サイズの本で出版されていた『頭の体操』、に酷似している。そんなゲームで脳ミソ刺激するよりかは、脳も心も活性化できてストーリーも楽しめるアクションゲームを中年になっても、果ては老人になってもやり続けて逝きたいです。
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by nash5g31. | 2005-11-03 20:54 | フェィバリット

トーク番組

昨晩の〔キラキラアフロ〕は久々に笑い声が出るほど笑えた。

私はあまり『腹がよじれるほど…』、とか『爆笑!』、とかをしない。基本的に喜怒哀楽が表情に出にくい人である。

個人的分析としては「〔笑い〕に関してのレベルが高いため、少々のことでは笑わない」と、うそぶいている。

そんな私がいわゆる『爆笑』したのは〔ガキのつかいやあらへんで〕のスペシャルで、〔湯河原の絶対笑ってはいけない温泉宿〕だった。先日の特番は売れ筋の若手芸人起用がほとんどだったので、本来の〔ガキつか〕の笑いとは若干違うものがあった(それでも随所に”らしさ”がありました)。

冒頭の〔キラキラ〕は番組開始当初から見ている。笑福亭鶴瓶、オセロの松嶋尚美の2人のボケキャラ同士のトーク番組。この番組をキッカケに私はオセロ松嶋の面白さに気づく。番組としてはボケたもの勝ち、鶴瓶のキレキャラ、放送時間として正味30分、とマイナス要素も多々あるが、時々面白かったりする。

鶴瓶の面白さは「どれだけイジられるか?」にあり、鶴瓶のボケを上回る松嶋のボケが鶴瓶自身の処理の仕方で面白さの度合いが違ってくる。是非とも〔キラキラ〕は1時間番組でたっぷり見せて欲しい。

トーク番組というのは基本大好きな私。〔ガキつか〕、〔松本紳助〕でも変に企画したものするのではなく、トークだけで30分見たい人である。
現在のバラエティ番組の作りは司会者含めて10人くらいの出演者がいて、それぞれのコメントをカット割りで見せる、という番組が主流だ。でも個人的には出演者を絞って(←ここの人選は重要、というか絶妙なキャスティングが必要なんですが…)、話題を指定せずに番組にする。異色の組み合わせでのガチンコトーク番組。

変に2時間、3時間、と時間かける番組じゃなく、中身の濃い30分、1時間の番組、というのを渇望します。
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by nash5g31. | 2005-10-22 20:33 | フェィバリット

BLOOD

昨日深夜、何気にチャンネル替えると画面に「Production I・G」を捕捉。

近年、「攻殻機動隊」で久々にアニメにハマッた私はそのままのチャンネルにするしかなかった。

タイトルは「BLOOD」。副題は「THE LAST VAMPIRE」。

吸血鬼もの、である。

ヴァンパイア、といえば私のイメージは「ヴァンパイアハンターD」。これが主軸です。

読書好きだったころに好んで読んだシリーズもののひとつである。細かな内容は忘れちゃったが、アニメ映画とかも何年か前に見た記憶が薄っすらある程度だ。

さて、この「BLOOD」も詳細は謎めいたまま終わりとなったが、映画「ブレイド」と概念は似ている感じでしょう、たぶん。

"吸血鬼"もの、は古典的な題材でもあるので万人に解かりやすい。でもベタにニンニク駄目、十字架NG、杭で殺す、太陽が弱点、というドラキュラゲームの設定は変更されている。そこでどう新しさを出すか、惹きつけられるか、がクリエーターに求められるものとなる。

このアニメ映画「BLOOD」の翌日、「BLOOD+」というアニメシリーズが放送開始。私は見事に番組視聴者の路線に乗せられた、って訳だ(てやんでぇい、べらぼうめぇ!)。

それにしても近年のテレビの中のアニメって、殺戮ありきの戦いの物語と萌え系の二極化している気がする。アニメが悪い、というわけではないが、与える影響は少なくない。
最近のエアガン事件にしても、時々発生する少女殺人、監禁、とかの遠因にはなっているだろう。

かといって、「ディズニーなら安心なのでダイスキ!」、とは決して口が裂けても、それは言えない。

規制をしようとしても、作り手が考えを変えようとも、要は見る側の問題でしかないのでしょう。
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by nash5g31. | 2005-10-08 19:42 | フェィバリット

まさに、三昧。やはり、TNG!

現在、「TNG」はスーパーチャンネルで連続放送。「DS9」はDVDで鑑賞。「VGR」は毎週土曜深夜KBS京都で放送。と「スタートレック」三昧なんです。(「VGR」は見たり見なかったり、ですが…)

けれども、やっぱり「TNG」は見惚れてしまいます。個々の役者さんの演技であったり、個性であったり、が光っています。

まずはピカード艦長役のパトリック・スチュワート。原点のオリジナル・シリーズのカーク船長はヒーロー主義を貫き通していたが、ピカードはそれとは対極にある。協調重視だが、時に決断に迫られる場面がある。およそ、他のドラマだと絶対に主人公になりえないキャラをここでは敢えて主役に位置づけている。それが成功でもあった。スチュアート氏の演技力を感じられるドラマとなっている。

副長、ウイリアム・ライカー役のジョナサン・フレイクス。オールドファンにはカークを彷彿とさせる役どころ。どちらかといえば控えめの役どころながら、存在感あふれる「アニキ」的にふるまっているところは流石!、である。役者・フレイクスはその後、監督業やプロデュース業に邁進して「サンダーバード」、「ファースト・コンタクト」の監督や、「ロズウェル」のプロデューサーをこなしている。

ドラマを通じて一番活躍しているのはブレント・スパイナー演じるアンドロイド士官、データ。彼のアンドロイドぶりは完璧すぎます。一人三役演じる事もありました。彼のテーマは『感情のない機械が、感情を求める姿』です。映画版では感情チップを得た事で、別バージョンのデータが演じられています。真骨頂はテレビシリーズです。アンドロイドを通して、『人間とは…?』という、ベタではありますが、人間論が論じられています。これを見ると、他のアンドロイドものが至極つまらなく思えてしまいます。

科学進んだ24世紀の物語なのに、目に障害があるレヴァー・バートン演じるジョーディ・ラフォージが登場します。彼はバイザーという器具を目の上に着けています。故に特殊能力でエピソードが展開されたりしますが、彼の場合は悲惨なものが圧倒的に多い。可哀想なキャラクターです。しかし、映画版になってバイザーが改良されて、ファンにとっては喜ばしい限りでした。

カーク船長時代の過去シリーズでは敵だったクリンゴンという異星人がこのシリーズでは同盟関係にあり、惑星連邦唯一のクリンゴン士官としてウォーフ(演じるのはマイケル・ドーン)が登場します。クリンゴンはアメリカでは超人気の種族で、スタートレック=クリンゴン、という程の人気をこのシリーズで決定付けたことは事実でしょう。テレビシリーズの枠を越えて「クリンゴン語」「クリンゴンの慣習」とかが一人歩きしているほどです。日本人の私から見るとクリンゴンは「武士道」というのが当てはまるでしょう。残念ながら、映画版ではユーモアを表現したかった感じですが、どれも失敗に終わっています。

マリーナ・サーティス演じるカウンセラー・ディアナ・トロイはテレパスの能力を持つ。「TNG」には特殊能力を有した乗組員が多数いる。データ、ジョーディ、ガイナン、そしてトロイ。カウンセラー、という役職はとても現代チックではあるのだが、そんなことはお構いなしに自然と存在している。私に「新スタートレック(TNG)」を薦めた友人K氏は彼女のセクシーな肢体に魅了されたそうな。

最後にゲイツ・マクファデン演じるドクター・ビバリー・クラッシャー。ピカード艦長とは友人とも、恋人とも、という微妙な関係である。そのあたりのファジーな関係が私的には魅惑的である。「SFドラマ」でありながら、「恋愛ドラマ」の側面も持ち合わせている。ピカードとビバリーの関係であったり、ライカー、トロイ、ウォーフの三角関係であったり…。

↑の恋愛関係、ピカードとデータの師弟関係、ピカードとライカーの信頼関係、ジョーディとデータの友人関係、主だった関係だとこんな感じたが、「TNG」のキャラはひとつの家族の関係である。そこに精錬された脚本に則ってひとつのエピソードができあがるのだから、もはや敵なしです。

「TNG」の人気を持続させた「DS9」、「TNG」での脚本からすると『禁じ手』も容認した「VOR」。となると、原点の「TNG」の凄さは改めて見ていると随所に感じられ、「あぁ、やっぱりこれやなァ~」と感嘆している毎日です。

あなたも死ぬまでに一度は「TNG」を見るべし!!見るべし!!見るべし!!
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by nash5g31. | 2005-08-27 20:01 | フェィバリット