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カテゴリ:スタートレック( 6 )

スタートレックⅪ

スタートレックの劇場映画第11作目が今日から日本で公開。

アメリカでは半年前にロードショー興行記録は好調だったらしい。

今回の「スタートレック」は少し毛色が違う。

これまでの映画作品はテレビシリーズの延長線上での映画化、であることに対して、本作は全くのオリジナル、映画だけのスタートレックである。

だからかつてのテレビシリーズの制作陣ではない。

メガホンをとったJ・J・エイブラムスは「LOST」「エイリアス」、といった近年のテレビドラマを手掛けている気鋭の演出家、脚本家である。

まだ予告編しか見てないので何とも言えないが、スタートレック愛好家によるオマージュ的な映画、スタートレックの世界観たっぷりのSF映画、人間ドラマ、プラス冒険活劇、という位置づけかと思われる。

設定は1960年代に「スタートレック」がテレビで放映された原点のキャラクター、カーク船長とミスター・スポックの若かりし頃が舞台。敵はわかりません。けれども、他のキャストのクレジットではオリジナルシリーズのキャラクターが登場していることから、若干スタートレックの歴史からは逸脱している設定なのかもしれない。

マニア、トレッカーからすると『あれ!?』、と感じられるかもしれない。

しかしながら、映画自体をこれまでのスタートレックの歴史に当てはめることもできる。

パラレルワールド、という位置づけにすれば今作品も全然受け入れられる。

パラレルワールドは「もしも、あのとき違う決断、チョイスをしていたら…」、というターニングポイントがあらゆるところであるという仮定のもと、その仮定が現実だったら…、という世界観の多様性である。

SFの逃げ道、ともいうのかもしれないが…。

理由はどうあれ、スタートレックの世界観、意思が反映されていれば大抵のトレッカーは受け入れられると思います。

また、近々観に行って感想を述べたいと思います。
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by nash5g31. | 2009-05-29 22:15 | スタートレック

EW-FA70

ナショナル(厳密には松下電工)から発売されている体組成バランス計「EW-FA70-S」の外観はまるで宇宙艦隊の航宙艦だ。

エンタープライズほどのくびれがないのでネビュラ級のUSSエンデバーに近いだろうか?

これは体脂肪計でもあり、皮下脂肪の厚みや基礎代謝、筋肉レベル、体のバランスなども測れてしまう優れもの。

皮下脂肪の厚みはワープナセルを持って、機関部がスキャナーになっている。

↑『スタートレック』通でないと理解できない表現になっております。

計測結果が一目でわかる「からだレーダー」なるものまでついていて便利そう。

これでボタンがタッチパネル式ならスタートレックな商品にさらに近づくことだろう。

タッチパネルといえば、i-PHONE、ソフトバンクの携帯でも採用される画期的な機能だ。

80年代後半から放映されていた「スタートレックTNG」ではタッチパネル式は当然の技術として登場している。

銀行のATMで普及したのはいつの頃からだろう?

ゲームコントローラーでもテレビはじめリモコンのボタン、って使えば使うほど接触悪くなりますよね。

タッチパネルもそうなるのでしょうか?

液晶でタッチパネルは相性良いのでしょうか?

タッチパネルの興味は尽きません。
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by nash5g31. | 2008-06-11 11:27 | スタートレック

スタートレック・ジェネレーションズ

正月休み、ということで新スタートレックの劇場映画を見ることにした。

4作目の「ネメシス」は早い段階でDVDを購入していたが、それ以前の3タイトルは劇場に観に行ったがDVDは持っていなかった(「叛乱 インサレクション」はLDで所持していたが…)。

だから、吹き替え版で観るのは今回が初めてになる。

「ジェネレーションズ」は1994年の作品。

B型エンタープライズ号就航記念として招かれたかつてのエンタープライズ号艦長・ジェームズ・カークが謎の宇宙リボン、ネクサスに遭遇。艦の危機を救ったカークが78年後、D型エンタープライズ号艦長・ジャン・リュック・ピカードと初顔合わせ。再びネクサスに戻らんと恒星系消滅も『そんなの関係ねぇー』、ばりに悪事を働くソラン博士を阻止せんとする二人の艦長、その結末は…。

ざっくりしたあらすじを書きましたが、スタートレックの映画はどの作品も単純明快。明快過ぎて受け入れる側の許容量が問われることでしょう。

テレビシリーズと映画版は大きく違うんです。

トレッカーなら映画版よりテレビシリーズを必ず薦めます。

「映画がオススメ!」、とほざくトレッカーは真のトレッカーでありませぬ。

さて、この作品。ネクサスという思いが何でも叶う夢の空間をもたらしてくれる。年もとらない楽園である。

ピカードは現実の世界に還りたい、やり直したい、という思いからソランの作ったロケット台に戻るのだが、ソラン側の思いが全く働いていない。

かつてネクサスの住人だったガイナンはピカードに協力を頼まれたが「私は行けない」、と拒否。ネクサスに身を置いて、(ネクサスから)抜けた者はこだま(大木こだまではない。)として残るのだそうだ。そうならばソラン自身もネクサスには入れないのではないだろうか?


見返してみると結構矛盾点が多い。


けれども、このネクサスの有効価値は無限といっていいほどある。かつてのジェネシスと同じぐらいかもしれない。一般ピープルの方にも判り易く表現するならば、ドラゴンボールのポルンガ級であるかもしれない(一般ピープル、じゃなく一部アニメ世代の方でした)。


なんてったって『やりなおし』、ができるんだから!!



劇場映画のスタートレックを満喫するならば、まず、映画の原作本を読むことをオススメします。原作本には映画では描かれていないシーンやオチといったものがきっちりと書かれてあります。

今年はスタートレックの劇場映画11作目が秋に公開されます。残念ながら若き日のカークとスポックが主人公らしいので、どういう雰囲気になるかは分かりませんが、1回っきりではなく続いて欲しいものです。
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by nash5g31. | 2008-01-05 07:49 | スタートレック

BORG

もう何年も前から手に入れたい、プレイしてみたい、とマニアックに欲していた「スタートレック・ボーグ アルティメット インタラクティヴ・ムービー」、をついに手に入れる事ができた。

2000年発売のソフトで、DVDであるが、ストーリーの中で選択肢があり、その決断でストーリー展開、結末が変わる(それがインタラクティヴ)というものだ。

題材は「新スタートレック」、マニア向けにはTNGで生み出された新キャラクター、ハイブリッド生命体・ボーグにまつわるものである。

ウルフ359の戦闘で亡くなった父を救うべく、歴史を変える決意をQ、という神のごとき能力を持つQ連続体の彼の手助けを得て過去に戻るのだが、、、。

キャストは「新スタートレック」の準レギュラー「Q役」のジョン・デ・ランシーがストーリーテラーであり、アシスタントであり、妨害者であり、鬱陶しい存在であり、独壇場であり、この傍若無人さを体験したいがために手に入れたかったのです。

主人公が士官候補生であるだけに、Qの対応は〔エンタープライズ号〕艦長のピカードと比べると結構上から目線、口調で、悪態をつくさまは原作を知らない人でもイラッとくること間違いなしでしょう。

少し間違えればすぐにゲームオーバー、若干の再チャレンジの余地はあれども、スタートレックを知ってるものであっても、ゲームオーバーの確率は案外高いゲームソフトとなっています。

こんな方式のゲームってあれに似てます。

『○川君殺人事件』、というある実在するかつての出来事、教師をモチーフにした紙ベースのインタラクティヴ・アドベンチャーゲーム。

めっちゃマニアック!!

知ってる人は10人もいないシロモノ!!

懐かしさが二重にこみ上げてくるソフトです。

年末年始、じっくり楽しんでみたいと思います。
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by nash5g31. | 2007-12-21 23:45 | スタートレック

スタートレック11作目の映画

お気に入りサイトの整理も兼ねて、久々に趣味の世界にネットサーフィンしていると…。

劇場版「スタートレック」の11作目が製作されるらしい。

10作目の「スタートレックX」、でTNG(オリジナルのスポックやカーク船長らが活躍する時代から1世紀過ぎたピカード艦長のエンタープライズ号のクルーの活躍のエピソード)がデータ少佐の死により一旦終息を迎えていたが、作品の終わり方や、ハリウッド映画会社の脚本枯渇状況もあり、最終章としながらもまだ続く可能性は充分ありました。

「またもピカード艦長の勇姿が観られる!」、と期待をしましたが、どうも次作はカークやスポックの若かりし頃、ファーストミッションの作品だそうな。

全く新しいキャスト、新しい製作陣での「スタートレック」映画らしい。

どこに行った?リック・バーマン!

で、誰が製作陣に加わるのかと言えばJ・J・エイブラムス。

「LOST」、「エイリアス」のJ・J・エイブラムスがやらかすそーです。

「ええ~~~っ!!!」、という驚きが最初にきましたが、「LOST」でも僅かながら「スタートレック」の事が出て、彼は「スター・ウォーズ」ではなく、「スタートレック」好きなのは知ってはいましたが、映画に携わるのはやはりビックリでした。

気になるのは「スタートレック」は架空ながら歴史年表がしっかりと存在している。若きカークやスポックがエンタープライズ号に乗り込む前に出会ってて、任務的な活動、活躍をするにはいろんな制約があるような気がする。J・J・エイブラムスはトレッカーと信じるのでそこは崩さずに、物語を作るんだと期待する、というか望みたい。

けれども、何より望むのはTNGのキャストを再集結して映画を作って欲しい。ピカード艦長役のパトリック・スチュワートは今年で67歳。ピカード艦長役で主役を張れるのはせいぜいあと3年でしょう。若き頃の新キャストのカークやスポックは10年後でも作れるでしょうが、ピカードの作品に残された時間は少ない。

カーク時代の「スタートレック」は大味な作品のイメージがある。J・J・エイブラムスの作風で行くならばディテールに凝った、かつスピーディで豪快なイメージがあるため、TNGのキャストやDS9(TNGのスピンオフテレビシリーズ。個人的にはTNGよりも好き、というか未知の可能性を今尚秘めている作品)の映画を是非とも作って欲しい。

公開は2008年クリスマスだそうです。
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by nash5g31. | 2007-04-25 00:09 | スタートレック

ALL GOOD THINGS...

スタートレック・ザ・ネクスト・ジェネレーション(略して、TNG)の放映最終日。

今年の春からTNGの再放送を改めて見たり、懐かしんで見たりしていた。それもこの最終話でおしまい…。

テレビ地上波で放送されていたのは10年以上前のことだっただろうか…。そんな時代を感じさせない数々のドラマ構成がTNGにはあった。

最終回は前後編のパターンである。地上波本放送が終わってもそれから数年間は最終エピソードを1年ごとにビデオで再放送していた。

最後の最後の場面、上級士官がポーカーを楽しんでいる。そこへジャン=リュック・ピカード艦長が初参加。

「もっと、早く来ればよかったな…」

と艦長はポツリ、と漏らす。

そこでのセリフであったり、その雰囲気に私は涙ぐんでしまう。今晩もそうなってしまった。

TNGはSFドラマという枠組みを超えて最高のドラマ、最高のエンターテイメントである。

キャラクター間の相互関係が絶妙に絡み合ってドラマは創り上げられ、何よりも親近感が感じられる。

7年間に及ぶテレビシリーズを経て、劇場映画を4本製作されている。

『ジェネレーションズ』『ファースト・コンタクト』『インサレクション-叛乱-』『ネメシス』が劇場映画のタイトルだ。
『ネメシス』でデータ少佐が自己犠牲でピカード艦長を救い、レギュラーメンバーの半数がエンタープライズを去る、という結末で、新たにムーブメントを起したスタートレックも終息を迎えた、のたが、噂の段階で、スタートレックの続編が製作されるそうな。

現在のハリウッド、アメリカ映画制作は脚本不足で低迷している。「スパイターマン」「バットマン」といったアメコミが映画化されるのはCG技術が向上した要因もあるが、ネタ不足なのだ。かつてのヒット作の続編や、日本のホラー映画のリメイクとかも元をただせば映画化する脚本不足なのだ(だから、「24」や「マイアミバイス」といったテレビドラマが映画化される、という方向性がある)。

「ネメシス」においてデータ少佐は死んでしまうが、保険としてB-4というデータのプロトタイプを置き土産がある。脚本に説得力があれば、平行世界のデータを復活させることもできるし、Qがデータを甦らせることだってあり、といえばあり、だろう。他の上級士官がエンタープライズに乗艦していないとしても、ピカード艦長がエンタープライズ艦長である限り、招集は100パーセント可能である。

次回映画が噂される、その題材は24世紀が舞台ではなく、21世紀とからしい。スタートレックにおいては過去のお話らしい。その点が最大に懸念される事柄であるが、「ネメシス」に続くスタートレック劇場映画第11弾が製作されることを切に希望する。

来年から数年は1年おきに最終話を見て涙することになるでしょう。
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by nash5g31. | 2005-11-23 20:27 | スタートレック