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カテゴリ:ドラマ(シリーズ)( 27 )

24シーズン7と…

昨夜、「24シーズン7」を観終わった。

いつもながらの怒涛の展開。

延べ3日かかってジャック・バウアー7度目の24時間を目撃しました。

ここ近年の「24」は2部構成が多い。

今回の「シーズン7」は大きくは1つだが、3部、というか無理矢理「24」にしている。

今回は23時間30分で事件は解決、収拾していた。

それよりもなによりも、今作は後半ね主人公たるジャック・バウアーはほとんど活躍らしい活躍がない。

ネタバレするかもしれませんので、まだ見てない方、見ようとする方はこの後は御覧にならないほうがいいかもしれません。

























前半の捜査段階のクライマックスの過程でジャックはウイルス兵器にさらされて感染してしまう。

伝染性ではないため、その後も捜査には参加するものの、痛みに耐えかねて肝心なところで寝転がってしまうことが幾度とある。

こんな無力化状態のジャックを見てしまうのは忍びないです、ホント。

今回のエピソード、というのはこれまでずーーーーーーっと暗躍していたアメリカ政府に盾突く組織の中枢まで取り沙汰されてストーリーに深みを持たせているし、今回『いい人』『いい奴』だったトニー・アルメイダが悪者として全編通して登場していた(途中はジャックの相棒的活躍をしていたが…)。

この「シーズン7」はテレビドラマとして始まる前に「24 リデプション」、と題してシーズン6とシーズン7の間を埋める1本の映画的なドラマが存在している。

この伏線的な作品は更なる掘り下げをしているし、「シーズン7」自体を深みある作品にしている。

この「シーズン7」、残念だった内容としては、テロを阻止して政府やその機関に埋伏している反政府の要人リストをスパイがいるかもしれない、と最初の段階で危惧してたからこそ元CTUのメンバーが独自に活動していたのに、そのリストがすべて入ったハードディスクを何の迷いもなくFBIの元へ分析を依頼したこと、この1点に尽きます。

話は全然、別の視点になりますが、「24」と「メタルギア」シリーズ、って凄く似ている。

「24」で反政府の活動する黒幕組織なんて「メタルギア」の『らりるれろ』、と酷似してます。

「シーズン7」で後半、やたら痛み止め注射するジャックと「メタルギアソリッド4」で気力を回復するために注射しまくるソリッド・スネークがダブっちゃいます。

シチュエーションが似てて、どちらも単独隠密行動。潜入捜査。

「24」もPS3とかでゲームとか作ったら大ヒットすること間違いないです。

倫理的な規制がかなりキワドイ感じになるかもしれませんが…。

「シーズン7」で印象的だったのはジャックがこれまでの所業(?)を懺悔したことでしょう。

また、ジャックの行ってきた決断が他の人ならどう感じるのか?『疑似ジャック体験』を特にFBI捜査官ルネ・ウォーカーは体感している風に見えた。

「シーズン8」があるならば、ジャックの近くにルネはきっといるだろう。

「シーズン8」があるならば、トニーは何らかのカタチで脱獄して再びジャックと活動を共にするだろう。

「24」の最大の弱みはシーズンを重ねてきているから仕方ないのだが、ジャックと対決できうる敵役がいないことだ。

いないから、品を変え、人を変えシーズンの中で敵役を次から次へと増やして行っている。

シーズン通してジャックに匹敵する敵役がいないのがこれからの課題である。

ジャックのクローンとかが敵役だったらかなり面白いが、そうなると演者のはキーファー・サザーランドが大変でありましょう。
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by nash5g31. | 2009-12-25 23:58 | ドラマ(シリーズ)

エヴァンゲリオン

職場の同僚T永さんのススメもあり、先日2日間でテレビシリーズの「エヴァンゲリオン」全話を見ました。

「新世紀エヴァンゲリオン」、

「宇宙戦艦ヤマト」、「機動戦士ガンダム」、に続く国民的アニメの代名詞を持つこの作品。

続けざまにかつての映画版や先日放映されていた「劇場版エヴァンゲリオン・序」を観たりして「エヴァー」の世界観には俄ながら浸りました。

私はファーストガンダム~Zガンダム世代ですので、「エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジと「ガンダム」の主人公・アムロ・レイを比較してしまう。

比較すると、アムロは否応なしに戦争に巻き込まれ仕方なくモビルスーツ・ガンダムの操縦者になり、数々のドラマを戦いの中に繰り広げてゆく…。

対して、碇シンジは計画的にエヴァ初号機のパイロットとして招聘されて拒否することもなく乗ってしまう。

途中で嫌がって乗らない宣言するものの、結局は乗ってしまう。

アムロの場合もそういうシーンはあった。それは幾多の戦いで民間人であったのに急に軍人扱いされて人殺しを強要させられてきた、「なぜ自分なのか?」、という葛藤が描かれてたし、ついにはガンダムごと逃亡したこともあった。

シンジの場合は基本的に敵は使徒と呼ばれる不明な物体だったので気分のいいときは問題ないが、些細な日常のことで乗りたくない、などとワガママを言い出してしまう。

使徒が脅威と感じていない。

戦争をしている雰囲気でない。

これが「エヴァンゲリオン」にハマれない理由の最大の理由である。

シンジの父親ゲンドウは計算ずくで息子を組織の中に入れて実験がてら実戦して計画を内々に進行させる。

視聴者側からすると主人公・シンジは踊らされているのが明瞭である。

なんだかんだ反駁しながらも結局は父親ゲンドウのシナリオ通りの働きを最低限でもこなしてしまう。

「エヴァンゲリオン」、には反骨精神が成就しないのか?!

世界観は構築できたが、展開や謎解きは完遂できずにテレビシリーズは終了してしまった。

人類補完計画、とは何だったのか?

使徒とは?

ゼーレの目的とゲンドウの狙いは何なのか?

アダムとリリスの真意は?

疑問はあれこれ残ったまま終わっている。

秘密主義な感じなのが私としては受け入れにくいのだ。

「人類補完計画」の流れとしては人間、って完璧ではない、その不足している事柄を他の人が埋めて足りない欲求を満たしてゆく、そうすることによって人類の心は一つになり、完璧になる、とかどうだか言っているのだが、人間、って完璧じゃない生き物である。欲求があるのが人間である。あらゆる欲求が満たされてしまうのはハッピーなように思えるが、実はハッピーでなくなる、そんな気がする。

人間ってやつは一生のうち食べて、寝て、異性と関係を持って、それで人生を全うする生き物だ、と私が人生のの師匠と仰ぐ作家・故・池波正太郎先生が作品の中でも語っていた人生訓から考えると、エヴァンゲリオンの世界、って大したことない、って感じてしまう。

シンジは適当にエヴァに乗って使徒を倒して、同僚の女性・綾波レイやアスカ、ミサトとしっぽりやったらいい。

それだけ人生は楽しく送っていける。

父親なんて関係ない。

大人へと目覚める、自我にも目覚めるべきである。

そういう啓発的なアニメなのかもしれない。

けれども、一般的には『ちょっと変わっているけど妙にハマってしまうアニメ』、という表現をしている感じ。

見方を変えれば宗教的要素も多分にあるため、評価はさまざまかもしれない。

「エヴァンゲリオン」、の内容は深いように見えがちだか、本当のところはわからない。意外に薄っぺらいとも見えてしまう。

それが現段階の正直な感想である。
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by nash5g31. | 2009-07-23 21:34 | ドラマ(シリーズ)

聖戦士ダンバイン

当時、オンエア当時は塾めいたところに行かないといけないので、見たかったけれど見られなかったアニメでした。

20年以上経って始めて見ても新鮮さがある。

バイストンウェル、という独特の世界観で繰り広げられる物語。

途中、現世というか地上に戻って戦いを繰り広げるところは正直、驚愕してしまった。

中世の騎士道と妖精とロボットもの、が相俟っているアニメなんて稀有なものだろう。

富野アニメの原点的なものかもしれない。

突然、東京で生活していた主人公・ショウ・ザマは地上と海の間にあるといわれるバイストンウェルに連れ込まれてしまった。地上から来た者は「聖戦士」、として崇められ、オーラバトラーを操る。その世界を制覇、平和にすれば元の世界に戻ることも叶う、ということで戦いに参加する、というか巻き込まれていく。

最初に『悪』側に利用されている点の切り口が今をもってしても斬新。

巻き込まれている、というシチュエーションはヒッチコック的なもので非常に興味深い。

見続けているとまずまず話にはついていけるが、細かな世界観、政治的な話、といったものは多くは語られることもなく、大人なアニメの仕上がりになっている。

ミ・フェラリオやガローラン、といった人種の説明なんて一切ない。

「いてます」、ということで細かな説明なんて一切ない。

だから、中年の今初めて見ても楽しめるんでしょうねえ。

追記(3/19)

この記事を書いた次のエピソードあたりから、ストーリーは急展開。主人公のオーラバトラーがダンバインから可変型オーラバトラーのビルバインに変わってしまう。巨大戦艦が登場し、オーラバトラーも急に大量生産。主人公サイドとの戦力差は広がる一方。さらに黒騎士という謎の、、、といっても最初の頃よく登場してた指揮官が新たな力とオーラバトラーで姿を現す。

「ダンバイン」と「Zガンダム」は共通点が多い。ジェリドが最後に扱うモビルアーマー・バイアランはオーラバトラーそっくり。Zガンダムの変形様式はまるでビルバイン。カミーユとファの掛け合いはショウとチャム、ニュータイプのパワーが漲(みなぎ)ればマシンごと盾にも武器にもなる発想はオーラの力。力がつくとマシンのスピードが常識を逸した速さになるパターンなど、随所にダンバイン要素がZガンダムにはちりばめられている。

富野氏のアニメは設定や世界観にハマることが多いが、当時の(今でもそうかもしれないが…)ロボットアニメは戦闘シーンを入れないと成立しない、というルールのようなものがあり、このダンバインも前半は意味のある戦いのシーンが多かったが、後半に入って食傷気味な戦闘が多い気がしてきた。

このままどういう結末になるのは興味があるが、どうも収拾のつかない結果になりそうな気がする。
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by nash5g31. | 2009-03-11 23:52 | ドラマ(シリーズ)

2008年海外ドラマ

今年はアメリカ脚本家たちのストライキがあった影響で、アメリカで製作されているテレビドラマは話数が削られた感じでの放映を余儀なくされている。

「24」しかり、「LOST」しかり、「プリズンブレイク」しかり「ヒーローズ」しかり、である。

ここ近年、年末年始は「24」最新シーズンでした。

それが今年は…ない。

あーあ…。

「LOST」もこないだ最新シーズンが始まった!、っと思ってたら次の日曜でシーズンエンド。

あーあ…。

ジョディ・リン・オキーフがレギュラー出演する「プリズン・ブレイク」、シーズン3でも買って見ようかな、と思いますが、これも消化不良のようなニオイがプンプンするのでどーかなぁ、とも思ったりします。

あーあ…。

近年の海外ドラマは1話完結ではなく、まさに連続ドラマ。シーズン、1年通して楽しめるか、否かが評価の分かれ目です。

無論、1話完結のドラマも根強い人気があったりしますが、私個人の好みは「CSI」「コールドケース」もいいですが、冒頭で挙げている連続ドラマの方が好きである。

日本の連続ドラマは緊張感が少ないし、伏線の張り方が露骨な傾向が多い(かくゆう私は近年さほど日本のドラマをそんなに見てませんのでよーわかりませんが…)気がします。サスペンス的な要素が日本のドラマは希薄なので、海外の方に目が行ってしまいます。

自称・海外ドラマ通としては今年は不作だったような気がします。

元気がなかったような感じがします。

来年は躍動感あるドラマが多く登場することを期待致します。
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by nash5g31. | 2008-12-05 23:32 | ドラマ(シリーズ)

コールドケース

「ロス疑惑」、の三浦氏が再逮捕、ロサンゼルスへ送還か!?、と報じられて久しいが、そのきっかけとなったのが『コールドケース』。

海外ドラマ〔コールドケース〕、がWOWOWなんかで数年前に放映されているので、ネタ的には新鮮味はないかもしれないが、WOWOW見られない私としては待望の番組でした。

ただ、何かと忙しくて録り溜めしており、先日一気に4話観ました。

30代、40代の世代にとっては挿入歌として流れる80年代、90年代の楽曲はたまらなく懐かしいことでしょう。

格別音楽がドラマのシーンにマッチしてたり、相乗効果をもたらす訳ではないが、10年、20年も前の未解決事件を再捜査するシチュエーションで、過去の事件を映像とその当時の音楽という両面で表現することで、視聴者にとって分かりやすい内容となっている。

プラス、(前述の世代にとっては)少しノスタルジックになったりできるし、未解決事件だから、捜査がやりにくかったり、犯人探しも興味を持てたりするので、一味も二味も違うドラマに仕上がっている。

脇を固める個性的な、いかにも刑事っぽい役者たちもさることながら、主人公のリリー・ラッシュ役のキャスリン・モリスが最高に魅力的(声優の田中敦子様も凄くハマッてます)!

男勝り、冷静沈着、スタイリッシュ、にじみ出るフェミニンさ(フェロモンかな?)、少し陰のあるところ、等々、理想の女性に限りなく近かったりする(けれどもそんな女性、って現実にはなかなかいない、というか周りにいないっ!!)。

これからも注目のドラマです。
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by nash5g31. | 2008-03-21 23:38 | ドラマ(シリーズ)

ソニー絶対絶命!

「マイアミ・バイス」、をオンタイムで見ていたのは今から20年も前の学生の頃。

数年前からスカパーの〔AXN〕で放映しており、今年になってからは当時打ち切られて放映されなかった最終シーズンのエピソードも字幕版でオンエアしている。

20年前に主役のソニー・クロケットとリカルド・タブスの声優役の隆大介、尾藤イサオの両名が「また会おう、アディオス!」、と別れの言葉を残して終了したことを今でも憶えている。

月日は流れソニー・クロケット役のドン・ジョンソンは「刑事ナッシュ・ブリッジス」で再びテレビシリーズの主役に、、、。その中でリカルド・タブス役のフィリップ・マイケル・トーマスと再会。深くは触れていないが、ナッシュとはかつて東海岸で相棒で今はギャンブラー、という設定で登場している。

そんなこんなで「マイアミ・バイス」シーズン4、日本未公開版(関西エリアだけかも)がAXNで放映されてこんなに嬉しいことはない。

「マイアミ・バイス」はこれまでの勧善懲悪的な刑事ドラマのセオリーを踏襲しつつも、もう一つ踏み込んだドロドロした警察内部事情、現実世界のアメリカが抱える社会問題の啓発も暗に見せている。

このドラマを機にプロデューサー(当初は監督や脚本も手がけてた)だったマイケル・マンが映画界に進出。骨太な作品を撮り続けている。

悪人を撃つのが警官だが、警官を取り締まる内務調査や縄張り争い、FBI、CIA、麻薬取締局などの隠蔽工作、がリアルに描かれてたドラマの魁だったような「マイアミ・バイス」。

現在だと「CSI」シリーズ、「クローザー」、「ザ・シールド」、「24」、といった人気ドラマには前述の要素がドラマを盛り上げている。かくゆう「ナッシュ・ブリッジス」も然りだが、ちょっとやりすぎて自滅した観は否めない(もっと続けて欲しかったよ~)。

「マイアミ・バイス」は麻薬取引を摘発する潜入捜査官の活躍を描いた刑事ドラマ。2人の刑事がアルマーニのスーツ、高級車(フェラーリデイトナ、スティンガーで爆破された後はフェラーリテスタロッサ)、高速ボートを乗り回し売人に成りすまし、麻薬(他に武器)の取引現場を検挙する中で繰り広げられるドラマ。
日本風に言えば北町奉行所の中に秘密の組織があって遠山の金さんが悪の組織に潜入する、という感じでしょうか。

さて、今週の第90話。序盤冒頭でフィル・コリンズの曲が流れて金塊と麻薬の取引が行われる。「なんで今更フィル・コリンズ?」、と疑問を持ちつつ話は進む。撃ち合いになり、悪党の一人が車で逃げる。ソニーとタブスは後を追う。カーチェイスだ。車を降りて駅へ逃げ込み、ソニーたちは追い詰める。チンケな悪党が発砲したものだから射殺したソニーだが、悪党と一緒に逃げていたその恋人に胸を撃たれてしまう。

至近距離で胸に一発!

ファイト~一発!、とは真逆の不測の事態!撃たれたあとにブラットホーム下に落ちてしまい、電車が迫ってくるから相棒のタブスは撃った悪党の恋人を逮捕するよりもソニーの救出を優先した。でオープニングテーマ。

え~~~~~っ!!!!!

ソニー死んじゃうの~~~!!!!!

かつてマイアミバイスではレギュラーだったラリー・ジート刑事が潜入捜査中殉職している。これも突然の出来事だった(このエピソードも20年前は未公開でAXNでの放映で真相を知った)。

その後、ソニーを撃った悪党の恋人の捜査をするものの、タブス、ジーナ、トルーディ、スワイテクら同僚刑事がソニーとの思い出を振り返る。情報屋のモレノがスワイテクよりも前にソニーとの思い出が語られた、ことにより、体裁のいい総集編映像のつなぎ合わせであることがわかった。ソニーは最後に一命を獲り止める、と…。

最終となるシーズン4は実のところクオリティが落ち気味、というか脚本がイマイチのエピソードが多い。これまで、というか当初は映像のディテールに独特のこだわりがあったり、オープニングの数分間はMTVのミュージッククリップ顔負けの映像で『魅せる』、ことがある種ステータスだった。しかし、シーズンを重ねるごとに色褪せ観は表面化してきた。

そんな勝手なことを書いているが、再放送的に見ているが、これが20年前のドラマ、とすればセットや衣装などは古さは否めないが、内容的には古さなんて感じられない。

当初はソニー中心にドラマを見ていたが、再映となる今回は意外とタブス目線で見て満喫している。タブスは貧乏くじを引くことが多いが、ドラマ上、私生活ではソニーよりも羽振りが良かったりする。ソニーも大概堅実派だが、タブスも実は堅実タイプで二人は似たもの同士だ。

ドラマではありえない設定なのかもしれない。

近年、映画版で「マイアミ・バイス」が公開されたが、テレビシリーズではソニーとジーナがかつては恋人関係だったが、映画版ではタブスとトルーディが私生活でのパートナーになっていたりする。本来の設定がテレビ、映画で見え隠れしている。

第90話で生死の境を彷徨ったソニー。残り2話はどんな感じで登場するのでしょう?

楽しみです。
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by nash5g31. | 2008-03-13 02:09 | ドラマ(シリーズ)

24 シーズン6

昨年末から手元にはあったが、腰を据えて一気に見てしまうだろう、と想定していたので、年始の連休まで置いていた「24 シーズン6」をようやく、見終えることができた。

今シーズンは「24」、ではなく「16」プラス「8」、って感じで繋がってるようでそうでない。

扱うカテゴリや設定が一緒なので、段々と尺自体も24話で見せれなくなってきている。

今回の「24」もCTUが襲撃、CTU職員死亡、更迭、命令無視、政府では大統領倒れる、核爆弾の脅威、とパターン化しつつあるほど、良く言えば歌舞いている作品となっている。

けれども、今シーズンの「24」は「ダラス」並みにバウアー一家がフューチャーされている。

フィリップ・バウアー、ジャック・バウアー、グラハム(やったかな…)・バウアー、マリリン・バウアー、ジョシュア・バウアー。

ジャックの弟はシーズン5でも黒幕的に登場していたあの男だ。ネオナチじゃなかったんだ。

このシーズンではこれまでの流れが暴露されていてジャックが呪われた境遇、ではなく、バウアー家が呪われた家系である見解に達する。

ジャックの父・フィリップを演じるのは大御所・ジェームズ・クロムウェル。一般的には「LAコンフィデンシャル」、のイメージが強いクセのある俳優であろうが、「スタートレック」的な見方をすれば若き日のゼフレム・コクレインを野太く演じた役者さん、である。

「24」と「スタートレック」の関係は意外に深い。シワシワです(笑)。

かつてはロー少尉も秘書役で出てたし(階段から落ちる羽目になって瀕死になりましたが…)、

今シーズンはドクター・ベシアが重要な元・テロリストで登場(…陰謀で爆死しちゃいましたが)。

…あれ!?、フィリップ含めて3人だけでしたっけ?もう数人出てたような気がしましたが…。

今回は出足2話見るのがやっとでした。何か「次はどーなる?」、っていうワクワク感がなかったんです。

見せ方、というかキャラクター自体に怪しさや魅力が少なかったのかもしれません。

クロエ・オブライエンは彼女なりに段々とキレイになっているのは非常に不思議な感覚に陥ってしまう。

展開においても「こいつは悪者じゃないから事態はこーなる、あーなる」、って殆ど予測ができてしまうのもワクワク感が湧かなかった要因です。

この作品で一番活躍したのはピーター・マクニコル演ずるトム・レノックス主席補佐官でしょう。鼻をピーーーっと鳴らしたり、水をゆっくりゆっくりいれることこそしなかったが、存在感がありました。

過激イスラム派、よりも中国の暗躍にシフトした「24」シリーズ。現実社会のアメリカにとっても中国という国は巨大な市場でもあり、強大な敵国にも成り得る、という事をドラマの中で暗に示唆しているようにも見受けられる。

そんな中国に前シーズンに囚われの身となったジャック・バウアーを探してオードリー・レインズが単身中国へ行きジャックを探すが、逆に拉致られてしまい、それが後半の話に繋がる。

核の脅威が去ったあとの「24」、はかつての「24」の如く怒涛の展開でスピーディだった。

中盤から登場したドイルCTU捜査官も好印象な役どころが多かった。次シーズンでも眼帯着けてもいいから登場して貰いたいものだ。

副大統領は顔がデカイ。

フィリップ・バウアーは果たして死んだのかどうか、というのも実に怪しい。

オードリーとジャックの純愛、…もはや「眠れる森の美女」、状態のファンタジーっぽい恋愛エピソードは次シーズンで確実に進展があるでしょう。

オードリーの実父の元国務長官(だったかな)はかつてジャックに命を救われた人物。その恩を忘れてジャックに辛くあたる。

自分がジャックなら確実に引き金ひいてたでしょう。半身不随にして、家乗っ取り、眠れるオードリーと同棲生活をするでしょう。

すんません。知らず知らずネタバレやらかしてます。

まだ次シーズンの内容はさっぱり知りませんが、ジャックの娘・キム・バウアーが出てきたら死に近い生死のシチューエーション、展開が必然でしょう。アメリカ中国大使・チェンとの決着もあるに違いない。クロエはCTUから離れて個人的にジャックを支援、、、、。

現在、アメリカでは脚本家が属する協会、というか組合がストライキを起こしているので、次シーズンを全話見られるのはこの年末年始ではなくそれ以降でありましょう。

早くストライキ回避して貰いたいものです。
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by nash5g31. | 2008-01-09 22:46 | ドラマ(シリーズ)

プリズン・ブレイク

地上波で放送されていることを偶然知って、途中から見ていた。で、先週シーズン1が終わった。

えええ~~~~~~っ!!!!!

という幕引きとなっている。

兄の冤罪を晴らすために計画を練りに練って、覚え切れないから刺青までして、犯罪を犯してまで兄救出に知力の限りを尽くす「根はいい人」の主人公、マイケル・スコフィールドであったが、最終話になるに連れ、どんどん行き当たりばったり、計画的ではなく一か八かの博打的な展開で、『今まで苦労はなんやったん!!』、とツッコミたくなります。

政治の陰謀がストーリーの背景にはあるのだが、どうも緊迫感がない。刑務所内の方がスリリングなので余計にそう感じてしまうのかもしれない。

この手の作品で得をするのはべリック刑務官や囚人・アブルッチ、ティーバックといった濃い脇役です。

個人的にはテレビシリーズ「俺はハマーだ!」のステイシー・キーチがごく普通に出ていたのは感慨深かった。本当ならウェストモアランドの役とかをやって欲しかった。

シーズン1の終わり方がグダグダだっただけにシーズン2はあまり期待できないが、「続く」、いうニュアンスで理解したいので、ま、見てしまう事でしょう。
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by nash5g31. | 2007-05-11 23:35 | ドラマ(シリーズ)

24シーズンⅤ

正月、延べ4日間で「24・シーズンⅤ」を観た。

これまでの「24」シリーズとは違い、序盤で首謀者が分かり、ストーリーが一見すると複雑に交差しているにも関わらず、すんなり行き過ぎている感想をもってしまった。

もし、ジャック・バウアーがロサンゼルスに向かう事がなければ首謀者の筋書きはどう修正していたのだろう?、なんて事を思ったりもした。

今回のジャックはCTU(テロ対策ユニット)の協力はするも、ほぼ単独行動。作戦成功率は100%に近いものがあった。ジャック個人に対するダメージは1つを除いて全くなかった。

観続けていて別の面白さでは今回のジャックは常にタスキがけにマイバッグを携行していた。そのバッグの中身の全容はついにわからなかったが、まるでドラえもんの4次元ポケットのように非常用アイテムが随所に出ていた。またこのバッグはお守り代わりのような存在だった(最後はかけてなかったなぁ…)。

今作の功労者はなんといってもクロエ・オブライエン(前作あたりから実質的には準主役なのかもしれないが…)。彼女の内通(?)的協力によってジャックは先手必勝で局面打破できた、といっても過言ではないだろう。

今回も例に漏れずCTUロス支局がテロの標的にされたが、次回も標的にするなら建物よりもクロエを抹殺すればテロの成功率は格段に向上するだろう。
それにしてもCTUは危機管理が全然なってない。(ネタバレになるかもしれないが)どーして隔離エリアにガスマスクがないんだ?!






↓↓↓こっからはさらにネタバレ、というか妄想の世界に入ります↓↓↓











今作は俳優の契約年数が切れるので(たぶん)これまでのレギュラー陣は軒並み死んじゃったが、次作はどうなるのだろう?拉致られたジャックは本来なら殺されるところだが、主人公に対してそれは絶対ない。「エイリアス」ならクローンを作るだろうが、これは「24」だ。懲罰扱いでアヘン漬けにして廃人にさせるか?、洗脳して暗殺者に仕立てるか?後者は「エイリアス」的か?前者だと誰かが救出に行かないといけない。脱獄の能力を買われたマイケル・スコフィールドが行くか?あっ!彼は「プリズン・ブレイク」だった。FOXつながりは皆無だろう。
シーズンⅢのチェイスが再び登場か?彼の切り落とされた手は義手が装着され、その義手が脱獄に役立つ。まるでSFやね。
もう一人の不死身の男(笑)フェラー長官が前回の借りを返すために隠密チームを率いて救出に向かう、というのも無理がある。
一番可能性が高いのは別の諜報機関、もしくは中国に潜伏しているスパイがジャックを救出する、というものだろう。

ひょっとしてかつての同僚がもう一人いたりして!!?

シーズンⅥはもうアメリカでは放映されているだろうが、あえて内容は知らずにこのブログを書いてみた。登場人物は少し知っている。「アリーマクビール」の彼が出演している。ピー、って鼻は鳴らないだろうが、クロエとの絡みがあれば見てみたいですね。

今作でガードナー副大統領役だったレイ・ワイズも出るのだろうか?彼は今を持ってしても「ツインピークス」のリーランド・パーマーに見えてしまう。ブラック・ロッジの住人ロバートソンに憑依されたリーランド。
ひょっとして今作ではガードナーから合衆国大統領にロバートソンは乗り移ったのだろうか?そう思えば辻褄も合うってものだ(冗談)。

いまだに「24」の一連のテロリストの黒幕はネオナチだと確信している私がいる。今回一歩も部屋を出ずに登場していたグラハム、って男は誰?グラハムって名はドイツ系の名前なのだろうか?彼も一番の黒幕かどうかも怪しいものだが、シーズンⅥが気になってきた!!
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by nash5g31. | 2007-01-25 11:56 | ドラマ(シリーズ)

どこへ向かうのか?

「LOST」シーズン2が終了した。

ハッチの中で108分ごとに入力する事が茶番だと思ったロックはデズモントとともにハッチに篭城。結果はとんでもない事を引き起こす。

それと時を同じくしてジャックたち3人はアザーズたちに囚われの身となる…。

『これから一体どーなるんだ~?!』、と叫ばずにはいられないシーズンの終わり方をしている。「24」や「エイリアス」は『次が早く見たくなる』テンポの速い作品だが、この「LOST」は1話1話がのんびりした展開だが、終盤にあっ、と驚いたり、ホッ、と安堵したりするエッセンスを用意している。

このシーズン2終了後から「LOST」の舞台がこの世なのか?、あの世なのか?、その狭間なのか?、地球なのか?、そうでないのか?、夢なのか?、現実なのか?などが議論されているのだろう。

私の推測するイメージはバミューダ海域であろう不思議空間での現実世界である(←よーするに訳分からん世界やね)。

108分ごとに〈4 8 15 16 23 42〉の数字を入力するのもこの6つの数字を足せば108になるし、日本人的に思考をめぐらせば108とは人の持つ煩悩の数であり、フラッシュバックしてキャラクター個人が歩んできた生活をエピソードにしていることも妙に納得してしまう(←こじつけてる?)

シーズン3はどうなっていくのだろう?アザースと呼ばれる人々の実体が明らかになるだろうが、もっととんでもない展開になるのは必至だ。

「LOST」という題名に込められたこの作品の向かうところはどこなのだろう?

シーズン3が待ち遠しい~!!
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by nash5g31. | 2006-12-30 16:23 | ドラマ(シリーズ)