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殺人事件を考える

近年、残虐な殺人が増えているような気がする、といいうか増えているはずです。

東京でのマンション隣人殺害バラバラ事件、なんていうのはその最たるもので、加害者である犯人の星島某なんて親族からすれば、「信じられない」、とコメントしていたが、近年の殺人事件、って『まじめな人』、『いい人』、『優秀な人』、が平気で残虐な殺人をしでかしてしまう、というケースが実に多い印象を受ける。

僭越ながら、私自身、知人、友人からすれば上記の人物像にあてはまる率が非常に多いし、私自身もオフィシャルでは否定しない。

故に犯人のある種の狂気、動機、息切れ、眩暈、、、、救心、救心。

失礼。コトバに戯れてしまいました。

なんとなく殺害に至る理由がわかる気もします。

まじめな人ほど「まじめじゃない」、というストレスを持ってますし、いい人、ほど「いい人じゃない」、反覆したものを多かれ少なかれ持ち合わせています。

それらが蓄積されて何かの拍子に『爆発』、するのが『殺人』、につながるのですが、そこは私個人は納得できない、というか完全に理解はできないです。

社会人になると日々、殺したい人って誰かしらいます。

状況判断できない人、都市生活不適合者、不潔な人、無視された人、サルのような知能レベルの輩などなど…。

けれども殺人に至らないのは「殺すほど価値のあるものではない」、という判断がされるからです。

大抵の人はそういうリミッターがあります。当然私にもあります(あるからこうしてブログも書けています)。

そのリミッターがなくなった人が殺人の衝動にかられるのでしょう。

殺人は衝動だけでは成立しません。

あとは状況やタイミングです。

被害者の方は状況、タイミング、運が悪かったとしか言いようがないです。

もはや安心できる場所なんて公共の場所、共有の場所には皆無、と考えるのが良いのかもしれません。

家が我が城、外は敵陣、敵を作るか作らないかはその人次第。周囲には注意、警戒を払うのに損はなし。

こういった残忍な犯行に巻き込まれないためにも普段からすべきことは、毎日の、曜日ごとの生活パターンを一定にしないこと。パターンが一定になってしまう場合はズラすことができない公共、共有のスペースでの行動、状況に細心の注意を払うこと。

このブログ、見て下さっている知人、友人の方は私の事をそれなりに知って頂けているので大体はご理解いただけると信じますが、私の素性、人となり、人格、品格、なんかを知らない方はこの記事の内容でドン引き、なり拒否反応なりされるかもしれませんが、ここでお断りを入れておきますと、私自身は殺人をする人ではないですし、アブナイ素性の人ではございません。精神的に病んでる人でもありませんので、今後とも我がブログを宜しくお願い申し上げます。
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by NASH5G31. | 2008-05-30 23:00 | ヒトリゴト