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スタートレック・ジェネレーションズ

正月休み、ということで新スタートレックの劇場映画を見ることにした。

4作目の「ネメシス」は早い段階でDVDを購入していたが、それ以前の3タイトルは劇場に観に行ったがDVDは持っていなかった(「叛乱 インサレクション」はLDで所持していたが…)。

だから、吹き替え版で観るのは今回が初めてになる。

「ジェネレーションズ」は1994年の作品。

B型エンタープライズ号就航記念として招かれたかつてのエンタープライズ号艦長・ジェームズ・カークが謎の宇宙リボン、ネクサスに遭遇。艦の危機を救ったカークが78年後、D型エンタープライズ号艦長・ジャン・リュック・ピカードと初顔合わせ。再びネクサスに戻らんと恒星系消滅も『そんなの関係ねぇー』、ばりに悪事を働くソラン博士を阻止せんとする二人の艦長、その結末は…。

ざっくりしたあらすじを書きましたが、スタートレックの映画はどの作品も単純明快。明快過ぎて受け入れる側の許容量が問われることでしょう。

テレビシリーズと映画版は大きく違うんです。

トレッカーなら映画版よりテレビシリーズを必ず薦めます。

「映画がオススメ!」、とほざくトレッカーは真のトレッカーでありませぬ。

さて、この作品。ネクサスという思いが何でも叶う夢の空間をもたらしてくれる。年もとらない楽園である。

ピカードは現実の世界に還りたい、やり直したい、という思いからソランの作ったロケット台に戻るのだが、ソラン側の思いが全く働いていない。

かつてネクサスの住人だったガイナンはピカードに協力を頼まれたが「私は行けない」、と拒否。ネクサスに身を置いて、(ネクサスから)抜けた者はこだま(大木こだまではない。)として残るのだそうだ。そうならばソラン自身もネクサスには入れないのではないだろうか?


見返してみると結構矛盾点が多い。


けれども、このネクサスの有効価値は無限といっていいほどある。かつてのジェネシスと同じぐらいかもしれない。一般ピープルの方にも判り易く表現するならば、ドラゴンボールのポルンガ級であるかもしれない(一般ピープル、じゃなく一部アニメ世代の方でした)。


なんてったって『やりなおし』、ができるんだから!!



劇場映画のスタートレックを満喫するならば、まず、映画の原作本を読むことをオススメします。原作本には映画では描かれていないシーンやオチといったものがきっちりと書かれてあります。

今年はスタートレックの劇場映画11作目が秋に公開されます。残念ながら若き日のカークとスポックが主人公らしいので、どういう雰囲気になるかは分かりませんが、1回っきりではなく続いて欲しいものです。
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by nash5g31. | 2008-01-05 07:49 | スタートレック