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クローザー

「クローザー」第2シーズンが現在LaLaTVでオンエアされているのだが、刑事ドラマのカタチが昔に比べて面白味が薄れてる中、ストーリー、手法に関して魅力あるドラマに仕上がっている。


昔の刑事ドラマ、って犯人の人権無視、主人公の刑事の独断(刑事の直感)で事件を解決する痛快さがウケていた。


それがいつからだろう?「ヒルストリートブルース」「マイアミ・バイス」、あたりから内務監査で警察内部でのもう一つのダークなドラマ展開があったりして、最近では「シールド」、「CSI」シリーズ、といった刑事ドラマはそういう影の部分もドラマの題材として取り上げられている。「24」もそういう部分が往々にして取り沙汰されているが、このドラマシリーズに関しては規定、規格は現在の刑事ドラマの枠を設けているが、結果的にやり方はダーティ・ハリーに匹敵するぐらいの破天荒な活躍を描いているのが主眼となっているので、例外中の例外のドラマである。


さて、「クローザー」はロサンゼルスが舞台で警察組織としてはLAPDという警察組織はある中、特捜班のチーフとして東海岸から招聘されたブレンダ・ジョンソンが主人公でシーズン1ではいきなり特捜班のトップとなった主人公ブレンダと部下との確執があったりしたものの洞察力、尋問スキル、の力量とブレンダ自身の魅力が部下たちに納得、共感を得れてチームとしてまとまったところで終了。今回放映中のシーズン2ではそのチームワークが秀逸となっている。最近の刑事ドラマは犯罪者にもそれなりの権利があり、弁護士がしゃシャリ出てくるなんてザラにあるし、出てくると厄介な場合が多い。それを利用するときもあるし、そこらへんを巧くかわして思わず自供させてしまうブレンダの力量、手腕、すなわち脚本、設定、を上手くドラマ作りをしているのがこの「クローザー」、であるのだ。


かつて「ナッシュ・ブリッジス」、という舞台はサンフランシスコで特捜班の刑事ドラマがあり、これはこれで好きなドラマであったが、こちらは表題の主人公があまりに有能すぎてストーリー性が希薄になってしまっていた。最終シーズンで方向転換を図ったが、お気楽路線→シリアス路線の急激な変化は違和感がありすぎた。


「クローザー」は脇役が数多いだけで、有能なのか無能なのかが判断つかない場合もあったり、単に分担制の配役なのだと言われればそうなのかもしれないが、各々に個性が随所に見られたりする。


兎にも角にも主人公ブレンダ役のキーラ・セルジウィックの魅力が全開しているからこそ、脇も光るのだろうが、落ち着いた大人のドラマ、というのもあるだろう。エンディングのしっとりした曲調もイイ。


御覧頂ける機会があれば一度見てみて下さいませ。
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by nash5g31. | 2007-12-22 23:43 | ムービー