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投票に行こう!

今日、「第21回参議院通常選挙」の投票所入場整理券が投函されていた。


今回の選挙は政権与党にとっては逆風の選挙で、亥年の参院選は与党惨敗の過去実績が残っている。


今回もそうなるのだろうか?


安倍内閣発足から閣僚が次々とスキャンダル、自殺、問題発言などで辞任することになっている状況下での選挙である。


普通に考えれば今回も自民惨敗で野党大躍進なのだが、所詮参院選なのである。


みなさんは覚えていることでしょう。


衆議院の優越権、というのを…。


仮に参院選で与党が惨敗したとしても、変わるのは参議院の議長が野党の議員に代わるだけで、参院選が終了してまた新たな法案が衆議院で通って、参議院で否決したとしても、衆議院で再度通ればその法案は可決されてしまう。


議論は多くなったり、メディアも取り上げたり、世論も関心を持つかもしれないが、結局は数の論理で現行の自民・公明の連立与党の思惑、政策がそのまま反映されてしまうことでしょう。


誤ってたらコメントをビシバシ下さいませ~


これまでは参院選で惨敗→内閣退陣、という政権与党の図式でしたが、現状はネクスト安倍内閣、安倍首相、という候補がいない。


自民党自体、過去の強大さが失せてしまっている。


本当の意味で日本の民主主義、政治が成熟するには『自民党分裂』、『自民党解体』、というのが一番の近道なのかもしれない。


こんな考えになるのも野党がしっかりしていない、というのが本音です。


民主党・小沢党首も豪腕、と言われていた十数年前の面影がないのにはどことなしか幻滅してしまう。


公明党は言わずと知れた創価学会、宗教政党である。日本のため、じゃなく信者のため、でしかない政党と思ってしまう。政教分離の証明をしてみろっ!、と言いたい。


あいも変わらず共産党は論外です。共産主義なんでしょ。北朝鮮と同じなんでしょ。違うのなら論理的に説明してください(共産党信奉者の方、ご意見お待ちしてま~す)。


社民党…。何でしょう?共産党よりな感じがしています。党首も土井さんから福島みずほに交代してからというもの、もはや「おわっている政党」、という気がします。軸がない。経済的弱者なら共産党と統合すればいいし、女性というくくり、も何か古い。反自民なら民主党に統合すればいい。党首の福島が全然魅力的でないので、余計に反発してしまう。


あと国民新党、新党日本があるが、党首が「お山の大将」、の雰囲気を満喫しているだけで、あーだ、こーだ言ってますが、革新的なものもないし、説得力もない。


以上は私の個人的主観であります。


これで表題の「投票に行こう!」、と言ってもその意志を殺いでますよねぇ。


ただ、今回の選挙は参加することには意義があるように思えます。


拒否して投票しない、という選択もありますが、それをした場合は今後の政治に対しては(次の選挙があるまでは)不平不満を言うべきではないでしょうし、言う立場にないです。


投票しなかったら、静観を守り抜くべきです。


税金がどうこう、年金がどうこう、生活がどうこう、消費税がどうこう、外交がどうこう、政府がどうこう、教育がどうこう、言うべきではないです。


そんな資格ないです。


選挙権は20歳で獲得できます。


政治を語る、表現する権利は投票することで得られるものだと思います。


投票で棄権、白票を出すのと投票所に行かないのでは結果は同じでも意味合いは違うんです。


今度の選挙は投票所に行きましょう!!!
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by nash5g31. | 2007-07-12 22:58 | ヒトリゴト