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オープン価格

オープン価格、というのはデフレを促進させるだけで、多くの消費者(ユーザー)に高機能製品が手に入りやすいメリットはあるものの、価格が半年も経たずに下落してしまうであったり、メーカーの利益が薄く、果てはメーカー内での格差を生むカタチとなってしまう。


少し前までは新製品といえどもすぐには価格が下がることはなかった。それが昨年冬に出た商品が5万下げ、ある店やインターネットでは出た当初の半値近い価格に落ちてしまっている事だってある。


消費者あっての量販店であり、消費者あってのメーカーであるので安くて良い品が手に入る、というのは一見すれば「とてもいいこと」、なのかもしれないが、薄利多売を課せられる企業としては先行きが明るくなることでは決してない。


もうオープン価格はやめてしまったらよいのではなかろうか?


メーカー希望小売価格を再び設定し、商品価値を高めて、量販店価格、インターネット価格を新たに設定すれば価格面における混乱、トラブルは容易に避けられるように考える。


量販店価格は各家電量販店がメーカー希望小売価格で購入した商品に対して自由に金額を設定する事ができるが、インターネット価格を下回る事があってはならない、という取り決めをし、インターネット価格に関しては新製品発売後半年を経過してから提示される事にすれば、商品の価値が見直されるように思える。


ろくに機能や商品比較もせずに「この商品、いくらになるの?」や「いろいろまとめて買ったら安くなるの?」とそれが合言葉のようにのたまふ客には辟易する。服や食品を買いに行って「いくらになるの?」と訊きますか?コンビニでいろいろ買って「まとめて買ったからまけてよ」と言いますか?


値切りは文化だ、というアホな関西人特有の交渉術には慣れてしまったとはいえ、そのセリフの言い回しに内心ブチッ!、とキレてしまう事もあるが、それはオープン価格がさらに拍車をかけ、バブルやデフレといった時代が勢いづかせたのかもしれない。



日本の家電メーカーも世界に目を向けるためにはブランド力を持たなければならない。そのためには国内シェアも確かに必要かもしれないが、譲れない商品力や譲れない価格を打ち出す事をすべきであろう。



けれども、これをやっちゃうと家電量販店は確実に淘汰されてしまって失業率も上がってしまうですけれどね…。
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by nash5g31. | 2007-02-15 14:25 | ヒトリゴト