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2005年回顧と、これからの日本

2005年もまもなく終わろうとしています。

昨年から今年と不遇の歳月を過ごしている私としてはこの先の大殺界が前倒しであることを祈願するばかりです。

正月はどこへお参りに行こうかな?

世間一般では2005年を漢字一文字で表すと「愛」、だそうな。異論をとなえるなら今年は「発」でしょうか。

JR尼崎脱線事故や中国の反日デモ、スマトラ沖の大津波、ロンドン爆破テロ、といった事件事故の「勃発」、

政界にまで問題が波及しそうな構造設計偽造問題の「発覚」、

幼女誘拐殺人や改造エアガン、放火、通り魔といった事件はインターネットが「誘発」しているのかも?

郵政解散選挙で小泉自民党圧勝での「発展」はあるのでしょうか?

………、

近年は1年が早く思えるので「1年をふりかえって云々…」などで表現しにくいです。「発」は利用価値の高い漢字かもしれませぬ。

2006年以降の日本が目指す国家像、とは何なのでしょう?

先日、日本の人口が減少した、という報道があったように日本は少子高齢化の国となる。これだけでも年金問題、介護問題、先々の経済問題が浮上する。

介護問題なんて、外国(東南アジア)から雇用する動きだってある。発展すれば移民を受け入れることを余儀なくされるのではないだろうか?

年金問題は今に始まったことではないが、問題は悪化している。政府はそんなことは棚に上げて消費税大幅アップに踏み切ることでしょう。

日本は高度成長時代よりアメリカのような国づくりを目標としてきた。だからこそ、狭い国土に高速道路をはりめぐらせたりしてきた。小泉首相が「アメリカ万歳!」という方針(?)なのも致しかたない。結果、最近の経済状況は富豪か貧民という二極化になっている、という報道を耳にする。一昔前までは中流家庭が一般的だったのに…。

そんなお堅い話はきりがないので方向転換すると、日本はアメリカを目指していたのが正しかったのか?という事です。

アメリカという国は政権が民主党か共和党かによって態度が違う気がします。そこを逆手にとって日本政府も対応すべきでしょう。

いま現在、この先の未来において重要な国は中国です。わたしたちの生活に関わる衣類や食物(野菜)や電化製品などは中国製がほとんどです。中国が日本に対して輸出入禁止をすれば日本はたちまち干上がってしまうでしょう。

東シナ海での資源問題に関しては強硬路線をしてほしいですが、それ以外に対してはひたすら穏便に済ませることにして、そのうち中国に民主化運動が起これば旧ソ連のように分裂しそうですから、そうなってから中国とは対話をすれば良いのではなかろうか?

お隣韓国に対しては南北統一してからです。日本が北朝鮮に対話を求めてもどうにもなりません。韓国にその役を任せるべきです。

日本が目指すべき国はイタリアではないでしょうか?イタリアがどんな国ははっきり知りませんが、イメージとしてそんな気がします。

少子高齢化で経済力がだんだんとなくなるでしょうから、日本へ来てくれる観光客(移民はお断りです)誘致が未来の日本の課題かもしれません。

イタリアのローマ、ミラノ、ベネチア、ナポリといった有名都市を日本も量産するべきです。数撃ちゃあ当たるでしょう。

まかり間違っても年金大国スウェーデンを目指すべきではないですし、その国引き合いに出して消費税アップなんていう論理を示して欲しくない。



今年春ごろからこのブログをやりはじめましたが、一般的なブログはごく私的なことだったり、こだわっているものだったりシンプルなものが多い中、拙ブログはテーマがあるようでない、雲のような感じです(←きれいに評しすぎかな)。テーマを絞っていないのにそうそう書き表す事柄がなく、頭でまとめずに文章書きながら、半ば支離滅裂でおわることがほとんどです(昔からそうです)。

今後もこのスタイルで続けることでしょう。これからもよろしくお願い申し上げます。
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by nash5g31. | 2005-12-30 16:53 | ヒトリゴト